FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

考察:現状分析1

ハーレムクライシス (二次元ドリーム文庫 100)ハーレムクライシス (二次元ドリーム文庫 100)
(2008/08/23)
竹内けん

商品詳細を見る


たまには他のシリーズのイラストを、と
私の手元にあるキャラバン、シャドウ、シスター、クライシス、レジスタンスからの現状分析の再考察を


① 地誌
RQのルールだと一日の行程は約30キロ(原作者のグレック・スタフォード氏へのメーリングからいきなり基礎単位がマイルになりやがった…20年以上メートル・グラム法使っておいて…これだからアメ公は(笑)彼らにはフィート・ポンド法が慣れているとはいえ)、オルフィオの隊商行が約半年(180-200日として)ザッと5400キロから6000キロ…
途中足止めや海路を使っているとすれば更に誤差が出るでしょうがね
私見だと大陸の大きさはティムール朝の最大版図からセルジューク・トルコのそれ、と見ましたが
しかし、野暮天さんの疑問からドモスとフレイアの間は神などの魔術的影響がなければ、フレイアの砂漠に行き当たる前にステップがあるとか、または南米のチリとかのように寒流の影響とアンデスの山によって仕切られている砂漠なのか…
後者だとするならわざわざ急峻な山脈を越えて劫略しに行った亡命王子の戦略的意図が見えない…
単に自分の新天地を目指した?ロレントの為になってねぇ…
季節風、偏西風や貿易風なども気候に大きく影響を与えるでしょうし…
また、キャラバンの記述からいまだメリシャントはドモスと二重王国との係争地で、塵さんが書いていたインフェルミナの親ドモス(もしくは従属化)政策についてもなかったので、平和な小康状態でも百日戦争の影響は大きかったと感じます
また、クライシスに大陸に五十近くあるという群雄…という記述とメリシャントに接するのは二重王国ですが、イシュタールの北のクレオンレーゼとメリシャントが隣国という記述は無いですし、案外西方城塞都市国家群は数があるのかも
またフレイアと西方城塞都市国家群との境界国も明らかではないですしね

② ドモスの治安
国内で盗賊団が出るんやねぇ…
何かローマ人の物語でのアウグストゥスに対する手紙での、安全な旅の出来る地中海世界を讃え皇帝に賛辞を送っているのを塩野女史が引き合いに出しているもので…まだまだだな、と感じざるを得ません
とはいえ中世西欧や中世中央アジアを考えるとこれでもましになったのかも知れませんが
滅ぼされた国々の貴族や騎士階級が没落し、失業者が溢れている(しかも武装は容易な人たち)なら治安は向上しないような
我が国だと江戸初期の武断主義で次々と大名家を取り潰し、浪人が増えて慶安の変や承応の変などが起こったような時代かも、と
この後文治政治に切り替わるきっかけになるけれど…ドモスではどうなのか
このキャラバンの時代でこれなのでそれより前のクライシスの後はもっと凄そうですね
オルフィオの「ドモスこそが最強だと確信した」には少年らしい自国賞賛だと微笑ましいものを感じましたね
リーマンショック前のNHKの『沸騰都市』やBSのドキュメンタリーで、新興国の若者たちや新しい富裕層が経済発展から自分の国の優位優秀さ明るい将来を疑う様子も無くそのように答えていたインタビューシーンを彷彿させられました
その後、『沸騰都市』ではリーマンショック後の三都市をやってくれましたね
経済が傾き、状況が一変した彼らの現状からの表情の対比が印象的で
他国の歴戦の軍人や老練な外交官が苦い表情と共にそのように語るなら、私にはその方がより真実として感じる気がします
どんなシステムにも長所と短所があるので、オルフィオ宰相就任後の経済改革は、通商に財政の基盤を置くことは平和を望まざるを得なくなるでしょうし、また、対抗するに経済封鎖、という外交政策も出てきますよね


③ 二重王国
何か宮廷自体の風紀が乱れておりますな…
二つの国を交わらせる為の媾い、なのでしょうか…
個人的感想はともかく、シャドウの時点でオルシーニとサブリナは未だ派閥に分かれて一つの国、という国民感情にはないようです(キャラバンで登場していて分裂はしてないようですが)
が、メリシャント方面、ペルセポネ方面、インフェルミナ・ヴァスラ方面、ラルフィント方面と考えなければならない戦略は多岐にわたるようで
エトルリアとの和睦は確かに渡りに船ですな
私が考えたようにドモスと隣接するインフェルミナを抑えるのがやはり緩衝国戦略のキモの一つで、同じくインフェルミナがドモス側につけばドモスと接する事になるラルフィントにもキモなので(というかラルフィントにしてみればインフェルミナがドモス領にされるのとあまり変わらない)両国の外交の係争地となるかな
或いは二重王国・ラルフィント・インフェルミナ(或いは二重王国が中心のラルフィントの代わりにヴァスラを入れた?)共同でネフティス・パザンを復興させて新たに緩衝国を作るとか、セリューンが考え出しても良さそう
ただ、味方したメリシャントを見殺しにしたし信を失ってるけど
とりあえず、百日戦争後のセリューンの積極的な対外政策がないのは、先生が細部を決めかねているのもあるかも知れませんが(ペルセポネへの工作は配下のシャリエラ将軍)、やはり二割を失った影響は大きかったのか
しかし、イシュタールのフィリックス王太子の仲介は、二重王国がドモスを破る機会を奪ったのではなく、お互いに決定打を欠き長期消耗戦になるところ(いわば世間に有名な第四次川中島合戦、その後のにらみ合い)を仕切り直しをかけたのだから恨まれる筋合いはないよね…


④ ミルクア大聖堂
シスターでの行状がバレれば、見習いたちは親たちが欲しかった“朱雀神殿での修行を納めた”というお墨付きなど貰える筈もなく放逐でしょうなぁ
実家からは勘当されるか、娘かわいさに引き取る親もいるだろうが…嫁の貰い手はいないだろうねぇ
メリシャントがロレントへ送った美女二百人と同じく路頭に迷うだろう
ユーフォリアやベルベットも更迭され、降格、修行のやり直しか、最悪僧籍の剥奪…
国事犯の隠匿及び逃亡幇助は朱雀神殿のイシュタールに対する何らかの補償を引き出すことが可能だろうな…
うーん、そう考えるとフィリックス王太子の聖婚の可能性がグッと…
シャクティかルイーズが(或いは共に)朱雀神殿と交渉して譲歩を引き出しそうだし
クリームヒルト公爵も聖婚はイシュタール王家と王国の名誉なだけに己の思惑は如何あれ表立って反対するわけにもいかないし
しかし、亡命王子は父王弟派、ミルクア大聖堂の女たちと関わる者たちをみな破滅に追いやって…滅びの王子?


