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レスです&考察

ハーレムキャッスル 2 (二次元ドリーム文庫95)ハーレムキャッスル 2 (二次元ドリーム文庫95)
(2008/06/18)
竹内けん

商品詳細を見る


塵さん、他の場所でもそうだったように、あなたの評価はともかく、イシュタールに関して貶める表現は、私にとっては気持ちのいいものではないというのを覚えていて欲しいのですが。

あなた自身が語ったことですが、ハーレムシリーズの主人公が十代~二十代前半とすれば、キャッスルでのイシュタールが対外的に飛躍するところは描かれないかもですね。
読者が求めているのがチョッとした政治的・軍事的事件と主人公のラブラブハーレム生活ならば部数が出るのも肯けるので、この方針で行くかもですけど
この記事はあくまでも自分ならこうする、こうしたら強国に成れる、という妄想ですので。

メリシャントに関してはドモスの蹂躙にセリューンが何も援助をしなかったとすれば、二重王国に味方しても使い捨てにされる、という例を世間に晒したのはマイナスな気がしますね
ペルセポネやラルフィントの他の派閥に対しての対応が忙しかったのかも知れませんが
因みに謀略戦で国内が動揺させられたにせよ、ペルセポネの二重王国への心象は悪いと思いますが
人間影からこそこそやられたり、返り忠を促す行為には眉を顰めるものです

インフェルミナも“キャラバン”の時点では親ドモスだとしても、ドモスが百日戦争の動揺を抑えている間は彼の国の援助を得られませんし、如何国を治めてきたのかも描かれていませんよね
ドモスが使嗾していた盗賊団もありましたし、国内統治が課題だったと思われますが 

イシュタールの講和の仲介ですが、これは外交史(現実のですよ)を見ても分かるとおり、小国が仲介をしたところで強国に相互譲歩を引き出し合意について守らせるのは難しい(つまり小国のこのような働きかけは拒絶される)のである程度の対外的存在感があると考えますが。
内応についても、キャッスルの時点ではそのような潜在的勢力の記述は無いですよね?
寧ろ二重王国のサブリナ独立派の希望の星とあるのが不安要因のような
ハーレムシリーズでは登場したヒロインでエッチしたキャラは主人公の“女”になるのがお約束だと思いますので、ツヴァイクが追放されたとすれば、彼がフリーランスの忍者として生きるなら、ヒロインたちはそれに協力していると考えるのが、先生の世界の女キャラの生き方かと

軍隊は確かに経験やベテランは貴重ですが、WWⅡでの連合軍の自軍に関する研究で、ベテランは戦場慣れしている為に、この戦場でならこの程度戦えば負けない、と勝手に判断して十全に実力を発揮しないという結論が出ているそうですよ
よって将官にはそういった場合もあると教えたり、対処法についての教育プログラムがあるようで
極論ですが、メジャーやWBCのレベルでの一流のピッチャーが調子が良い投球をすればシャットアウト出来る野球と違い、戦場での戦いはフォーメーションや選手の連携、コンディショニングやピッチの状態など相対的な組み合わせに勝敗が関わるサッカーやラグビーに近いものだと思います
それに中世を模した世界は我々の感覚の平和とは違うと思いますよ、現代の先進国よりは遥かに暴力で物事を解決する傾向にある、と

政務を経験する為に妊娠するのは“ディアーネ”ではなく“グロリアーナ”陛下の方が望ましいのですよ
舞姫が妊娠しても、王太子妃に、とクリームヒルト家当主にせっつかれるだけで政務には関われませんから
義母女王は息子であるフィリックスとの子でなく、例えば愛人との子ならば、国民には歓迎されなくとも、公表は出来ます
しかし息子の子というのは関係があることすらバレたらまずいのに、お腹の大きい姿のような物証(笑)を晒すことも出来ない、ので、大臣たちに会って決済の判子を押すのがフィリックスが代行、という流れになる訳ですよ

ベテランの二割の損害といえば、ドモスのメリシャントでの兵力は六万でしたから一万二千を失ったことになります
全人口に対する健全な経済力を維持した兵力の許容拠出は社会の約4~5%(ギリギリですか)といわれていますから全人口に対し約1%も失ったことになります
また、ドモスが十数年でここまでに強大化したのは事実ですが、それ故に被征服国の騎士や民に自分達がドモス国民だと意識を持つには至らないでしょう
それは被征服国からの兵の士気にも関わりますし、軍隊として戦力として考察する際にロレントにやはり元のドモス兵が中核と思わせるのではないでしょうか
であるとすれば、損失の12000の内元のドモス兵の割合が高ければ高い程元のドモス社会に対する損害が深くなり、回復も厳しいと思いますね
絶対数でも全人口に対する比率でもイシュタールよりドモスのほうが失ったものは大きいと思いますけど…
確かにヒルメデスの同調者二千を失いましたが、この数なら確実に数年で補充出来そうですし、ペルセポネとのような小競合いで経験を積ませることが可能でしょう
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No title

