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考察:フィリックスの百日戦争講和に関して

ハーレムクライシス (二次元ドリーム文庫 100)ハーレムクライシス (二次元ドリーム文庫 100)
(2008/08/23)
竹内けん

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しゅぴっつさんより話題転換があって、分散していては読み難かろうと纏めてみました
更に最近の野暮天さんとのやり取りをバージョン2としてまとめます
経緯から野暮天さんの案もかなり取り入れさせていただきました、有り難うございます


1. ('09/10/23)

① 講和の意義
フィリックス殿下のクライシスでの年齢についてはさて置き、何故彼が講和の仲介を申し出たのか
イシュタールの国益と動機から考察していく

a.フィリックス殿下の気持ちから

キャッスル&クライシスで語られている彼の性格として、長期に渡りそうで犠牲者の多い戦争を止めようと思う人としての心情から
有り得ると思うのですけど…

b.国際的に名を売る機会
この二大大国の戦乱を収めれるとすれば、大陸での殿下の知名度とイシュタールの国威を示すことになる

c.懸案事項の副次的解決交渉のキッカケ
神聖帝国への道さんの所へも書きましたが、ドモスへは謀反人ヒルクルスの引き渡し要求、二重王国へは(おそらく)同盟国のペルセポネとの和平交渉
両国の最大の懸案を纏める傍ら、自国と関わる二国にはより重要度の低い案件での譲歩を求める

d.交渉の場に立つ事により二国の人物や国風を肌で感じる事が出来る
王太子自らが積極的に二国を往復した、とありますので、学ぶところ大だったのではないかと


b.c.dはおそらくシャクティの献策によると妄想します
bに関してはそれ程補足の説明は要らないのではないかと考えます
cに関しては、確かにイシュタールと二大大国とは利害関係の無いとの記述はありますが、ドモスには国事犯が、しかもインフェルミナ侵攻の記述から“公然”と存在しますし、シャドウのイシュタールからの養子縁組みという記述からイシュタールとペルセポネはかなり友好的であると考えられます
『ローマ人の物語』でカエサルの記述で、政治的にうまくやっていく条件の一つとして、私益・他益・公益の合致する案であればうまく受け入れられ円滑に事が進む、とありました
この場合、私益がフィリックスの戦争を収めようという気持ち、他益が二国の事情による仕切り直し(二重王国については記述が有りませんでしたが、ドモスは各地で反乱や謀反が起こってますよね)が出来る事、公益(イシュタールにとって)が謀反人の追求によるヒルクルスに関する言質を取るとか交渉の窓口を作る(常駐大使の派遣とか)やペルセポネの為の和平交渉のきっかけやイシュタールの知名度を上げる、などとなります


② イシュタールのこの時の情勢
現実の外交史で、二大大国の交渉を纏め、条約を守らせるような国(とはいえ情勢が変わるまでという期限がありますが)は決して小国ではありませんでした
ロレントのような武断主義の君主なら尚更な気がします
よって、フィリックス殿下の年齢はともかく、イシュタールとしてはある程度西方城塞都市国家群の中では中心的な働きの出来る国に成長しているのではないかと
国、ということであれば、スタッフを含めての仲介国イシュタールであり、少年君主でも交渉のテーブルにつけるのではと考えます
おそらく事務方のルイーズや相手の意図や落とし所を読むのはシャクティといったサポートは必要でしょうけど


取り敢えずここまで
要望があれば、更に述べたいと思います


2. ('10/4/24)