⑤ ヒルクルス
彼に関しては先生がキャッスルの主人公パッと出のフィリックス王太子へのクーデター失敗、というプロットを立てた時点でこれについて語るのは詮無いことなのですが…

クーデターについては計画の杜撰さ、現状認識の甘さ、が不成功の要因だと思いますが、リーダーの王弟の不徹底さを指摘する方もいましたな
これらは計画立案者のヒルクルスに帰すべき事柄で、父の徹底した決断を促せなかったのも、例えば父李淵を決意させた李世民の故事からも、父の心理ですら推し量り動かすことが出来なかったという人の心が分からないという欠点が露呈してるような…
一方フィリックスは、シャクティのあのヒントで、コーネリアの心理を推し量り、心理的陥穽に入れ紛争の早期解決が叶ったのとは対象的で
少なくとも人の上に立つ国王とか将軍は、部下が何を欲しているか推し量りそれを与えることが出来なければ忠誠や十全な働きをしてもらうことは難しいですよね
少なくともヒルクルスには期を待つとか機を利用する、という性格ではないようで
前者の例としては三国志で司馬懿が曹爽一派をクーデターで除く為に、昇進で任地へ赴く挨拶に伺った李勝に耄碌してしまった老人という評価を植え付け油断を誘い、曹爽が洛陽を空けた隙に電光石火…
人間心理を突いた作戦ですな
後者としては北宋を建国した趙匡胤、外征へ出立した行軍の途中皇帝親征が習慣の北周で皇帝柴宗は崩御し、不安になった軍を兵士から擁立される形で掌握、開封にとって返し無血クーデター成功(陳橋の変)…
ヒルクルスは父ヒルメデスに溺れる振りをさせて政敵を油断をさせるとか、外征に父が国の軍を率いた際に兵を説得してとって返すとかの策謀は思いつかない性格だ、と
ロレントに後方を固める為にフレイア侵攻を提案するが、これはやはり彼の思考が軍事的分野が中心か、それに偏っていることの証左のようで
大陸を東西縦横無尽に駆け回る、と言うよりは、クライシスP176『荒野の“野盗”の如く暴れ回った』から、アルスラーン戦記のギーヴのセリフ、「おいたわしや、流浪の挙句剽盗のまねまでなさるとは」を思い出してしまいました
また、彼の主張、大国が西方城塞都市地域に食指を伸ばす前に武力で統一し、対抗可能な勢力を築く、それがこの世界の定説(ライフスペース?)、だそうですが、これはまず政治的にはイシュタールではクーデター失敗により否定されていますよね
保守派のクリームヒルト公爵の牛耳る現政権ではこの路線今のフィリックスには“実現不可能”
また、戦略的に見ても然程国力の違わない西方城塞都市国家群、果たして軍事的侵攻で抜きん出る事が出来るのか…
具体的な戦略もヒルクルスは述べていないし、王太子がこの路線に行ったとして西方城塞都市国家同士で争っている間に疲弊して大国に対抗する自力が無くなることを摘しているのに、何故ヒルクルスがこの路線で行った時のこの可能性を論拠しないのか…
情勢から、P.ケネディの『大国の興亡』で分析されたヨーロッパ各国には西欧を統一する国力が無かったとする評価に西方城塞都市国家群は似ているのではないか、と都市国家に分かれていたイタリアが統一するには産業革命時代のサルディニアを待たざるを得なかった、という史実からもイシュタールが純軍事的に西方を統一するのは困難ではないかとの結論
よしんば百歩譲って武力で統一、という策が正しいとしても、その説を唱えている、彼自身が太平のイシュタールでは異質、と言っているからには、イシュタール国民の気質や雰囲気に対して受け入れ難いもの、と認識している筈
ならは自分がマイノリティーとして自覚して自説を認めさせる努力、たとえば滅茶苦茶巧みな例として新興宗教団体の社会奉仕などによる社会への浸透、といった動きが挙げられますが、そのような努力を見せることなく、救い難い事にヒルクルスは自説が正しいと疑っていないので語れば正しさを認めてくれる筈だ、と思っているからには、噛み砕いた説得を試みもしていないのです
これでは彼の説が広く世間に受け入れられないのもむべなるかな、と思うのですが…
それに、ドモスや他の国で武力統一が成功したといっても、それぞれの国のおかれた現状を鑑みなければ成功は覚束無いと思います
例えばパックスブリタニカの時代のイギリスの植民地政策を、後進のフランスやドイツ(プロシア)がそのまま真似する事が出来ない様に



さて、ヒルクルスに関して書いたわけですが、辛いのは私的に彼の評価が低いのでねぇ
私は気分を害しているので、当該の人が
コメント書くなら一言あってしかるべきかと
今までのを削除しないのとこれからのを承認するのは違う次元のお話で



'09/09/21
関連記事
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメントの投稿

非公開コメント

No title

シギンですが、仮に姉妹丼孕ませルートに移行なら、姉妹二人でフィリックスの子供をあやしながらマガリが「姉さん、幸せ?」と訊いた時に、シギンにヒルクルスとフィリックスを準えて、劉曜(前趙:五胡十六国時代)が皇帝になり、羊皇后(西晋の恵帝の皇后で前趙に捕まり、劉曜の妻に)に「私は司馬家の人物(恵帝)と比べて、どうだろう?」と聞くとこう答えたという。「あなたと同じと言えるかしら?陛下は開国の聖主、彼は亡国の暗夫、一人の妻と一人の子と自分自身の三人さえ、庇う事が出来なかったのよ。帝王の尊位にありながら、妻子を凡人の手で辱められるなんて。あの頃のわたしは本当の人生に思い至らなかった、今日の事が再びあるなんてことは。私は高位高官の家に生まれ、常々世間の男子はそんな者ばかりと思っていたの。あなたの妻になってから、天下にはあなたのような立派な男がいることを始めて知ったのよ。」
という趣旨の述懐をして欲しいなぁ、と(笑)

No title

ジルベルトの陰の功績やウルスラの手柄、王太子の頼みで公に寛恕を乞う形になります
つまり公に大きな借りが出来ることに
勿論、公と親しい付き合いをして突然バッサリ、という政権奪取もアリとは思います
魔法使いの場合なら、嘘から出た功でも功罪相殺という形であれば、借りという程のモノでは無く、信賞必罰の公正さから来るものとなりますし
まあ、傀儡とはいえ名目上の主筋、殿下の証言を頭から疑った言動は取らないでしょうとの考えです
フィリックスの親族や友人はいるとは思います
今は親衛隊となった元ウルスラの隊士たちや、2でご学友からマガリと付き合いたいと言われたという記述からとか
レーベルの性格上の男性との交友シーンのカットかと(笑)

No title

さて、ヒルメデスの縁者のキャラですが、このタイプのキャラの最大の急所は、謀反人の一族であるキャラを生殺与奪権を持つクリームヒルト公が許すかというところだと思うのですよ
彼が特段残酷という描写は無いですが、保守的な傾向ならリスクはなるべく背負わないのではないでしょうか
であれば、先の海外で武者修行してきたヒルメデスの娘は態度が恭順だとしても、将来の危険とどちらを取るかは…
私の挙げた暗殺未遂の魔法使いの娘の場合、後出しジャンケンで妄想を加えているようでアレですが、仮に捕縛され引き出されたとして殿下の性格だと一度助けたのをまた刑吏に引き渡すのは寝覚めが悪いと襲われた事件があったが彼女が魔法で援護してくれた、と方便で助けようとする気がします ウルスラも口裏を合わせてくれるでしょう
ま、これで彼女からの忠誠が得られるとは言いませんが、殿下の人となりにずっと触れていれば気持ちが変わるかも知れませんし
マリンカの姉妹の娘、ですが、野暮天さんの記述のみですと

No title

ヒルメデス家の姫騎士ですがいっそのことフィリックスの母マリンカの姉の娘ってのはどうでしょう?
身分が低いため正室になれずその娘もグレイセン同様庶子としての扱い。
で、ウルスラの姉と一緒に武者修行にでていったと。
これなら姫騎士様とフィリックスは元々いとこであり自殺したヒルクルスの母とは違うので救済と和解への道(とハーレム入りの道)がぐーんと広がりそう。
マリンカがローゲンハイドの側仕えになったのも弟の推薦があったからとかってのはどうでしょう?