前の『マーベラス…』さんの所のやりとりで私の性格はある程度は理解してるかと思ったのですが…同じ事を繰り返すとは、何というか…
一言謝罪すれば済む話で
私がヒルクルスについてあなたの心象を悪くせずに書くのは心の負担、と許可を求めても結局フィリックスについて悪しざまに書くのを見ていい気持ちはしないのとだろうと亡命王子に関しては言及しなかったのですが…
一向に衰えない王太子に関する悪しざまな記述、本当に気遣いのし甲斐のない方で(´·ω·`)
コメント抹消ですが、面倒くさいのと、彼の記述の策で流浪の亡命王子には無理でも一応国の王太子なら可能だなと思うものもあって発想の種になるかもしれないのと、文章が人の人格に因るという考えからすると彼の文章を晒すことにより彼という人間を晒すことになるという理由から削除はしないでおきます

No title

まあ、フィリックスのイシュタールに利害が関係するなら関心は出てきますが
そして、最も許せないのはヒルクルス贔屓といえる事実を曲げた記載です
ここでのものだけにとどめますが、キャラバン時点でのイシュタールが滅んでいる可能性すらある、ですが、P66に彼の隊商の回るコースとしてイシュタールがあげられていますよね
勿論ネットでは玉石混合の情報の海ですから鵜呑みにすることは出来ません
しかし、語り掛ける相手に虚偽の情報を突きつけて自説を裏付けるような行為は不正実ではありませんか?
私が求めることは二つです
誠実な記述と主催には心理的な配慮のある記述です
それが出来ないならコメントはご遠慮頂きたい
先生のサイトと違いファンが目にすることも少ないでしょうから(ファンに気分の悪い思いも虚偽の情報を与える可能性も少ないでしょうから)、余程腹に据えかねる記述でなければ面倒くさいので削除はしませんが
ヒルクルス論の展開は是非ご自分の所でm(_ _)m

No title

>どうかお心のままにされてください。
開き直りましたか…
ここでの私の権威を認めてくれる一方、私の心象には全く配慮してくれないんですねぇ…
あなたの“解釈”をかみ砕かずに書き連ねるだけならそれは独白で、ご自分の持論を展開なさりたいならご自分のサイトなりブログなりでどうぞ、と前に語った通りです
事実私はそうしてますよね?
また、あなたの文体は誰かに語り掛ける形を取っているからには読んでもらったり理解を求めているのではないですか?
コミュニケーションを目的としているならそこの場の提供者にある程度の配慮をするのは社会の常識ではないでしょうか
それに、あなたがよく使うヒルクルスに関する推察·構想に私は全く“興味深く”はないんですよ

No title


 あと朱雀神殿に関しては、ヒルクルスが残した百人あまりの女性たちのその後もポイントですよね。

 記述によれば、彼女たちのほとんどはシギンみたいな「行儀見習い」だったそうですが、そうした彼女たちのその後はどうなるかと。

 イシュタールは言うまでもなく、少なくともフィリックスに姫君を送った国々としても、それなりの配慮は必要なだけに、やはり「朱雀神殿にいる限りは不問」の形を取るのか。

 その意味でもしかすれば、ベルベットのように、将来的には別の国や地方に派遣されてそこで転戦中のヒルクルスと再会するというパターンもあるかもですね。

 もちろん積極的な協力者もいるでしょうが、「アナタのせいだ!」と恨む者も出るかもで、それこそドラマと。

No title


 おそらく最初の『キャッスル』第一作の時点ではまだ想定されていなかったとも取れる、ヒルクルスですが、自分的に面白いと思ったのが、「太平のイシュタール」においては明らかに突然変異の異物でしかない、彼の主張ってのは、他のシリーズではむしろ当前の常識だということなんですよね。

 そのためかむしろシリーズが巻を増すにつれて、逆にイシュタールの特異性の方が際立ってくるわけで、ある意味ではヒルクルスの主張の裏書的な展開すら見せてくる。

 たとえば「インフェルミナの一時滅亡」「半島三国の統一と対外進出」「シルバーナの王位継承」といった具合に。

 そして最初の二つに絡んでるのが、なぜか「ドモスの将軍」になっているヒルクルス自身と言うのも皮肉なわけで、それだけに興味もまた尽きないと。

No title


>あなたのヒルクルスの策は頭で考えた

 だからあくまで「解釈」だと最初から言ってます。

 強要する気もありませんし、そこまでの絶対的な確信があるわけでもない。

 もしも先生がヒルクルスを「神聖帝国」の次の基盤を築く役柄で登場させたというのならば、現在の記述からして、そういうコースしかないだろうなというだけです。

 もちろんここでは貴方がお名前どおりの「神」ですので、削除するもアク禁するも御自由ですし、それについてどういうつもりもございません。

 どうかお心のままにされてください。

No title

私の言いたかった事を理解してはくれなかったようで。
知っての通り、ここのコメントは承認制なので私の許容を越えるならば削除させていただきます
私個人の感想として、あなたのヒルクルスの策は頭で考えた、という印象なので…
が、先生のサイトでのシギンやユーフォリアに対する記述から、フィリックスの聖婚に思考が至ったので参考に読ませてもらっています
同じ事を考える方もいらっしゃいましたしね

No title


 先の状況は全く読めませんからね。

 そこをいろいろと考えられるのが、このシリーズの面白さであり、先生の筆致の奥の深さでもあるというか。

  例のルイーズとフィリックスの会話にも見られるように、はっきりいって今度の『3』では将来的な「イシュタールの滅亡」の可能性も十分ありうるということが暗示されているというのが自分の解釈。

 もちろんいずれにしてもそこまで描くことは無いと思いますが。

 自分的にこのシリーズは「ロレントの死」をもって終わると思っています。

No title

>まあ状況はどうあれ
…私が失望した原因である解釈は否定なさらないのですね
つまり、あなたは例えた状況をそのようにも考えていると私としては思わざるを得ません
何というか、車で接触されて怪我がなかったからいいじゃないか、と相手に言われたとしたら如何思うでしょうか?