① 両国の情勢
破竹の勢いで十数ヶ国を蹂躙してきたドモスだが、メリシャントが降伏した事により隣接することになった二重王国のセリューンによる反撃策を受けることになる
則ち、国王の従属策を弱腰・国辱と感じたメリシャント重臣達に働き掛けクーデターを起こさせ親二重王国・反ドモス新政権を誕生させた
それに対しロレントは直ちに反撃を決意し、自ら六万を率いてメリシャントへ南下した
当時、インフェルミナを占領し統治と慰撫に努める予定であったろうが“ドモスの副将”クブタイを責任者にして五千を残し撤退した
一方、セリューンも二重王国四万を率いて北上、ロレントと対峙する
両軍の激突は苛烈を極め、共に全軍の二割を失う(近現代戦では部隊の三割損失で部隊の全滅と見做す)という大損害を受け、主要な武将の戦死者も出している
ここまでの激戦ながら両軍共に勝機を掴めず、膠着してしまう
この対峙の間にロレントは事態を打開すべく動き出す

a.外交策として
二重王国の包囲網の形成
昔からの敵国の二重王国の隣国であるペルセポネ・エトルリア・ローランス・(おそらくはヴァスラにも)働き掛け、主力の居ない本国を突くようにと要請した
しかし、リカルドのクーデターによりエトルリアが包囲網より脱退、またヴァスラもインフェルミナ占領によりドモスと接することから自衛として二重王国側についた

b.戦略として
態度の不明なフレイアに亡命元王子が撹乱策を提案、千で劫掠に向かう
これは今のところ上手くいっているようではあるが…
ジェネラルの主人公がフレイアの王族リュシアンで、ハーレム世界が基本ハッピーエンドなので、彼が将軍としてフルセンと匪賊の頭目を撃退する可能性が高い?ので、そうなれば当面のドモス西南戦線への不参加という目的は達したにせよ、結果としてドモスに強い敵意を持つ国家をまた一つ生み出す事に…

更に対エトルリア・ヴァスラへの防衛に当てていた軍勢をインフェルミナ解放軍の援軍に回すことが出来、アリオーンは自分の国を取り戻した
インフェルミナ・二重王国・ヴァスラ・ラルフィントのレナス派という連合軍で兵力において上回っていたとはいえ、不敗との印象の強いドモス軍を撃退し、ドモスの副将と名高いクブタイを戦死させたことは、全ドモスで抑えつけられていた旧王国の遺臣・民衆を一斉蜂起させる
各地の反乱を速やかに対処しなければならなくなったロレントだが、不用意に撤退すればセリューンの追撃により大損害を受けかねず、動くに動けない
一方、セリューンもインフェルミナで撃退した戦果があるとはいえ、同盟国から戦利品を収奪する事もできず、強兵ペルセポネに余剰戦力の再振り分けも必要で、仮にメリシャント方面に廻せたとしても勝算もなく仕掛ける訳にもいかない…
お互いに八方塞がりになっていたのではないか、と


② イシュタールへの働き掛け

この時のイシュタールは仲介に出たフィリックス王太子、とあるので即位はしておらず、実権も未だクリームヒルト公にあるとして展開します

おそらく隣国四国の王太子妃候補を殿下は上手く捌いてより友好的な関係を築いていると推察します
すると、ペルセポネの一万(四万強の兵力を有する二重王国に仕掛けているからには二万強あるかも知れません)とイシュタールの一万、他の国も同程度の国力とすると各一万弱くらいずつで計五万強を有する連合勢力となります
これは兵力的にメリシャントの膠着状態を打開する決定力と成り得るので、ロレントもセリューンもどうにかして自陣営に組み入れようと好条件で勧誘してくる、という推察です

ロレントの提示条件としては、彼の価値観から(人は自分の好むやり方を一番上手くやり遂げる、ようなので)

a.金銀財宝・珍品の贈り物

b.美女計とは言わないまでも美女(複数?)の贈り物

c.占領した二重王国の領域のイシュタールの領有の承認

などでしょうか

ここで、セリューン側のイシュタールへの勧誘条件が思い浮かびません
ペルセポネ方面の領土の割譲・譲歩は、自分から提案するのはこれまで生死を賭けて戦ってきたサブリナ兵の不満を生み出すでしょうし…
貿易の優遇も、二重王国側から言い出すのでは、それ程魅力的ではないでしょう