No title

フィリックス殿下はなんだか天涯孤独のように見えますが(それもまた魅力の一つ?)別にそんなわけじゃありませんからね。
ウルスラ道場(←今つくりました)の顔馴染や幼馴染がいてもいいはずなんですが(もっとも今まで登場しなかったのはやや不自然なので留学や武者修行などでちょっと遠くにいたということにした方がいいでしょう)
一巻23ページの記述から見ると親族も大勢いるようですし。
ジルベルト卿の一族は家格が低いので後見にならないようですが、個人として優秀な女騎士や魔女がいてもいいと思うんですが。
母マリンカが王の側仕えの侍女になり他の美女を差し置いて手をつけられたほどですからかなりの美人だったんでしょう。
つまり美貌の叔母などもいていいはずってことですね。・

No title

>>海外の姫騎士ですが、外国にいて父と兄弟が謀反で処刑されたと聞けば、現イシュタールに関しては快く思わないような気がします

ヒルメデス家の男子の処刑はまだなかったはず。もっとも正妻(ヒルクルスの母)が自殺しちゃってますからね・・・
グレイセンのような異母姉ならともかく確かに同母兄弟姉妹は無理がありそうですね。

>>宦官については中国や『ローマ人の物語』での初期の東ローマの箇所を読んでも、政治に関わる彼らの所行からいて欲しくないなぁ、という感想です

宦官は宋や元や清などの例もありますから・・・
結局は曹操がいうように君主の力量次第ってことなんだろうと思います。

No title

『小説十八史略』で三国志時代の司馬氏のクーデター以降~南北朝くらいの時代だったかと
手元にないので
シギンに関しては、殿下が寝取って姉妹丼と聖婚などの慶事の大赦で許されて(おそらくは)戻ってこないヒルクルスを想いつつ修道女として生を全うする…とどちらがいいか…
不幸な女好きなので(´∀`)ゝ
ミルクア大聖堂の娘たちに関しては、フィリックスが政権を奪取したなら許すかもですし、それ以前でも或いは聖婚や結婚などの大赦は有り得るのではないかと

宦官については中国や『ローマ人の物語』での初期の東ローマの箇所を読んでも、政治に関わる彼らの所行からいて欲しくないなぁ、という感想です

No title

謀反による処刑は政治的な意味や政治的対立による感情的なものも往々にしてあるので、必ずしも宮刑を願っても認められるとは限らないような
ヒルクルスの弟とかは、銀河英雄伝説のラインハルトが基準を設けた、11歳以上の男子は死刑、というような寛恕の基準が無いとクリームヒルト公が許す理由が無い気がします
海外の姫騎士ですが、外国にいて父と兄弟が謀反で処刑されたと聞けば、現イシュタールに関しては快く思わないような気がします
登場期待のヒロインの記事で私が書いた、フィリックスを暗殺しようとした魔法使いの女がヒルメデスの娘、というのはどうでしょう
この場合だと殿下の人となりに多少なりとも触れているわけで…
ウルスラと王弟家ですが、1の“武人の身として、綺麗な顔だけがとりえの令嬢よりは、武勇の人である王弟ヒルメデスを心情的に支持している”という一文からだと遠い存在という気もします

No title

恐ろしい実の父と兄とか弱い弟と優しい従兄って対比で語られると面白そうです。
それにミルクア聖堂の娘達をなんとかしなきゃいけませんし・・・
姫騎士はウルスラの姉と一緒にラルフィントで修行中ってことで。
ヒルメデスの娘なら武門の名流であるウルスラの実家とつきあいは深そうだしウルスラの姉とは馬が合そうだし・・・フィリックスも面識があったりして。
王族の姫君が武者修行にでるか?って疑問もないわけじゃありませんが、ヒルメデスの娘とウルスラの姉の集団を襲おうなんて命知らずもいないから大丈夫だと言ってみる。

No title

「小説十八史略」は未読ですが司馬遼の「項羽と劉邦」の李斯の処刑に似てますがそれですか?
>>レーベル上イシュタールに少年から育てる隊が創設されても数行の描写で終わりそうですね
例え男の娘が解禁になってもふたなり嫌いだと高確率で男の娘も嫌ってそうですしね・・・
>>謀反は大陸の人の有り余っている隣の国では九族皆殺ししという王朝もありました
宮刑を選べば宦官という道もあったようですが・・・そもそもこの世界に宦官がいるのかどうか。
外国では後宮や大奥があった国には宦官は付き物だったんですが。
>>王弟派で敗死した貴族の少年のイシュタールで頑張るお話は、キャラが良くて魅力的であれば、フィリックスとは違う視点からのイシュタールの描写がされるわけで、興味深いですね
ヒルクルスの弟とかが面白そうですね。和解の象徴になるかもですし。
もっとも、シギンなど兄のお下がりを押し付けられたりするかも知れません・・・

No title

>グレイセンの異母兄弟は全員死んだそうですが、幼い美少年を打ち首にするのはもったいない···もとい、可愛そうですからね。
謀反は大陸の人の有り余っている隣の国では九族皆殺しという王朝もありましたし(=ω=.)
私的には確か陳舜臣氏の『小説十八史略』の刑場に親子で引き連れられる時に息子に約束した狩りに行く事が出来なくなったのう…という事をぼやいたシーンが印象的です
少年から入隊させて軍人にするのはオスマントルコのイェニチェリとか有名ですが、レーベル上イシュタールに少年から育てる隊が創設されても数行の描写で終わりそうですね
王弟派で敗死した貴族の少年のイシュタールで頑張るお話は、キャラが良くて魅力的であれば、フィリックスとは違う視点からのイシュタールの描写がされるわけで、興味深いですね

No title

水晶宮の女戦士を大量に雇ってもいいんですが(大銀山があった場合)
美少年ハーレムってのはレーベルのカラーからいってもないんでしょうねえ・・・
今度の内乱で親をなくした幼い美少年貴族の運命とか・・・
王太子殿下に処女と忠誠を捧げ、いやそれどころか果ては自分の男までをも捧げて去勢性転換しちゃう男の娘とか。
グレイセンの異母兄弟は全員死んだそうですが、幼い美少年を打ち首にするのはもったいない・・・もとい、可愛そうですからね。

No title

ウルスラの姉や従姉や他の女武将は三十代子持ち熟女が一番ですね。
もちろんご亭主の皆様は内乱で戦死したことにして(実際ロイヤルガードが多数戦死してたし)
未亡人女武将やエリート女騎士で是非とも大浴場を埋めてほしいですね。

No title

さらにウルスラの姉と従姉を十人・・・いや二十人は欲しいですね。
千人の女騎士は百人ずつ十個部隊とし各々が花流星翔剣の剣術だけでなくバイアス教団の槍術やティア寺の体術夜烏衆の忍術トールの魔術などを学んできたとすれば・・・

No title

イシュタールをチートするならイシュタールの女騎士を千騎ぐらいラルフィント各地に派遣して修行させていたことにするってのもありだと思います。
もちろんこの場合王太子派の雲山朝との同盟が前提ですが。
つまりローゲンハイドの母(フィリックスの祖母)が雲山朝の姫君で、フィリックスの叔母が雲山朝の王妃になってればそれぐらいの結びつきがあってもおかしくないでしょう。
内乱以前はイシュタールが軍事的にも優位だったのであれば相当程度の女騎士を武者修行に送り出していても不思議じゃないと思います。
それをこの度の内乱で急遽呼び戻したことにすれば・・・