No title


>元王子

 本人的にも「そんな肩書などもうどうでもいい」と言ってましたが、『クライシス』の冒頭では「亡命王子」と呼称されてましたね。

 すなわちイシュタールの現政権としては当然に剥奪抹消しているも、少なくともドモスとしては、ヒルクルスの「王子」としての身分を承認していると言う感じですよね。

 当然に「継承権」も込みであり、たとえそれ以上は何も言わなくとも、よほどの太平極楽でもない限り、イシュタールにとって無視できない「無言の圧力」となると。

No title


 少なくともヒルクルスが大聖堂を脱出する直前では相当に警戒が緩んでいましたからね。

 国内の安定もあるでしょうが、例の姫様たちの来訪などの周囲の諸国との関係強化もあって、もしかして「たとえ逃げたとしても問題は無い」という判断があったのかも。

 たとえどこに行っても彼に協力する可能性は低いと。

 そうなればむしろ大聖堂から出て行ってくれた方が都合が良いかもで。

No title

イシュタールの治安については、3の秋祭りの様子から北宋レベルではないかと感じましたが
中世西欧でも日没とともに城門は閉まりますし、最盛期の唐の時代でもそれは同じで
フィリックスの旅の気安さもクリームヒルト領だからでしょうか?
その後、帰参したクンダル領へ赴いていますが
まあ、三顧の礼の故事に模したのと思われますので、警護兵ぞろぞろはないのでしょう
ああ、ローマ帝国ではハドリアヌス帝の大浴場での逸話がありましたね
ローマ皇帝も庶民とともに風呂に入る、と
2の冒頭での元王子が国外退去したのと、シャクティの恭順の謁見で一連の事件に区切りがついた、との読者への示唆ではないかと思います

No title

まあ、歴史にも逸物のみで始皇帝の実母の愛人になって乗っ取ろうとまで野心を抱いた長信候(ろうあい)とかいましたしねえ(笑)
そういえば山田風太郎の忍法帖モノにもエロい忍術ありましたね
“筒枯らし”で精も魂も抜かれて殺されるのはチョッと(笑)

No title

閑話休題ついでに
件の水野先生のロードス島戦記ですが、ソードワールドを含めたフォーセリアって最初の段階ではRQのグローランサから影響を受けたと思しきモノも多々…
古代魔法帝国の崩壊は、グローランサの第二期の(現代とされる時代は第三期)神智者帝国の滅亡のようですし、ドラゴン司祭もグローランサのドラゴンから…
クラロレラは人間が修行してドラゴンになるのを目指しますし、ドラゴニュートいうトカゲ人(正確な表現ではないですが)自分の卵で転生を繰り返してドラゴンへ登る人生です

戦後の日本人の豹変ぶりは何とも
確か作家で、日本の公用語をフランス語にしよう、とか宣った方がおりましたなぁ
そんな日本人の豹変ぶりに諦観や怒りを感じて家畜人ヤプーとかの奇書が生まれたとそれの後書きに有りましたな

>肉太刀一本で
包丁一本さらしに巻いて~♪の板前さんですか(笑)
エロライトノベルとしてはそんなんもありなんでしょうか(笑)
エロければ、ウケれば官軍?

No title

>またペルセポネ戦時の兵力三千というのも叛乱勢力の監視のための兵力を残せば前線に繰り出せたのが三千だけというのも納得できます。(むしろ叛乱から一月なのに王都を空にするほうが不自然)

自分でこう書いといてなんですがキャッスル2でマガリと二人で遠出してたってことはその時点で完全に鎮圧されたってことなんでしょうかね?
というか叛乱の有無に関わらず王太子が侍女と二人で大丈夫なのか?
追剥ぎ一匹見当たらないぐらい平和なのか?
一方でシスターの記述からして残党もまだいるようなんだが・・・
一体全体この国の近衛兵は何をしているのやら?

No title


 取り敢えず彼とグレイセンが頼ったのは、ユーフォリアから出た、朱雀神殿のラインかもしれませんが、もしかしたらその辺りの線で『シスター2』を描くのかもですね。

 あと「朱雀神殿」のネットワークについては、インフェルミナのさらに東に位置するラルフィントの出身であるベルベットがイシュタールにいたことを考えても大陸規模の広さがあるというのが自分の解釈。

 特に強いのが西方だという感じで。

 あとムスランやレギンスといった商人階層のネットワークもまた彼を「奇貨」と見たてるのかどうか。

 どうせならそこにあの怪物ブラッドヴェインがさらに絡んでくるとなればまさに完璧と。

No title


 まあ状況はどうであれ、要するに「グロリアーナの魔性はヒルクルスには全く利かない」ってことです。(さらにいえば逆効果で。)