③ イシュタールの政策決定過程

この優位な情勢に際し、イシュタールが積極的に軍事行動を取ることも出来た訳ですが、殿下は講和の仲介の労を選択しました
その方向付けになった要因を述べていきます

a. クリームヒルト公の反対
未だ実権を握っていると思しき彼は、ヒルメデスの方針を否定したように、積極的軍事行動は肯首しないでしょう
どうあっても兵は凶事で軽々しく用いるものではないと孫子も戒めていますし
大陸に打って出る、というのは彼にとって勝算の無い博打のようなものでしょうから

b. シャクティの献策
専ら野暮天さんの案ですが
ロレントの勧誘に対し、彼女がこれは彼の二重王国との共倒れを狙った策だと看破する、と
イシュタールがドモスとの共闘を信じてメリシャントへ向かうか、本国へ進軍してセリューンが動けなくなったら軍を取って返し内乱を鎮圧しに回るだろう、と
故にここは静観して、両陣営から不干渉の代償をもらうにしくはない、と

c. 軍の不安要素
百日戦争講和からキャッスルスタートまでが月日として明確ではないですが…
一つは、イシュタール軍がヒルメデスのクーデター未遂から回復しきれていないか、回復したばかりの頃かと
二つめは、ペルセポネ軍がシャドウで語られていた君臣の離間工作により人の和を欠く可能性が有ること
があり、軍事行動には難しい面があります

d.フィリックスの気持ちから
和平を望む彼の気持ちも無論有るでしょう
私としては、クリームヒルト公のやり方を見て政権奪取を決意したように、ロレントの人となりや占領下の土地の様子、セリューンの二重王国を目の当たりにして何かを感じ取ってくれれば、と
今のところキャッスルの話題が王太子妃候補の選定なので、クリームヒルト公より権力を奪取して良い国を造るという決意をした殿下ですが、未だ大陸の情勢に関しては手が余るようなので
ドモスの支配による興廃した・治安の悪い有様を見て、どげんかせんといかん、とか、ドモスの統一支配政策に対する義憤を抱いてくれれば、と
塩野七生のローマ人の物語で、優れたリーダーの資質として、持続する意志、が挙げられていましたが、その意志の決意の原点になれば、と
幕末の志士たちの活動も、このままでは日の本は異人に占領されてしまう、という切実な危機感がありましたから


④ イシュタールの目標成果(外交的戦略目的)

野暮天さんの説から両国の危難に小康状態を作ってあげる、という方針であれば、怨恨にならない程度の譲歩を引き出し、イシュタールの利益を図る、というのが殿下の目的にもなるでしょう

a. 対ドモス

・ メリシャントに隣接するイシュタール連合国への不可侵、監視兵・城塞建設の承認
これは連合の自衛の為の必然から来た条項でしょう

・ 連合とドモスとの間の新貿易協定でのイシュタール有利の条項
未だオルフィオの改革前で然程ロレントは重要視していない可能性もあり、上手くいけばかなり有利な条件が締結できるかも

・ 両国(三ヶ国間の可能性もあり)での恒久的な大使の設置
中世ヨーロッパのようなある程度の外交官の地位が有るとは言えないかもですが、価値はあるかと

・ ヒルクルスとの無関係の言質
表向き支援させない・孤立化を図る、という目的もありますが
イシュタール継承者ではない、と無視する手もありますが、私はイシュタール連合の連合法の権威や実効性を示すものとして利用すると前2395;書きました
また、殿下が朱雀神殿の庇護者としての立場を取ったり、また“聖婚”を成したりした場合、朱雀神殿にとってもミルクア大聖堂での行為は神殿の品位や権威や神聖さを損なうものであり、亡命元王子は罪人です
責任者であるユーフォリアは神殿側で処断可能でしょうが…
殿下としては表沙汰にしない方向で神殿と交渉するでしょうから、神殿の僧兵やイシュタールの女騎士に頼朝が義経の追捕を口実にして地頭を置いたように監視を置く事も交渉次第では可能かと