No title

旧王族や旧臣が、ですね
ジューザスは要らないけど、サブリナの前身ダスクール王国の追放された王や王族とか

No title

人間には抵抗は普通不可能です(゚Д゚;)
こんなヒーローのような輩が世界各地に居て戦争なんてイヤ過ぎる(・ω・)
まあ、こういったのはハーレム世界を壊してしまいますし、話の種という事で
ウルスラには翼竜ではなく、ペガサス(RQグローランサだとそんなに戦闘的ではないですが、聖闘士星矢だと主役だし(笑))とかグリフィンとかヒポグリフに乗って欲しい気もします
ドモスとの相違も明確になりますしね
イシュタールの政戦略、にも書きましたが、クラナリアやエクスターなどの滅亡の時期に近いキャッスル、これらの国の旧臣や旧臣がクーデターで人材不足になったイシュタールに士官に来て欲しいものです
クラナリアの情報やドモスとの戦いを体験した者の情報は将来的に貴重になるわけですしね
出来れば仕える人材がいればなぁ、と

No title

>歩く(空飛ぶ?)戦略兵器
世界観が違いますがRQグローランサのボードウォーゲーム『ドラゴンパス』ではそんなマンチキンが沢山…
ヒーロークエストを繰り返し、神力を得たキャラはヒーロー、若しくはスーパーヒーローとしてユニットに
どれ位強いかというと、約千人単位の騎兵1ユニットの戦闘力が4~6ですが、ヒーローの赤の皇帝·アーグラス王子(君主です)が4、スーパーヒーローのジャ·イール、“狂戦士”ハレック、アンドロギュヌスは20!です
しかもヒーロー脱出ルールがあり、除去される戦闘結果が出ても六面サイコロで1·2で戻って来ます(笑)
また、空飛ぶ戦略兵器としては前述の真の竜やクリムゾンバット、これは月の帝国の女神が地獄から連れて来た(迷惑な(笑))生き物(アンデット)でまず二キロに渡る金切り声の叫び(抵抗に失敗すると狂気に陥る:人間のMPは通常3D6;3-18ですがバットは三桁あります、とはいえ前の日に食わせた人間や知的生命体の合計ですが、

No title

イシュタール及び西方城塞都市国家群の成立がラルフィントの西征が起源とすれば、西方で独自に発展した流派もあるかもですね
RQのランドオブニンジャでは気の技能とかありまして、技能が100%を越えると悟れば得られる(技能判定は百面賽子で判定、75%あれば一流)モノで本人のMP1を使い気の技能判定に成功するとクリティカル扱い…とか
ランドオブニンジャはアメリカ人が珍しく日本の古代から江戸までの社会を調べて良く出来てたのですが、被差別部落のことまであったので、アカヒが騒いで自主回収に…・゜・(ノД`)・゜・
ともあれ、イレーネなどに関しては知らないので(´∀`)ゝ
ウルスラの姉妹も捨て難いですが、親友というのもオツかと

No title

あのウルスラよりもさらに背が高く大きく「わたしでは絶対に勝てない」と言わしめるような最強姉ちゃんが武者修行でさらに無敵になったりしたら・・・
しかもそれにミスリルの武器や防具や乗竜までついたとしたら・・・
もはや軍事バランスが狂うどころか、歩く(空飛ぶ?)戦略兵器ですな。
しかもウルスラの姉は別に一人とは限らないわけで・・・まあ、そんな化物が何人もいたりしたら他の国が涙目になること請け合いですが。

No title

さらに幼馴染分を増やすならウルスラの道場(?)に修行に来ていた美少女が実は・・・という展開がいいですね。
ウルスラの名が外国にも轟いていたとしたら外国の姫君がお忍びできててもいいわけだし。

No title

ラルフィントのついでに幼馴染分の補給のためにはウルスラの姉妹なんかがいいかも。
ラルフィントに武者修行にいっていたことにすれば今まで登場しなくても不自然じゃあないし。
ウルスラの姉妹でイレーネの弟子ともなれば相当の戦力になるだろうし、フィリックスの幼馴染でもおかしくない。
その時はさらにイレーネとその娘も・・・大魔術師の血を引く幼女なら結構な即戦力になるかも知れません。
「神聖帝国への道」様の年表だと33歳娘も10歳でちょうどいい具合に・・・。
もちろんその際はラルフィントの姫君の輿入れもありですね。

No title

対ペルセポネ戦は、クリームヒルト公は国家の重鎮なので王国の情報網やこれまでの政治活動によるコネクションからかの国の意図をほぼ正確に知っていたのでしょうね
ヒルクルスメジャーリーガーな方は侵攻した以上あわよくば攻め滅ぼす意図がある筈、と主張していましたが
否定はしませんが、毎回毎回そんなつもりで出兵したら国庫が保たないでしょうねぇ
もとい、クリームヒルト公が油断がならないのはこういった長い活動による人脈と情報のような気がしますが
やはりここは三人目の異母姉妹登場で、フィリックス殿下が娘たちとさかるのに夢中と公に思わせておくが得策?(笑)

No title

大浴場ですが、まああなたの説から先々代が(或いはそれ以前の王が)お盛んだった頃に作られたのかも
現代においてフィリックスが義母女王まで含めて(笑)種付けに使っているので、ご先祖様的には「シッカリ励めよ」と言うかと(笑)
ローゲンハイドの治世は大過無く勤めた、との評から王弟ヒルメデスが勝利を勝ち取ってもドモスのように併合したりはせず有利な講和条件と言った穏やかな覇権主義だったのかも
それがヒルメデスには歯がゆい思いを抱かせたのかもしれませんね
ローゲンハイドの治世末期のイシュタールの国際的立ち位置と軍の評価は先生の著述が欲しいところです
騎士団の配置に関してはやはり国境の東西南北に一つずつ、理想を言えば遊軍として回せる騎士団が二個騎士団以上…或いは王家直属軍ですかね
地方領主も防衛に加わるでしょうからその地方の有力家門がまとめ役、といった所でしょうか

No title

でも、我が国の南北朝を見ていると直義と争ってからは足利一門の内紛の様相が大だった事から、案外骨肉の方が拗れるかも、と思わないではないです
ので、イシュタール王家の分家筋の国家はあるでしょうが、宰相家や西方遠征に従軍した将軍の家柄、或いは中原の国家で遠征に加わった王族やその国の将軍、西方の元々の国家で従属した、に由来するなど出自は様々あった方が歴史としては楽しい気もしますね
百日戦争の講和ですが、ドモスは国内の擾乱が発生した理由が挙げられますが、二重王国については重大な事件もなく…
二割を失って、遠征を継続する事の負担を考えたのかもですが、イシュタールを中心とする連合勢力の顕在化、銀の大量発行によるインフレ(積極的やったのではなく、街道建設などのイシュタールの公共事業の為に銀貨が使われたとか)による経済的ダメージも理由としては有り得るのかな、と

No title

ラルフィントとの東西同盟に関しては、国際情勢的にはすごく大きいでしょうね
レナス派がクライシスでは反ドモスとしてインフェルミナに援軍を送っていますし、それに加えてあなたの記述にあった王太子派が反ドモスに立つとすれば…
が、純軍事的には連携を取るには距離が空き過ぎて(イメージですが)(魔法宝珠での通信とかあるのかなぁ)いますし、広大なかの国ですが今は三つに力が分散していますから…
叔母のキャラもハーレムに入ってフィリックスの母親を義母女王と競うのか(笑)、外交的に国外でイシュタールを支えるのか…
二つの方向性が見えてきたような
西方城塞都市国家に建国から約一世紀、イシュタール王家の血が婚姻政策で大なり小なり入っているのは想像に難くないですね