 それにしても『シスター』の時点では、あくまで内輪での「西方統一」までしか考えていなかったはずの、ヒルクルスがどうしてドモスに渡ることになったのかというのがまずは彼に関する最大の疑問ですよね。

 その思惑と事情、そして経路について考えてみるとなかなかに関心は尽きないというか。

 確実なのは「太平のイシュタール」では異端の危険人物でしかないはずの、ヒルクルスが必要とされるだけの力学と土壌が「餓狼のドモス」にはあるという感じですよね。

 (クラナリア内部にしても、ロレントの王妃として侵入に積極協力した、アンサンドラを良く思わない層も相当に多く、単純な被害者同士の一枚岩ではないわけで、いわゆる「傭兵」の余地が無いわけではないと。)

No title

いや、ネットやニュースで流れてくる大陸の近い地域の人々の行状は(゚Д゚;)というのも多いですし
ただ、好きなエロ漫画家さんのサイトがこの隣人たちの活躍で掲示板など閉鎖を決断させられた例を目の当たりにしてきたので
警戒しているというわけです
上岡竜太郎氏が、ラジオでの発言にクレームを付けられて、「シャレも分からんのか」と芸能界辞めた経緯とか、世知辛い世の中で

No title

>西域社会で権威のある朱雀神殿の取り込みは先生のサイトで私も書きましたが
母法皇や姉枢機卿がいるのは知りませんでしたが

期待したいな~と書いたように思いつきで書いただけで公式には存在しない妄想です。どうもすみません。
いや、ほら熟女分をもう少しほしいし、謀反人を匿った以上は一悶着は避けられないだろうし、だったら法王様や枢機卿猊下なんかとHできたらいいな~ユーフォーリア様の血縁とかだったら面白いだろうな~って。
肉太刀一本での国盗り物語としては高貴な権力者の熟女とその娘なんてのが最善かと。・・・まあ金や権力が目的で女をこますなんて邪道もいいところだってのは百も承知ですし、殿下がそんな少年ではないことも理解してますが今のところ女誑しが唯一の特技(?)らしいのでエロラノベらしくその名に相応しく幸運(とくに女運)だけで王者になったら面白いかと。

No title

>管理人として支那人とか朝鮮人の蔑称などはできれば使わないで欲しいです

了解しました。以後注意しますので寛恕のほどを。
一応申し開きを述べますと、西域にて玄奘三蔵が自ら「我は摩訶支那の僧なり」と自称したように支那は由緒正しい彼らの自称ですので。
それに原爆を投下したアメリカに土下座した日本人は天下第一の土下座名人だと思ってますから。決して民族主義者じゃあないので念のため(なんせ昭和二十年のベストセラーが英会話の参考書・・・)

No title

>「オクタヴィアヌスとクレオパトラ」の図式で

それはつまり、ヒルクルスが勝者としてグロリアーナが慈悲を乞う図式と言いたいのですかね?
私の心理については繰り返し語ってきたつもりですが、配慮のない物言いには失望しました。

No title

>かつては大陸最強とも言われたクラナリアの軍上層部もドモスの侵攻において徹底破壊されており、辛うじてオルフィオの母であるルーシーを含めた何人かしかいない。

クラナリア攻略前のドモスが小国だとすれば、勝利の後の統治はクラナリアの文官を活用しなければ成り立たない気がします
故にクラナリア軍人の将官がドモス宮廷で少ないとしても文官が少ないということは有り得ないような
数年経てば明らかに人口の多いクラナリアから兵力を供出させるのは自然の成り行きで、それを指揮するのもクラナリア人の方がシックリくるような
百日戦争の時点で十年近く経っているとすればクラナリア人の将官が居ないのは不自然では?
大陸北部の中心であった彼らにとって大陸西部の出身者は田舎者とやはり侮るような気がしますけど
また、朱雀神殿は大陸西部での信仰があると記されていますが、大陸北部のクラナリアにはまた別の文化で違う宗教を信仰している可能性も
インフェルミナは大陸西部とは全く違う宗教でしたよね?
なので、クラナリア人は朱雀神殿の権威は認めない可能性もあるのではないですか?

No title


 というかフィリックスとヒルクルスはおそらく直接顔を合わせることは最後まで無いかもですね。

 例の「調停」の際にもヒルクルスは西北方面に行っていたわけで、こうしたニアミスは最後まで続きそうな。

 それにかつて「西方統一」を考えていた頃と違い、ドモスに入って以降の東奔西走の彼には、大勢に影響せず、いつ帰れるか分からない、イシュタールの事など構っている余裕など無いかも。

 生死を問わず、再びイシュタールの地を踏むかどうかも分からない彼ですが、もしあるとすればグロリアーナとの再会くらいはあるかもですね。

 たとえば「オクタヴィアヌスとクレオパトラ」の図式でとか。

No title


 大聖堂でヒルクルスと関係があった女性たちは、行儀見習いだったはずのシギンも含め、あのまま大聖堂に残ったかもですね。

 イシュタールとしても国事犯の逃亡幇助者をそのまま不問にするわけにもいかないし、大聖堂に残る限りは咎めないと。

 この辺りについては『4』で触れるかもですが、シギンとマガリの姉妹の会話も見たいというか。

No title


>自分達が文明人と思っているなら野蛮人に従っているのは屈辱でしょうから、その被支配の名を示す“ドモス”は破壊したい、打ち消したいと思うのが心理的流れかと

 問題は「憎きドモス」の軍事中核が失われた後、クラナリア自体がその後釜にすんなり入って大版図の維持を図れるかですね。

 かつては大陸最強とも言われたクラナリアの軍上層部もドモスの侵攻において徹底破壊されており、辛うじてオルフィオの母であるルーシーを含めた何人かしかいない。

 (そしておそらくは反乱対策ならびに統治バランスとして上層部での登用はしていない。)