b. 対二重王国

・ サブリナ-ペルセポネ国境の再制定
条約で歴史的にも争ってきた国境のペルセポネに有利な線引きを

・ 貿易条約の改定
大河リュミネーの河川貿易はおそらく大陸でも屈指のものと思われ、その関税や通貨レートやまたは手数料をイシュタール有利なモノに取り決め直す
また、コンスタンチノープルにヴェネツィアやジェノヴァの居留地が認められていたように少なくとも河で繋がっているプロバンス(出来ればエレオノーラにも)に認めさせれば、と

・ 大使館の設置
やはり恒久的な交渉の窓は必要だろうから


と、いったところでしょうか
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No title

西方城塞都市国家群同士、お互いを攻め滅ぼすまでの戦いをやって来てないようですし、王家もそれぞれ遠い縁戚関係にはあるのかもしれません
戦国時代の東北の大名諸家を参考にしていただければ
ローゲンハイドは無難に統治を終えた王ですが、その先代は周囲と戦い、優勢だった可能性もあります
ので、地域の中核国家としての威信はあったのかもしれません
或いは前に語られた仮説から、西方城塞都市国家群の成立の由縁に起因するとか?

継承については…まず、エロ作品ということで王家の女性がかなり登場しますし、女王であるとか権力を持っている場合も多いですね
中国だと祖先を祭るのは男子(東洋では)、という慣習がありますのでまず男系男子なわけですが、それ程ハーレム世界ではこだわっている感じではないですね
寧ろ男女同権な感じで、中世らしくないなぁ、と(笑)
グロリアーナ陛下の即位はあくまで先王の遺児フィリックスが次の王、と立てたからかと
クリームヒルト公に纂奪の意思があれば、娘のグロリアーナに愛人や結婚を勧めるかもですね

No title

ペルセポネの参戦への働き掛けは、私のロレントの性格分析からすると、二重王国は正面から戦って打ち破れると踏んでいたような気がします
彼の目的も自分の手による大陸の統一、ですし
或いは自分に指揮権の無い軍隊が同じ戦場に居てもかえって邪魔と考えるかもですね
形勢が見えてくるまで日和見されているのも嫌でしょうし

ペルセポネにしてみれば、サブリナとの国境問題や或いは昔のコメントにあったように、旧ダスタール王国の遺臣達を抱えていて、そちらの方が重要問題と考えている可能性もあるかと


考えていくと、エトルリアのクーデターやペルセポネの内紛はメリシャント方面で対ドモスの決戦を後顧の憂い無く行うためにセリューンが前もって仕掛けていた可能性も有ります
ペルセポネに関しては、今こそサブリナへ侵攻し領土を奪うべし!とメリシャントへ馳せ参じ二重王国主力を打ち破れば自ずとサブリナは手に入るではないか、派とかで分かれていた、とか

No title

ところで某匿名掲示板でも触れられていましたが、イシュタール王家は隣国の国王を輩出したり、パウロが盟主として担ぎ出そうと考えるなど、隣国の王家より家の格が高いのでしょうか?
でもそう考えると臣下の出身のグロリアーナが即位できると言うのもおかしな気が・・・
あるいはあの世界の王位継承に対する考え方はこちらの世界とは異なるのでしょうか?