No title

>桜小路さん
まあ、私に関して言えば下手の横好きというやつかも(´∀`)ゝ

No title

結構、細かく分析していますね。
最初から読み始めたのですが、頭がちんぷんかんぷんになりそう。^^;

No title

もう一つだけ
ウルスラは王都防衛騎士団第十二小隊長だったんですが、わざわざ王都防衛騎士団と特定するからにはそれ以外の騎士団の存在を思わせます。
それと二巻における対ペルセポネ戦ですが、どうもクリームヒルト公が出陣しなかったりペルセポネ軍も深入りしなかったり真面目な戦争に見えないんですよね~。
少なくとも国が滅ぶ可能性が僅かでもあればクリームヒルト公の出陣拒否なんて考えられませんし。
これは背後で二重王国と争ってる最中のペルセポネも同じですが。

No title

こうなるとヒルメデス将軍は「無配の名将」だそうですが、どれほどの戦功があったのか気になりますね。
そういやウルスラも武勲をあげ小隊長になったんでしたっけ。
ヒルメデスが王位に継いだら西方統一戦争を始めるであろうと、誰もが確信するだけの根拠はあったはずで、少なくとも周辺国が反イシュタール同盟を組むことはありえないor反イシュタール同盟ができても潰すというだけの自信があったはず。
イシュタールの実力がどれぐらいなのか見極めるにはちょっと情報不足ですが・・・

No title

気になるのは悠に百人が入れる大浴場の存在です。
これでどーしてイシュタール王家の王族が不足しているのか・・・
周辺諸国の大臣家や将軍家に養子を送り込んでいたぐらいのことはあってほしいですね。
それどころか周辺王家そのものがイシュタール王家の分家であってもいいわけですが。

No title

ポイントは大商人ムスランの商売ですね。
魔法宝珠についてはハーレムウィザードアカデミーで解説されてましたね。
それとイシュタール王国を平和ボケという人ですが、確かヒルメデス将軍は血みどろの合戦を何度もやってるはずでは?
なんでイシュタール王国軍が平和ボケなのか全く意味不明です。
戦争は外でやっても侵略されたことはないというのがイシュタールの平和だと思うんですが・・・
この戦争の相手がどこだか不明ですが隣国が相手であれば、イシュタール王家の王族を王妃や養子にしたり宰相にしたりして傀儡化していたということも考えられますし、周辺国と同盟してさらにその外へ遠征していたとも考えられます。
当然その場合も何らかの見返りはあるはずで、周辺国におけるイシュタールの威信がどの程度なのかもキーポイントになります。

No title

これは妄想ですが、現実となるならこういう痛い目に遭ったからこそのオルフィオの宰相就任かもですな。
この経済力に加えてミスリル鉱山、或いはこの経済力によって新たなミスリル銀精錬法が発明された、でもいいと思いますが、で武装した軍隊…
スバらしいと思います。
私的には魔法宝珠とMPタンクとしての魔晶石とかも捨て難いのですが。

>最高の名門に末裔でありながら北の山猿の臣下になるというのも感慨深いものがあります。
まあ、彼を愛して止まない人が、ドモス軍に加われた事はメジャーリーガーのように一流の軍隊で揉まれている、と誇りに思っているようなのでいいのでは。

No title

農業の改革、船材の輸出、商品作物の栽培、そして銀の大量鉱山…この経済力に加えてインフレオペレーションなら、流れはイシュタールですね!
武のロレントも、智のセリューンも、この経済戦略には抗する術が無いでしょうな。
インフレが起こってしまえば鎧兜、食料の値段までが上昇し、国庫に多大な負担を与えるでしょう
隠密の情報を持っても知り得たとして対抗策を立てるには真に強い経済力が必要
生活必需品の価格の上昇はドモスの被占領民にはより苦しい生活苦を強いる事になり、叛乱の口火となるでしょう
ロレントに打開策が考えつけるとは到底…
銀貨の質を下げ改鋳したとしても、それをやった国家の運命は…

No title

>イシュタール王国内に大陸で通用する銀貨の半分を産出する大銀山があるとか
これが現実となるなら凄い事になると思いますよ
新大陸を支配したスペインが継承戦争の戦費に新大陸からの銀を使ったのは周知の事実ですが、しかしこれはインフレを引き起こし、戦費の増大に繋がりました。
また黒船来航後の日本は開国し貿易を始めましたが、国内と西欧の金と銀の価値の違いにより、国内の金の流出というインフレの元になる現象が起きました
日本は金:銀が1:5ですが、西欧では1:15(だったと思います)なので、西欧人が銀100を持ってきて金20を得、自国へ持ち帰り銀に変えると300に!ボロ儲け
これを銀貨を発行する前にイシュタールが金を買い集め、大量に良貨の銀貨を流通させれば当然銀の価値は下がり、金の価値が相対的に上がったところで売りに出す…
パイレーツが無いのでエレトリアが海賊行為だけの国か分かりかねますが、翡翠海遠洋の海外との貿易によりこちらからも銀の流入があるとすれば…

No title

>>心理的分析として、ジューダス王が即位した事への

最近できた「神聖帝国への道」様にも書き送りましたがどうやらルイーズが言っていたセルベリアが隣国に仕掛けた戦争はジューザスがはじめたようです。
まあ、即位してすぐに遊び半分で隣国に侵攻、自分で采配をするも無能ゆえ戦果もなく飽きて撤退、以後は遊び呆ける毎日と。
いかにもバカ殿らしいし、遠くから見れば即位直後だけにバカ殿であることもわからないでしょうからルイーズの分析も不思議ではないですし。

No title

どっちがどっちだかわかりませんが、例のフィリックスの叔母がラルフィント王太子派朝の女王になり従姉妹姫の輿入れによる東西大同盟などが実現すれば、ロレントやセリューンがフィリックスの停戦勧告を無碍にできなかったのも得心がいきます。
さらに朱雀神殿の法王との聖婚も実現すれば聖俗二人の王妃によるカリスマだけでもとんでもないことに・・・肉太刀一本パンツに隠して~♪

No title

といってもまあ全部ただの妄想なんですがね。
肝腎の作者先生にその気がないと無意味だし、そもそも見ているかどうかもわからないし。
まあ、今の設定と矛盾なくなおかつイシュタールを強大化することは幾らでも可能なんですが・・・全ては神の思し召し次第ですか。

No title

問題はラルフィント内戦勃発とイシュタールの建国が何年前なのかってことですね。
グロリアーナは七代目ですがそれ以前は六代目のローゲンハイドの十五年しかわからないし。
剣舞の10ページに百数十年の内乱とありますが、平均二十年とすれば六代で百二十年平均二十五年なら百五十年で計算上はぴったりなんですが・・・

No title

この場合中原諸国はラルフィントに朝貢して存続をゆるされていたんでしょうね。
西方遠征軍への兵站やその他の援助などもしたでしょうし。
で、ラルフィント帝国の分裂の隙に自立、中原にあったであろうそこかしこのラルフィント領も併呑されるか自立するかしてなくなったんでしょうねえ。
そしてその最大の受益者がクラナリア・・・かと思いきや北の山猿になったと。

No title

ラルフィントの血を引くイシュタール王家が西方において権威付けが高ければそれに越したことはないと思います
するとフィリックスは創業ではなく中興の名君と評価されるわけですね
クリームヒルト家については宰相家がもしくは家令の家柄かどちらかの可能性が
家令では鎌倉幕府の執権の北条氏の平頼綱とか長崎高資、足利氏の高師直なんかが実力者でしたね
夜烏衆は考えていましたが、イレーネの方は…
フィリックスと顔を合わせる頃に幾つかは分かりかねますが、ウルスラやコーネリアには学ぶところ大かと