 そうなればクラナリアとしては、より有利に組める軍事的なパートナーを探す必要があるわけで、場合によっては、大ドモス内部に地盤を持たない旧イシュタール王弟家が選ばれる可能性もある。

 すなわち「ハプスブルグ・ロートリンゲン朝」方式による「クラナリア・イシュタール朝」の誕生というわけで、おそらくこれ以外にヒルクルスの登極のパターンは考えられない。

 (そして当然に権威付の意味で朱雀神殿も絡むと。)

No title

西域社会で権威のある朱雀神殿の取り込みは先生のサイトで私も書きましたが
母法皇や姉枢機卿がいるのは知りませんでしたが
フィリックスとヒルクルスの対立はもう和解はないような
まあ、フィリックスは手を差し伸べるでしょうが、ヒルクルスは自己の存在を賭けて突っぱねる光景が目に浮かびます
ヒルクルスが手を差し伸べるのは…そんな丸くなった彼は彼じゃないというか
いかに国の権力から自立していようと、ユーフォリアの乱行が噂に上れば、神殿の上層部として調査·事実関係によっては処罰もあるでしょうねぇ
というかあなたの言うような展開なら母娘丼が期待出来るので楽しみになりますが(笑)
義母女王と義母法皇との義理の息子の美熟女の奪い合いとか、私的に見所満載になりますな(笑)

No title


 紹介から見て『ウェディング』は百日戦争後のドモスが舞台になるみたいなので、もしかしてドモス内部の朱雀神殿に転属したユーフォリアが出てくるかもですね。

 いまや貴重なドモスの客将として、ヒルクルスは相変わらずフレイヤ&フルセンの西北方面かもですが。

 ともあれ「百日戦争」後の大陸は取り敢えずは大勢力が再激突に備えて内部の整備や周辺の小国の統合を進める、赤壁後の三国時代を思わせるような様相を呈しそうですが、その辺りの動静にも触れてくれれば面白いというか。

 特にイシュタールのある西南部について。

No title

魔術と信仰に関しては、RQ(ルーンクエスト)のグローランサ世界を見ているのでそれ程違和感はないんですよね
狩猟採集の未開人は精霊を、ケルトやゲルマンのような蛮族、ペルシャやエジプトのような帝国も神を、魔道を使う見えざる神(神が直接魔術を供するわけではなく飽くまで研究の成果)を信仰するキリスト教のような信仰の社会と、中国を模した竜になる為に研鑽を積むクラロレラという社会などがありますが
山は休んでいる真の竜(最低でも全長数キロ)や真の巨人だったり(笑)
神がいて力を顕現する世界なら、冬の神の顕現が厳寒な冬とか理解できると思うのですが
蛮族の嵐の神殿の冬の神ヴァリンドの信者たちは氏族に大吹雪を続かせて欲しくなければ供物(牛とか(笑))寄越せ、とやって来たりします(笑)

No title

管理人として支那人とか朝鮮人の蔑称などはできれば使わないで欲しいです
日本語の解る彼らや、日本在住の彼等がこんなマイナーなとこに来て暴れるのを危惧しての事です
気心の知れた友人とかと会話で使う分には構わないと思うし、似たような感情を彼らに抱くことはありますけど
私は『黄金~』は読んでいないのでドモスについては二次元ドリーム文庫の知識からの推論です
屠城に関しては金の強制連行などや塞外民族の凶行の例もあるので何とも
日本では英雄視されるチンギス·ハンですが、モンゴルというワードを含めて中央アジア(モンゴル人以外)人·中東人と話をする最悪な反応が返ってきますからね

ドモスやロレントがクラナリア化しないと生き残れないというのは、何か五胡十六国や五代十国の支配者である塞外民族が中国人民に溶けてなくなっていくような感じを受けてむしろ悲しいような
短期間に強大な帝国を築くような元小国にはつきものな運命か

No title

この世界神々の信仰にどこまで意味があるのか疑問だったけれど、こー考えるとそーとー神々の介入が大きい世界なのかも知れません。
眠りについた太古の火の鳥と霜の巨人の力関係で灼熱の沙漠と極寒の雪国の共存になったとかなんですかね?
こーなるとあまりにも異常すぎて気象予報士もお手上げですな。

閑話休題、新作でも登場が期待される(?)淫乱聖女様ご一行ですがフィリックス君のためには娘の不始末は母の不始末妹の不始末は姉の不始末とばかりに朱雀神殿大本山の法王猊下や枢機卿猊下の登場を期待したいですな。
456あたりでお姫様たちを消化したあとで謀反人隠匿がバレ(っつーか巫女全員純潔でなくなるんだからバレるのは時間の問題)責任を感じた母法王や姉枢機卿との聖婚というオチで。
ユーフォーリアは二十台前半だそうだから22とすれば母もぎりぎり三十台、さらに次期法王の呼び声も高い双子の姉枢機卿なども・・・
ヒルクルスをネタに西部諸国における権威である朱雀神殿を掌握できればフィリックス殿下の前途は洋々たるものに。
一方で何がしかの処分がユーフォーリアに下されヒルクルスの殿下に対する怒りはますます大きくなる?