No title

思いつきですけれども、ドモスがペルセポネに参戦を直接呼びかけたという可能性はありませんかね?
この時点では対二重王国同盟はエトルリアが抜けたとはいえまだ存在していたはずでしたし、内紛も起こっていなかったはずです。
以前の記述では各国は連合内でも独立はしていると言う話でしたので
この当時都市国家群も戦争が長期化すれば巻き込まれる可能性が高かったのかもしれません

No title

緩衝国戦略は縦深陣のように厚ければ厚い程構築する国からすれば安心できます
ソ連が崩壊し、いまだにロシアは緩衝国戦略を防衛戦略の柱としているようですが、半世紀前を考えると、東欧がEUとNATOに加盟し、ニュースでも話題になるウクライナやグルジアが更にそれに続くというのは、悪夢以外の何物でもないでしょうから
話が逸れましたが、インフェルミナの西がネフティス・パザンなら緩衝国として二重王国やラルフィントが反ドモス政権を立てたとして、中継地点のインフェルミナは戦略上重要で、その意味でも二重王国からは見捨てられ難いと考えてアリオーンもやる気が出る気もしますね

No title

補給や連絡を考えると、山を越えたヴィシュヌは新ネフティスとのドモス防衛線を破壊し、その間に各地の反乱勢力と連絡を取り、情勢を見極めて戦略を決めるべきで
真っ直ぐにカーリングを突く手もありますが、ロレント本軍が取って返した場合にはかなり危険だし、ヴィシュヌを失うとセリューンにとってもサブリナ経営を構築し直さなければならないでしょうし
ウェディングでカルシドが最前線を守ったとありますが、この進撃路なら記述とは矛盾しませんし

No title

国の形は…それこそもう少し細部の描かれた地図が出ないと…
しかし、ネフティスが南北に長かったり、北東から南西に長かったりすると、ヴァスラもドモス領になったヴィーヴルやネフティス対策をするのではないかと…主に外交面とか
クラナリアとインフェルミナが山脈で隔たれているとして、忍者を使っての下山ルートを探し出して、ハンニバルがアルプスを越えてイタリアに侵攻したように、山を越えてクラナリアに侵攻する戦略をセリューンが使うかもしれませんね
主力をセリューンが率いてロレント本軍と対峙し、ヴィーヴルにはジークリンデ、クラナリアを突くのはヴィシュヌ…
女王であったこともあり大局を見て行動できるのは彼女かな、と
ロレントがクラナリアにとって帰したら追い撃ちをかけるもよし、動揺するドモス砦を破るもよし…
まあ、妄想ですが

No title

対策として、確かに積極的な攻勢策は難しいと思いますが、春秋戦国時代の比較的穏やかな春秋時代の小国・鄭や曹等の小国はなびいたり時勢に任せて付く相手を変えたりと色々努力していました
それを考えると、文章からは、ドモスには関わらないとか中立のようなので、果してそうなのかと…
討ち取られたアリオーンの父も暗愚だとはありませんし、メリシャントのように上手をしてロレントの機嫌を取るなどの方策も有ったのではないかと思ってしまうもので

No title

>>地図上のネフティスの位置なのですが、ちょっと疑問で…
国名が全て横書きで統一されてますがそれは印刷関係でそうなってるだけでしょうから国名が印刷されている部分全てがその国の領土とは限らないでしょう
中には南北に長い国もあるはずですし
それとクラナリアとインフェルミナは山脈で分断されている可能性もあると思います

No title

>>地図上の位置からだとセレスト・クラナリア・ヴィーヴル・パザン・ネフティスと滅亡を座視していたことになりますが、半包囲された形になりますし、何ら対策をしてないというのも考え難いです
屈指の弱小国なので対策のとりようがなかったんじゃないでしょうか

No title

仮にインフェルミナの東や北東がネフティス・パザンだとすると新ネフティスは二重王国陣営っぽいですが、緩衝国戦略とラルフィントにとっての北東のパワーバランスが二重王国一色でいいの?と思ってしまうので
故にラルフィントもインフェルミナには支援しそうだし、可能ならば親ラルフィントの緩衝国を造るという積極策もあるのではないか、と親ラルフィントの新パザン建国を妄想したのです

No title

そう考えると、東から、クラナリア→ネフティス・パザン(インフェルミナの東か北東)→インフェルミナ、という位置関係ではないでしょうか?
地図からすると、遥か南のレナスの軍が援軍で近そうな雲山朝が何もしないというのも…この時点ではバージゼルは山麓朝の家臣ということなので雲山朝が領内をすんなり通してくれるとは…ヴァスラに出て北上したとか?