No title

イシュタールを含む西方城塞都市国家群の成立については、漠然と中世イタリアをイメージしていました
このラルフィント侵攻説、はまた新展回を生みそうですね
キプチャク汗国とか或いは十字軍で出来たラテン帝国とかのようで
今は分裂しているラルフィントも一世紀以上前は前漢や唐のように世界帝国と言っていい時期もあったのかと
私のイシュタール連合構想からいくと、イシュタールが他民族や他国民を受け入れる性向であればなぁと思います
ローマも軍団兵とか地元の女と結婚して同化していっていたので

No title

さらにチートをするならミスリル銀山なんぞを出してもいいですね。
鉱山が一つあるだけで人口の数倍の経済力が生まれることはOPECが証明していますが、イシュタール王国内に大陸で通用する銀貨の半分を産出する大銀山があるとか、しかも最近貴重な魔法銀を大量に含む大鉱脈が発見されたとか・・・白銀城の名に相応しくミスリル魔法銀で武装した世界最強の親衛隊なんかがいきなり生まれたらインパクトもでかいし。
これだとヒルクルスの野望にもそれなりの根拠があったことになりますが・・・今となっては全ての果実はフィリックスのものになると。
最高の名門に末裔でありながら北の山猿の臣下になるというのも感慨深いものがあります。

No title

またこの場合建国以来の譜代であるクリームヒルト家もラルフィント本国の宰相家の分家だと考えていいはずで、これでまたフィリックスの肉太刀一本での世界征服がまた一歩近づくと(笑)
そういえば夜烏衆の頭領とペルセポーネ忍軍の頭領は義兄弟だとか、ベルベットもラルフィント出身だとか、意外に西方とラルフィントとの縁は深いようだし。
場合によってはイレーネが客将として参加する可能性や、フィリックスがラルフィント王に迎えられる可能性すらも・・・ここまでやるとチートみたいですが。

No title

この場合イシュタール王家は最も歴史が古く格式が高い大陸随一の名門の裔となり大陸有数の尊貴な家系となりますし、ディアーネ姫の「わが国は余所の王女を正室にするほど落ちぶれていない」という言葉にもかなりの凄みがでてくるし、西方諸国における首位を主張することにも正統性がでてきます。
また超大国ラルフィントとの縁もうまれ、特に血統に疑義がある王太子派が末弟の裔であるイシュタール王家との通婚に熱心だったなどとすれば、
大陸中央部での成り上がり者同士の潰し合いを横目に東西連合などという野望も・・・

No title

妄想の追加

意外に語られていないイシュタール建国の謎となぜ最大最強のラルフィントにより統一されなかったのか、そして大陸全土で共通語が使われている(用に見える)かについてとイシュタールのてこ入れについて。
勝手な妄想だけれども、数十年前にラルフィントが王族を総大将にして西方征伐軍を派遣、征服戦のさなかに長兄が崩御、次兄と太子の間で跡目争いが勃発。西方地方を征服したはいいが戻るに戻れず、まして末弟がさらに西朝だのを開くわけにもいかずそのまま土着、末弟王子がイシュタール王となり配下の将軍たちもその藩屏として周囲に王国を築いたのが西方諸王国の由来とか。(なんか金帳汗国みたいだ)
これなら東西で言葉が同じなのも説明できるし、自然にイシュタール王家にも箔がつく。

No title

短小云々はともかく、関係を持った女が美貌が維持出来て魔力や能力が上がるというのはイイかもですね
朱雀神殿にはタペストリーに女神の傍らの赤い鳥、という描写がありましたね
フィリックスのおちんちんが女神に祝福を与えられたとするならば…
前から書いているRQのグローランサでは神教では十分な数の信者と供物を捧げて神話に基づく儀式を行えば神界に行き、神の業績を再現して自分の力として持ち帰るヒーロークエストがありますけど
まあ、女神の祝福とかはハーレム世界からかけ離れちゃいますか
キャロルが成熟し、娘が女になる頃迄、女王陛下には美貌もハーレムの女としても現役でいて欲しい気も(笑)

No title

房中術なんぞを会得してヴラットヴェインもびっくりエロショタ魔王になったりして(笑)
巨根総攻めショタのヴラットヴェインに対抗するには短小包茎総受けエロショタ魔王路線がグーですな。
房中術で関係を持った女は皆美貌を保つだけでなく魔力や能力が増していくとか(笑)
ミンクのプリンセスナイトとかそーゆー設定のエロゲもあることだし。

No title

類稀なる女運と女誑しの術で築いた勢力が、ロレントのドモスやセリューンの二重王国と渡り合えるとすれば、痛快ですな
テイストとして、普段ふざけていても決める時には決めるルパンⅢ世のような感じ?
百日戦争から十年も小競り合いが続いているとすれば、やはり流民は出そうですな
また、戦機が合わさって一回か二回はロレントとセリューンの直接対峙は有ってもおかしくはないですね、決着が付かないか、対峙だけで終わるかでしょうが
フィリックスくんがクライシスやウェディングの時期に既に勢力として纏まっていれば、ロレントもセリューンも粗略には出来なさそうですね
キャッスルは戦いかトラブルがないとお話としてのメリハリが感じられないと物足りなさを感じる読者も出るかもですが

No title

ウーン、女誑しだけでいくとすると、先生もエロシーンの描写やその巻での登場ヒロインの選択など色々難しそうですね
何かゼピュロア城も改築するか、新城を築いて(セックス城 (笑))ヒロインを集めていた方が
フィリックスくんが抱きたい、膣に出したい、おっぱい揉みたい、と思い立ったら直ぐに出来るところに寵姫が居るのがハーレム、と思いますので
ローマのように人質とは言わなくても、関係を持った隣国の王族にはゼピュロア城に居て欲しいなぁ
女性が主人公の外伝はないかもですが、グロリアーナの娘が、ディアーネの娘や女法王の娘なんかと語らってパパとママたちがセックスしているところを覗きに行く、小冒険とかおもしろいかもですね

No title

ハプスブルグ家という政略結婚の最高傑作もありますしね。
「戦は外国にまかせておけ。汝幸いなるオーストリアよ、婚姻せよ。」ってやつですな。
やっぱり肉太刀一本での天下取りこそエロエロ戦国絵巻の王道・・・その類稀なる女運と女誑しの術こそ最大の武器となりましょう。

No title

ヨーロッパの王家は血の繋がりは複雑ですが、確かに激しく戦っていましたね
まあでも理由の一つにキリスト教があって、古代のカトリックとアエリウス派の争いから、一神教にとっては異教徒より異端の方がより悪で憎悪の対象ですから…
血縁同士であれば纏まるきっかけがあればその潮流が出来るか
都合良く…というのは創作物はともかく、史実では有り得るのでなんとも
疫病で王としての人生を頓挫させられた人物も結構いますから

No title

ヨーロッパの祖母とよばれたビクトリア女王なんて例もありますし。
案外王家が血縁同士ってのは不思議でもなんでもないんじゃないかと。
まあそう都合よく王が没して王妃と王太子を取り込めるかどうかは別ですが。