No title

>ヨーロッパを模しているから石造りかもですが、森と湖の国ということで温帯なら湿気もありそうなので、快適に過ごせるのかと余計な心配をしてしまいますね(笑)
なにしろ糠袋だの餅だのがある世界ですから(笑)
はじめはスイスぐらいに考えてたけど稲作もさかんな国みたいですし、確かに湿気も・・・まあ日本の米どころは北国だしとーほぐみたいなとこだと思いましょう(笑)
あっでも大陸北西部って熱砂のフレイアでイシュタールはそれより南なんでしたっけ。
???
っつーことはこの大陸の北部じゃ極寒の雪国と灼熱の砂漠が隣同士?一体何がどーなってるんだ?(笑)高校の地理で満点程度の知識じゃ何がなんだかさっぱりわかりません(笑)

No title

>いっそモデルと思しきモンゴルのように屠城をやってくれれば
>モンゴルという成功例がありますしね
実は実際のモンゴル軍は屠城などほとんどやってないんだなあこれが。
現代人には理解し難いかも知れませんがアレはむしろモンゴル軍のプロパガンダというのが実態で。
そーゆー噂を広めることで降服させてゆくというのは某アーヴ帝国と同じ・・・というよりアーヴのモデルがモンゴル。
おまけに相手がオアシス都市ならいざ知らず温帯の領域国家相手の屠城なんぞやらかしたらどーなるかはかの項羽という先例もあるし。
同じ支那人同士・・・それも征服者に土下座するのが得意なアノ支那人ですら徹底的に反抗するようになったわけで。
クラナリアでの略奪ですらはっきりいってマイナスで、軍事カリスマ(と中核のドモス本国の精鋭)を失ったあとのロレントはもう思いっきりクラナリア化しない限りいきのこれないんじゃないでしょーか・・・というかクラナリア化した結果がキャラバンにおけるクラナリア人宰相の誕生というわけで。
百日戦争後は名前はドモスでも中身はクラナリア王国というのが実態じゃないでしょーか。

No title

>ドモスがモンゴルをモデルにしていることから遊牧民社会ではないかということと、年齢別人口グラフの形がピラミッド型であろうということから、4-5%としたわけです

失礼ながら山国のドモスのモデルがモンゴルってのはありえないのでは?
自分としてはむしろ木曽の山猿義仲か甲斐の信玄だと感じましたが。
地図が手元にないのでちょっとアレですが、ドモスの強みははっきりいって竜騎士の存在を除けば蛮族ゆえの質実剛健な精強さと背後に敵がいないゆえの後詰いらずぐらいでしょう。
ひょっとしたら某ロードス戦記(塩野女史の騎士団とトルコの戦いじゃない方)にでてくる山国がモデルかも知れません。アレも竜騎士がいたし(笑)
もっともクラナリア戦時のドモスの動員率が平時よりも高かっただろうというのは容易に想像できます。
相手は最強の敵である以上ドモスとしては根こそぎ動員したと考得た方が自然だし。おまけに傭兵将軍なんてのもいたから外部の傭兵も多数いただろうから、ドモス本国軍(及び人口)は想像以上に少ないのではなかろーかと。
はっきりいってイシュタールの方がドモス本国よりもでかいのでは?

No title

>最先進地域の旧クラナリアの場合は、征服後は、むしろ「野蛮人」の武力を最大利用することで、自分たちの発展を図ってる感じもしますよね。
そういう見方をしているならば、クラナリア人は今は仕方ないから蛮族の下にいると思っているという事のような
軽侮の感情は反乱·不服従へ繋がる素と思いますけど
有能な後継者が未登場の現段階では、ロレントが亡くなると分裂してしまう気がします
ローマ人の物語を塩野七生先生は首都がローマからコンスタンティノープルに遷るのを期に筆を置く決心をしたそうですが(東ローマ、ビザンティン帝国は存続していました)、ローマがローマになければローマ帝国ではない、からだそうです
同じ事がロレントのドモスにも言えるような
彼が一代で築いた大ドモス王国は、ロレント(及びその後継者)が亡くなればそれはドモスではない、と
自分達が文明人と思っているなら野蛮人に従っているのは屈辱でしょうから、その被支配の名を示す“ドモス”は破壊したい、打ち消したいと思うのが心理的流れかと

No title

>軍の首脳部が、ヒルクルスを除いて、いまだクラナリア攻略以前の陣容で固まっている
と、いうことはやはりロレントが頼みとする主戦力はドモスの兵ということですよね?
古代の名将ピュロスやハンニバルもローマと会戦して勝利を得ますが、主戦力のベテランを削られ(ハンニバルはスキピオにザマで子飼いの兵を全滅させられましたし)攻略を諦めざるを得なくなりました
占領したクラナリアや従えているセレストやシュルビーからの兵では、軍の中核たる主戦力の代替えが効かないものでしょうから