No title

地図上のネフティスの位置なのですが、ちょっと疑問で…
クライシスでの巻頭のお話だと、インフェルミナ王家としてはドモスの勢力拡大はどうぞご勝手に、という方針だったとありますが、地図上の位置からだとセレスト・クラナリア・ヴィーヴル・パザン・ネフティスと滅亡を座視していたことになりますが、半包囲された形になりますし、何ら対策をしてないというのも考え難いです
また、東部の交易都市アーリアは街道で南のヴァスラと繋がっているとありますし、アリオーン達への二重王国やヴァスラの援軍がアーリアで合流してからカリバーンへ攻め入るとすると、ドモス領であるネフティスを通過せねばならず、ネフティスで抵抗があった記述がありません
また、ミミがドモス本国との連絡線を断つべくネフティス・パザン地方でゲリラ活動をした、とありますが、地図上だとクラナリアから真っ直ぐにインフェルミナまでの連絡線を作れそうですし、ならばクラナリア本国方面でゲリラ活動をしないと効果は出なさそうですよね

No title

地図を見る限りパザンの独立は無理があるんじゃないでしょうか
もしあるとしたらやはりヴィーヴルかでなければメリシャントになるでしょう
まああるいはシュルビーかエクスターという可能性もなくはないですが
クロチルダとナウシアカの位置が不明なのでこれ以上はちょっとわかりませんが

No title

デ、デスティニーですか…(-o-;)
うん、ディズニーのとかあったし、いやあれも…すみません、ガンダムのダメ運命はワタシ的最悪の評価なんで…
竹内先生の作品とは全く・一切合切関係ないのですが
それと、いつも情報ありがとうございます

ライラックとはまた男の名前としてはΖのカミーユのようではありますね
運命というからには人生とか国とか運命共同体とかが方向付けられていくんでしょう
因みに、fateやdistinyは決まった未来・宿命で、furtureが決まっていない未来・変わっていく運命ということらしいですね
ファイターは未読ですが、どちらかというと私は戦記モノテイストが好みなので楽しめそうです
舞台は…インフェルミナか、ドモスの反乱諸国か、ペルセポネか…これを考えるのも、もう楽しみの一つです(笑)
って事は少なくともキャッスル4は8月以降ということですか
夏のフェアーに合わせるということかなぁ

No title

http://wiki.livedoor.jp/eroright2006/d/2010%c7%af%be%e5%c8%be%b4%fc%a5%ab%a5%ec%a5%f3%a5%c0%a1%bc
ハーレムデスティニー /著:竹内けん /挿絵:龍牙翔
>>戦乱に巻き込まれ、軍に入隊した青年ライラック。
>>彼を慕う女騎士シャロンや幼馴染みのパメラとともに
>>戦場を駆けつつ愛を育んでいく!
本当の舞台はどこかまだ不明ですがなんとなくインフェルミナかなあと
もしそうなら多分ジュノー峠の戦いとインフェルミナ解放戦争になるのかも
王子も王女もいないとなるとファイターのようなな大きな物語の一挿話ということになるでしょう・・・まあ手柄をたててアリオーン王子に目通りを許され取り立てられるぐらいのからみはあるかもしれませんが特に大きな事件や変更はないかと
もっともこれもただ単なる絵師のスケジュールの都合の可能性大ですので・・・

No title

若しくはキャッスルでのバージニア王女は、フィリックスが見た彼女の印象はこうだった、ということかもしれませんね


龍牙翔先生でしたか…インフェルミナが舞台としてアリオーンが主人公なのかは…確かやり残したヒロインは居たかと思いましたが
でも、タイトルがクライシス2、だと再び亡国の危機ということになりはしないかと…(苦笑)
新ネフティスとか、新パザン(妄想ですが、親レナス派対ドモス防波堤国家が在ってもいいんじゃないかと)などでも面白いとは思いますが