No title


 お呼び出しのようなので早速。

>しかしそれではヒルクルスが武力での統一を唱えたのは平地に乱を起こす類の空気を読んでいないピエロという事に…・

  それならなぜヒルメデスが「軍事的英雄」を馳せていたかが分かりませんよね。 

 一体彼はどこを相手に戦っていたのだと。


 そういえば今回の『ウェディング』の最後の方でカルシドが気になることを言ってましたね。

 「幸い周りは敵ばかり。いくらでも切り取ってやるさ」。

 逆にいうなら「あいにく周りは味方ばかり。切り取ることなどとてもできない」ということか。

 「よくいえば平和主義」と同じように、こういう言い回しがさりげなく出てくるところが、このシリーズの実に油断できないところというか。

No title

エヴァは'90年代アニメや特撮観てなかったので思い入れ無いんですよね…
同人や記事などからキャラについては朧気ながら分かりますが
パチンコは爆発すると十万勝てることも有る、との知人の話ですが(笑)
叔母が王妃で娘が従姉妹ってのもイイですな
いずれ味わう母娘丼って事で
同年代の叔母、も魅力ですねぇ
当人同士は叔母と甥って意識は無いでしょうが
姉で子持ちですか…イイ!(゚∀゚)
姉妹丼もオツですしね
子持ちだとするとキャロルといい話し相手に…
ロリコンビで王子様をイカせる(笑)

No title

>周辺四王国の王妃全員叔母様でも別に問題ないし。

そうだと仮定すると、イシュタールに娘を送って来たのはこの五ヶ国の間にシンパシィが元々有ったという事で、先々代はやり手だったのだなぁ、という感想です
先代のローゲンバイドが政略にあまり興味が無かった為に生かすことが出来なかった、と
しかしそれではヒルクルスが武力での統一を唱えたのは平地に乱を起こす類の空気を読んでいないピエロという事に…・゜・(ノД`)・゜・
ま、仮定の話ですけど
後は…チョッと戦記モノのテイストとしては恵まれ過ぎていますね…
読者の緊張感も弛緩してしまうような…
叔母に関しては秀逸な案ばかりで(゚∀゚)

No title

そういや先々代が全く出てこないのでよくわからないけれども、フィリックスと同年代の美少女叔母様姫がいてもいいんですよね?
もちろん二十ぐらいのお姉様も当然いないと。
子持ち(もちろん女の子w)で夫を先の内乱で失った未亡人なんてのもいいかも・・・
この際先々代が絶倫だったとういことにして十人でも二十人でも叔母様を出してほしいですね。
周辺四王国の王妃全員叔母様でも別に問題ないし。

No title

ハーレム入りできるかどうか微妙ですが周辺諸国の王妃にもいいかもですね。
特にダリシンやシェルファニールが送りこんできたのが王の息女ではなかったのも気になるし。
叔母王妃の娘なら従姉妹になるわけでそれが理由で敬遠されたとかもありえるかも。
さらに王が薨去し王子がいなかった場合、フィリックスの叔母が女王に従姉妹が王太子になる可能性も・・・
実家としては当然後見することになるでしょうし従姉妹というのもいいかも知れない。
できることならシェルファニールの養女姫は青い髪のお人形のような不思議少女、今回こなかった王太子姫は赤毛の勝気少女なんかだとエヴァっぽくて面白いかも・・・

No title

フェニックスは確か、ジルベルト家の紋章でもありましたよね
朱雀神殿が女性の信仰だと五行での方位の反対の白虎(朱雀が南で白虎が北だったような)神殿が男性の信仰を集めているとか有るのでしょうか
ハーレム世界に五行の思想があるかは不明ですけど
イラストレーターと作家さんが直接指示や連絡を取れる間柄ならキャラのイメージに関して阻ごは無くなると思いますが…
細かく指定していなかったり、編集部任せだとかの理由かも知れませんね

No title

どーでもいいことではありますが・・・
一巻の89ページのイラストにラテン十字とフルール・ド・リスらしき紋章が見えます。
イシュタール王家の紋章は「七つ葉の楓」だし、朱雀神殿の紋章も不死鳥を図案化したもの。ありゃあ一体なんなのかと小一時間・・・もしかしてクリームヒルト家の紋章か?

No title

ローゲンハイドの妹というのは魅力的ですね
背徳的な近親との交わりを重要と見る私としても、義母グロリアーナ、母方の叔母(笑)ディアーネ、従姉妹(ヒルメデスの娘)、嫁の母法王、そして父の妹…スバらしいです!
これらの家族といえる女性と交わり、子をなすとすれば…大興奮です!!
私はグロリアーナ女王陛下は好きですが、その嫉妬するシーンと悋気から来る攻勢は楽しみなので
前漢の呂后や清の西太后のようなことにはならないと信じてます
…ヤッパリフィリックスとの間に子供が出来て欲しいなぁ…(゚∀゚)

No title

ミルクア大聖堂の事後処理については、エロライトノベル的にはイケていませんが、中高年の僧侶を増やして監視を厳重にしていくのではないかと
女性達については、相手が国事犯ですし、クレオンレーゼ王国などの外国出身者はともかく、イシュタールの娘たちに関しては親が後難を恐れるという事も有るのではないかと
中には妊娠する娘も居そうですしね
人の口には戸は立てられませんし、公式には神殿の都合による人事という形を採るでしょう
イシュタールとしては隠匿するのに協力するという形で譲歩を引き出すでしょうね

No title

あとイシュタール王家の王族が随分少ないようですが前王の妹・・・つまり叔母などもだしてほしいですねえ。例によって枢機卿として大本山にいるとかで。
義母女王と違って血縁になりますから「この子の母親に相応しいのは私」とか何とか言い出したりして(笑)
それを聞いた時の女王様のご尊顔を想像するだけで・・・ああ怖い怖い(笑)
宰相家にも一人ぐらい嫁いでるかも知れませんな。
っつーか亡き宰相の後妻とか(笑)晴れて未亡人となり可愛い甥もでき老人の相手はもう終わりあたしは自由なのよとばかり甥の肢体を弄ぶわけですな(笑)ああ怖い怖い(笑)

No title

>④ ミルクア大聖堂
>>シスターでの行状がバレれば(中略)嫁の貰い手はいないだろう(中略)路頭に迷うだろう

幾らなんでもそこまではしないでしょうし、むしろ隠蔽されるでしょう。
膜は・・・女同士で破ったとか何とか体裁のいいことを言って。
言うまでもなく隠蔽工作に協力する代わり・・・とシャクティさんがお人形のような顔で脅すんでしょうなあ。ああ怖い怖い(笑)

No title

まあ、ジューザス王が侵攻を試みたと仮定しても、塩野女史の指摘にあった優れたリーダーの条件の一つ、『持続する意志』が彼にあるとは思い難いので、方針の不徹底さや揺らぎなどか見られたり、快調に事が進まないことで飽きたりするかも知れませんね
私がドモスや二重王国について綻びを見出そうとするのは、日本の戦国時代を例に採れば石山合戦に勝ちつつある織田のようなドモスに対抗するには、そんな突破口を見つけなければイシュタールには夢がないなぁ、と考えるからで(´∀`)ゝ
西方城塞都市国家がいくつあるかは未定ですが、ドングリの背比べの国家群でも、王太子妃候補を送った四カ国と纏まれれば、この地域での国際的な潮流を作れるのではないかと考えます
大国と渡り合うには、技術の進歩を含む経済力と(国としての体力ですね)飛竜部隊や中世の精鋭に抗し得るより近世に近い(或いは魔法に支えられた)軍隊ではないかと

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

野暮天さん、先日は失礼しました、申し訳ないです

心理的分析として、ジューダス王が即位した事への心理的描写がないので未確定ですが、父王が死んでこの国は俺の物で好き勝手出来る様なことと思ったことは疑い無さそうですが、ただ、父の自分に対する評価や訓戒、臣下の自分を見る目から、即位して父とは違うところを見せてやる、と思い立ち、フレイア進攻を考えても心理的動きを追うとおかしくはないのかな、とも思います
まあ、クライシスでは端役のジューダス王、そんなにキャラを掘り下げてくれる人物ではないのでしょうが

No title

それと言い訳ですが、彼はほぼ毎回IPアドレス違うんですよ
ので文章で見極めるしかないな、と

旅程については地形によるマイナス分もありますしね
しかし2000キロとして、地図上を歪んだPの字や8の字を描いて進んだとすれば大陸も想像よりは狭いのか…
亜大陸と呼ばれるインドでも結構広いですよね?