No title

少し感じた疑問を


>それもセレストとシュルビーの兵力を合わせての物ですからね。
 ただしカーリングの略奪の共犯を組んだりすることで、連帯感を高めるわけで、少なくとも「百日戦争」までの時点においては、この三国がドモス軍の中核を占めることとなると。

三ヶ国で一万二千とすればドモス軍はより少ないですよね?
セレストとシュルビーが各一千だとしても一万、三千なら六千となりますよね、ドモス軍
カーリングの略奪を共同で行ったとしても、それが国としてのセレストとシュルビーの連帯感を生んだというよりは、略奪の利益を得た軍や王や貴族が共犯としての同志の感情だと思うのですが

No title


>被征服国が我々はドモスの民だ、と暮らしている描写もないですし、何より10数年で被征服国民が征服国のアイディンティを自覚するとは考え難かったからです

 もっとも征服後世代のオルフィオを主役にした、『キャラバン』に見られるように、最先進地域の旧クラナリアの場合は、征服後は、むしろ「野蛮人」の武力を最大利用することで、自分たちの発展を図ってる感じもしますよね。

 まさにレギンスなんかその際たる感じですが。

 おそらく今後の消耗が続けば、初期の「三国」を基軸とした軍事体制は事実上旧クラナリアを軸とする経済支配体制にソフトランディングする可能性も高いわけで、最終的に「ドモス」の名は国の名称にしか残らなくなるかも。

 だからたとえロレントが急に倒れたとしても、多少の「揺れ戻し」はあるにせよ、大版図の一体性は保たれる可能性は高いかもですね。

 おそらくその時点では大版図による受益者層も大きくなっているはずで、これが将来的な「神聖帝国」の基盤になるかもと。

No title

都市についての考察も有り難いですね
確か都市の周りにはその食や消費財を生産するその数倍の人口の農村が要りましたよね
またその周りには衛星都市や町が存在すると
仮に仰る通り王都ゼピュロアが人口10万なら周辺地域には30万以上の農民が…
とするとやはり、輪栽式や改良式穀物農法を発明してもらって、人口の増加を…近代の技術ですがね(・ω・)
焼き芋を摘んで食べるのに耐熱の魔法があるのに農地に掛ける豊穣の魔術や防虫·防霜の魔術が無いというのも…

石造り長屋というのは確かに
古代ローマでも確かスブッラという借家区画が有りましたな
第一次三頭政治の一頭、クラッススはこの長屋地区などに多数の借家を持っていて、火事など起こると消火など手伝わず新しく建てる借家の家賃について交渉するような商売人だったそうで
大商人のムスランはこんな阿漕な商売はしていないでしょうけど(笑)
ヨーロッパを模しているから石造りかもですが、森と湖の国ということで温帯なら湿気もありそうなので、快適に過ごせるのかと余計な心配をしてしまいますね(笑)
ラグーンを開拓したヴェネツィアやオランダの苦労を知るだけに

No title

* 75万はローマ連合全体の動員可能兵力です
>ドモスは限界に達してるわけでそもそもこれ以上の拡大は極めて難しいものと思われます。
これは私もそのように感じていました
何せ統治システムや占領政策についての記述が無く、被征服国が我々はドモスの民だ、と暮らしている描写もないですし、何より10数年で被征服国民が征服国のアイディンティを自覚するとは考え難かったからです
百日戦争後の反ドモスの決起のドミノ化現象の記載があるので尚更
いっそモデルと思しきモンゴルのように屠城をやってくれれば、少ない軍隊での潜在的反乱住民の抹殺とドモスへの恐怖から降参したら追いつめられない限り決起しない(抗戦されたら徹底抗戦されますが、住民の支持無く軍隊で国を取れると考えるなら何の支障もないですしね)ので、占領政策としては納得出来るのですが
モンゴルという成功例がありますしね

No title

野暮天さん、初めまして
歴史上の社会の構成や統治システム、比較社会学的な分析の出来る方のようで、歓迎します

私の試算はハンニバル戦争時のローマ軍を参照にしています
ローマ連合の元老議員ピクトルの著作からの引用で75万、これに二個軍団単位(約二万三千~六千)で組ませ当たらせることが多かったけれど、最大25個軍団(約28万8千~32万5千)供出していることから考えています
この75万の内、盟主ローマ市民の供出兵力は28万、が、これは17-45歳までの現役(ユニオーレス)の他、46-60歳までの予備役(セニオーレス)も含めた数ですが
ですが、この国運を賭けた戦争に動員可能な兵力の実に半数近くの兵員を動員出来たので、ドモスがモンゴルをモデルにしていることから遊牧民社会ではないかということと、年齢別人口グラフの形がピラミッド型であろうということから、4-5%としたわけです

No title

王都についても野暮を少々。
即位式典の観衆二十万ということから王都の人口も十万はあったものと思われます。いくらなんでも観衆のほとんどが御上りさんということもないだろうし。
すると王都の人口十数万に対し城下町三千棟余りというのが少々気になるが、プラハ旧市街地などから見て考えると大名旗本長者以外は石造の集合住宅なんだろうと思われます。
一戸建ては五百家余りの旗本と数十家の大名諸侯それとムスラン商会のような金持ちぐらいで、他の一般庶民は三階建て以上の石造長屋でしょう。戸建にすると家と家の隙間が多く防御に不利になるし。
その点石造の長屋であれば隙間が少なくなるし、いざとなったら一階の窓や建物の間を煉瓦などで塞いでしまえば瞬く間に要塞に早代わりするので。
恐らくは一階が商店や工房二階三階が住居という形になると思われます