百日戦争と講和は先生も語られている神聖帝国成立までの前半の(若しくは最初の歴史のうねりなのかも)クライマックスなのでしょうから、注目すべき事象だと思います
ハピネスレッスンで取り上げられたヴァスラも見てみたいですが

No title

権利関係が他社との絡みでなければ何とかなるかも知れませんが…魅力的なキャラなので願望を書いてみましたが
でも、大陸に五十数国あるという国でも先生が書き続けていけばキャラが重なるお話も書きたくなるんじゃないかと思いますしね
版権云々についてどうなってるかは分かりませんが、ハーレム世界は竹内先生の独創で絵師の方には申し訳ないですが、あくまで世界を視覚的にイメージさせてくれるモノと私は思います
ので漫画のように違う絵師の描いたウルスラのようにあってもいいんじゃないかと
バージニアは個人的には気に入ったし、再登場が楽しみになったキャラですね
ま、出ないかもですけど


No title

過去に登場した人物の場合挿絵をどうするかが問題になるので難しいような気がします
まあ十年の間に見た目がかわったということにしてもいいんですが
ところで六月新刊の絵師はクライシスと同じようですがインフェルミナが舞台になるのかも知れません
これがインフェルミナになると小国のわりにファイターから数えて三作目ってかなり多いですね
それだけジュノー峠会戦インフェルミナ解放戦争百日戦争という一年が重要視されてるのかも知れません

No title

>贈り物
確かにロレントが二重王国への侵攻を促す、イシュタールへの対価と考えると莫大なモノと成りそうですね
私は秦の始皇帝以前から秦が得意としていた、重臣や側近に対する贈り物(賄賂?)をして秦に有利な意見を相手朝廷の主流にする工作をイメージしていました
しかし、これは良く考えると、ロレントよりセリューンが得意・用いそうな策ですね
ロレントなら国への対価で行動を促しそうです

・美女
『キャッスルに登場を期待したいヒロイン』で述べましたが、バージニア王女ならママ女王にも美しさでもキャラでも負けない気がしますが(^_^;)
何より魔術師としての才能が、惜しい(イシュタールに欲しい)
ルイーズと同世代と書きましたが、クライシスではクラナリア陥落から十年経っていて、実はグロリアーナママと同世代ですかね?
…送る美女としては薹が立ってますから(失礼?)、登場するなら密使団の長ですか…
でも、女たらしと評判の殿下ですし(笑)、また、バージニアも三十路になって少年愛に目覚めるかも?(笑)
未登場のロレントの娘だと母国の選択肢が幅広いですね…
でも、クラナリア陥落以前でないと歳的に合わないのか…

No title

>フィリックスの実権
私は秦の始皇帝のように8年とか長くかかっても仕方ないかな、と思っています
勿論、殿下が早く実権を握られて国の舵取をするのは望むところではあります
フィリックスを名目上の全権大使、実権はルイーズに与える、というクリームヒルト公の人事も有り得るのではないかと
その場合でもルイーズが殿下の意を汲むのは結構あり、ですよね

現女王のママとは仲が良くて、グロリアーナ陛下が政治的野心が無いようなので、殿下が摂政でも上手くやっていけるでしょう
後はクリームヒルト公の権限を如何捌くかですが…

No title

美女で釣るのはママ女王以上の美女はそうはいないだろうしそれ単独ではちょっと力不足ですね
半分前払いとしてもよほどの大金になるだろうしそう簡単に用意できないだろうし
領土にいたっては単なる口約束ですからねえ・・・
となるとやはり三つの合わせ技で王女の持参金つきの嫁入りで同盟となりますか・・・
ロレントの妹か娘かあるいはその両方か?
参戦要請となるとそれなりの提示になるでしょうし
娘となるとアレステリアが第一王女なので年子の妹としてもキャロルぐらいでちょっと無理があるかも
セレストかシュルビーの王女の娘ならフィリックスと同い年ぐらいになりますが

No title

王太子だから実権がないとは限らないと思います
女王陛下もすぐにでも譲位するといってましたし、クリームヒルト公の影響力は限定的ではないかと
王太子のままでも女王の摂政になれば問題ないし外交にあたるには実権がないと無理でしょうしむしろ権力を掌握していることの証明になるのではないでしょうか

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No title

>大浴場での美女たちの取っ組み合いの場
その場合には、ハーレムの総取り締まりのグロリアーナ陛下が新たな恥刑で処断するかと(笑)
殿下の(肉)宝刀でズップリと罰を…って罰じゃないか(笑)


>ペルセポネの養子縁組み
コーネリアが殿下の最初の子を産むのはちょっと以外な気もしますな
私は初穂はルイーズに、愛はウルスラにいってるので、グロリアーナ陛下には初の殿下の子を、と思わなくはないです
殿下自身が養子だとすればより権力を強められますなぁ
クリームヒルト公は隣国の王位継承にはそれ程警戒しないかは…微妙ですね

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No title

>>シャドウのイシュタールからの養子縁組みという記述

コーネリア姫がウルスラとの尻相撲した時に妊娠したとしても出産は翌年の夏になりますねえ。
意外にもフィリックス殿下の第一子はコーネリア姫が産むのかも知れません。
それはそうと内紛が勃発→イシュタールから養子を迎えると言うのもちょっと不思議ですが。
別の可能性としてはフィリックス殿下本人がペルセポネの養子になるということも考えられる。
叔母がペルセポネの王妃になりさらに女王にでもなったのであれば考えられなくもないが・・・この場合コーネリア姫は従姉妹になります。

No title

いえいえ、別にけちをつけるつもりなどありませんので。
ただ何と無くそう感じたというだけでして・・・どうぞ気を楽にしてご自由になさってください。
ところで講和の意義についてですが、あえて妄想をするなら
e.嫁探しの旅
f.嫁と一緒に蜜月旅行
g.嫁探しどころか諸国漫遊千人切の旅の途中だった
・・・まあギャグはおいておいても、ペルセポネ関連で二重王国と話をつけるついでにヴィシュヌとマリーシアの妹を嫁にもらったらなぜかドモスまで嫁を押し付けてきたので貰いにいったそのついで・・・なんて可能性もなくはないですね。
・・・大浴場で全裸の美女美少女たちの取っ組み合いの場になったりしたら心と体のの休まる時がありませんなあ。

No title

>野暮天さん
あなたの説ややり取りを無視したわけではないです
こちらの記事は余所から水を引いて来た事もあり、記事やコメントを読んでない人の為に書いております
実際ブログの上部へ纏めたとはいえ、全てを読むのはかなりの労力だと思います
ので初めての来訪者や和平交渉に興味を持った方の為に、作品に明記されていない文で推察を省けばより簡潔な文章になるという理由で割愛しました
『取り敢えずここまで』止めておりますし、要望次第では考察を進めるつもりです

No title

>>イシュタールとしてはある程度西方城塞都市国家群の中では中心的な働きの出来る国に成長しているのではないかと

元々中心的な国だったんじゃないでしょうか。
急に成長すると言うのもちょっと無理があるし、ヒルメデス将軍の軍功や周辺国が争って王女を送り込んできたりそれをディアーネが「わが国は外国の王女を王妃にするほど落ちぶれていない」と言い放ったり・・・
少なくとも西方の中では頭一つ抜け出ているように思えます。

No title

わざわざまとめいただきありがとうございました。
あちらの掲示板にも書いてしまいましたが、お気を悪くなされたら申し訳ありません。

ひとつ言い訳をさせていただくと、掲示板への書き込みはまだ日が浅いものでなれない点もありますが、今後もぶしつけな点がありましたらご指摘ください。
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