No title

追加

キャッスル2でゼーンズフト将軍率いるクンダル伯領討伐軍が周辺諸侯を動員した千の大部隊とあります。
王都の近衛兵なしで諸侯のそれも一方面の親ヒルメデス派を除く諸侯だけで千ですから諸侯軍は全体では五千ほどはあるんじゃないでしょうか。
本来はこれに王都のヒルメデス軍二千にデクセル将軍の近衛軍ですからやはり全軍で一万程度はあったはずです。
一方で千でも大軍と呼ぶ以上は最低でも全軍の一割はなければおかしいわけで最大値も一万と考えて良いでしょう。

No title


>クラナリア戦時のドモス軍は一万二千

 それもセレストとシュルビーの兵力を合わせての物ですからね。

 ただしカーリングの略奪の共犯を組んだりすることで、連帯感を高めるわけで、少なくとも「百日戦争」までの時点においては、この三国がドモス軍の中核を占めることとなると。

No title


>さらにイシュタールやその他西部諸国の人口と兵力について

 なかなかに合理的な分析をどうも。

 インフェルミナ王国が対ドモスの西部戦線に四千の兵力しか動員できなかったことからすれば、相当な物ですね。

 (抑えの東部戦線にも一千くらいしか置いてないわけで。)

 あとはイシュタールが周囲の諸国と比べても隔絶した大きさなのか否かで、それによって外交的な綱引きの度合いも違うと。

No title


>はっきりいってすでにドモスは限界に達してるわけでそもそもこれ以上の拡大は極めて難しいものと思われます。

 『黄金竜』をお読みになっているとは嬉しいですね。

 確かにあれを読まないと後のシリーズは分かり難いわけで。

 二重王国との「百日戦争」、特にメリシャント会戦を「赤壁」の戦いと考えれば、ドモスは取り敢えず急膨張の限界に当たったと考えるべきでしょうね。

 軍の首脳部が、ヒルクルスを除いて、いまだクラナリア攻略以前の陣容で固まっているという部分を見ても。

 そうなれば当面は旧クラナリア王国が行っていた、「国力その物の増強による圧迫」的な戦略に切り替えるはずで、そうなれば王妃アンサンドラをはじめとする、クラナリア勢が相当に力を持ってくる可能性もある。

 ある意味では、その象徴がクラナリア人の父母を持つオルフィオの宰相就任ということか。

No title

一方ペルセポネも二重王国との軍事衝突が収まってないのに本国を空にできるはずもなく、威圧にために繰り出したのが三千だけと考えていいでしょう。
イシュタール軍は現状七八千程度でしょうが帰参する者もいるでしょうし数年で一万まで回復するものと思われます。
・・・まあ、もっともそこまで深く考えて設定されているかどうかは知りませんが。(これはあくまで中世史の知識を基にして合理的に推測すればこうなるであろうという話です)

No title

さらにイシュタールやその他西部諸国の人口と兵力について

西部諸国は小国だそうですがこれらも大体一国につき人口百万兵力一万ぐらいと考えていいんだと思います。
人口についてですがキャッスル1の一章で即位式典の観衆が二十万とありますからいくら都市国家とはいえ百万程度はいるものと考えていいんじゃないでしょうか。
また兵力も色々考えれば一万程度とするのが合理的です。
まず叛乱軍二千とありますが、突発的で計画的ではなかったことを考えれば王都に詰めていたヒルメデス軍の兵力が二千なんだろうと思われます。
事実デクセル将軍麾下の近衛騎士団は叛乱とは無関係でしたし、地方の諸侯軍などもいれれば一万はいなければおかしいでしょう。
またペルセポネ戦時の兵力三千というのも叛乱勢力の監視のための兵力を残せば前線に繰り出せたのが三千だけというのも納得できます。(むしろ叛乱から一月なのに王都を空にするほうが不自然)

No title

お初に御目文字します。野暮天と申します
戦記物ではないということ(と恐らくはそれほど精密な設定もないであろうこと)は百も承知で野暮を少々。

兵力人口についてですが、黄金竜で中原の大国クラナリアの場合総動員時における最大兵力二十万でもドモスとの決戦に出せた兵力が三万だったことから人口は三百万程度だと思います。
これは近現代国民国家でもそうで平時における常備兵力は人口の1%程度が限界で、5%は根こそぎ動員レベルです(大戦時の日本の人口八千万で末期の根こそぎ動員で陸海合せて五百万)
前近代の封建王国ということを勘案すれば動員率1%というのが常識的線ではないでしょうか。
また、クラナリア戦時のドモス軍は一万二千ですのでドモス本国軍の兵力も一万未満精々数千ってとこだろうと思われます。ドモス本国の人口も百万未満でしょう。
はっきりいってすでにドモスは限界に達してるわけでそもそもこれ以上の拡大は極めて難しいものと思われます。
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