No title

では、ヒルクルスについてはご遠慮ねがえれば幸いです

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

何か凄い勢いでコメントを書き込んで来た野暮天さん、どうも以前の文章と言葉使いが違うし、論旨と論理がハッキリしない文章…塵さんではないですか?
もし、本物だったらすいません、謝りますm(_ _)m
一応自分は文章の読解には些か自信があるもので、文章から見た野暮天さんの性格からこの文章は書かないんじゃないかと思った次第

No title

またパイレーツ2の7ページによれば1より二年後という設定で、パイレーツ1の7ページにシグレーンは34歳とある。
シャドーの138~139ページ及びクライシス176ページより、エトルリアのクーデターはクライシスの年でなおかつシグレーンが三十六歳から三十九歳の間とわかる。
またパラディンも170ページよりパイレーツと同時期。

No title

またクライシス7ページから8ページの記述から、ドモス王国の勃興はクライシスの十年前からであるらしい。
となるとキャッスル・シスター年もクライシスから十年以内の何時かでなければおかしいことになるだろう。

No title

またキャッスル3の87ページよりキャッスル・シスター年はゼークトによる半島統一以前だということがわかる。
もっともゼークト以前の王も好戦的だった可能性もあるので何年前かというのは不明だが、他の登場人物の様子から見て何十年も前というわけでもないだろう。
またヒルクルスのフレイア侵略がジューザス王が即位して六年目だとすると、キャッスル・シスター年はクライシスよりも少なくとも七年以上前ということになる。

No title

まず第一の疑問はヒルクルスがいつフレイアに侵略してきたかだが、もしゼークト王の時代なら隣国の混乱に乗じて漁夫の利を得ようと出兵したはず。
クライシス176ページによればヒルクルスの手勢は高々千に過ぎず、それに梃子摺るような相手に万の兵力を持つセルベリアならすぐに制圧してしまうだろう。
よってジューザス王の時代になってからであろうが、この暗君が積極的に討って出るとも思われない。
興味深いのはレジスタンスより四年前のヴァレリアが初めて総大将を務めた戦で、隣国フレイアとの合戦となっている。
恐らくは乱れているセルベリアにフレイアが全軍で攻め寄せた隙にヒルクルスが侵略してきたのだろう。
そう考えればなぜロレントがヒルクルスに兵を預けてフレイアを攻めたのか、フレイアが高々雑兵一千に苦しめられているのか納得できる。
フレイアとしては背後のドモスは重傷を負いしまも目前のセルベリアは内乱状態という好機に全軍をセルベリアに、その隙にがら空きの本国をヒルクルスに荒され四年たっても死闘が続くという失態を演じることになったのだろう。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

>>RQのルールだと一日の行程は約30キロ

着の身着のままの旅人ならそれでいいんでしょうが隊商じゃちょっと無理ではないかと。
軍隊の行軍でも毎日30kmはなんて精々持って十日。
まして半年間で商売をしながらだと最長でも3000、実際には2000が限界じゃないかなあ?
プロフィール

ご神体(ごしんたい)

Author:ご神体(ごしんたい)
FC2ブログへようこそ!
ハーレムと孕ませ作品をこよなく愛する管理人ですw

便利Javascripts
現在時刻





総記事数:




最新記事
Comments+Trackback
Comments<>+-
Trackback <> + -
最新コメント
最新トラックバック
Category Bar Graph
未分類(241)

ハーレムシリーズ新作情報(120)

ハーレムキャッスルシリーズ(7)

ハーレムシリーズ世界考察·妄想(41)

ハーレムシリーズ感想(33)

作品感想:成人コミック(250)

作品紹介:成人コミック(21)

作品感想:フランス書院(189)

新作情報:フランス書院(20)

Web小説紹介:フランス書院(3)

レス(5)

作品感想:同人コミック(50)

作品紹介:同人コミック(オリジナル)(508)

作品紹介:同人コミック(エロパロ)(215)

作品紹介:同人コミック(プリキュア)(63)

作品紹介:同人コミック(セーラームーン)(19)

作品紹介:同人コミック(ドラクエ)(27)

作品紹介:同人コミック(To Loveる)(10)

作品紹介:同人コミック(アマガミ)(7)

作品紹介:同人コミック(ラブプラス)(2)

作品紹介:同人コミック(クイーンズブレイド)(12)

作品紹介:同人コミック(俺妹)(8)

作品紹介:同人コミック(はがない)(13)

作品紹介:同人コミック(けいおん)(9)

作品紹介:同人コミック(アクエリオン)(3)

作品紹介:同人コミック(IS インフィニットストラトス) (5)

作品紹介:同人コミック(リリカルなのは)(8)

作品紹介:同人コミック(魔法少女まどか☆マギカ)(8)

作品紹介:同人コミック(聖闘士星矢)(2)

作品紹介:同人コミック(エヴァンゲリヲン)(1)

作品予告:同人コミック(10)

作品感想:PCソフト(48)

作品紹介:PCソフト(86)

作品感想:同人エロゲー(83)

作品紹介:同人エロゲー(175)

作品予告:同人エロゲー(7)

作品紹介:同人ノベル(5)

作品感想:エロアニメ(14)

作品感想:リアルドリーム文庫(5)

作品感想:えすかれ美少女文庫(4)

作品感想:二次元ドリーム文庫(8)

作品感想:ハーレム風な作品(14)

作品感想:ハーレム風な作品(To Loveる)(30)

作品感想:ハーレム風な作品(セキレイ)(23)

作品感想:ハーレム風な作品(ハイスクールD&D)(16)

殿堂入り作品:エロコミック(18)

殿堂入り作品:同人エロコミック(7)

殿堂入り作品:エロゲー(7)

殿堂入り作品:同人エロゲー(9)

殿堂入り作品:フランス書院(21)

キャラフリーク(3)

画像:ハーレムシリーズ(1)

画像:エロゲー(0)

年別アーカイブ一覧
月別アーカイブ
3D球体タグクラウド
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
FC2カウンター
デフォルトカウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
アダルト
10996位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ゲーム
313位
アクセスランキングを見る>>
ブクログの本棚
読書カレンダー本棚
Powered By ソーシャルライブラリー
Twitter...

Twitter Reload

カテゴリ
Categories...

openclose

フェイバリットタグ

熟女 牝奴隷化 セラムン レイプ 種付け セックス三昧 女戦士 褐色娘 アイドル ハイスクールD&D 褐色肌 まどマギ 魔法少女 制服 けいおん 性の手ほどき JC つるぺた 巨根 アーシア やよい 搾乳 3P M メガネっ娘 テクニック 新作 時間停止 3P マミ リアス 種付けセックス ソードアートオンライン 小悪魔 幼馴染 ナース 娼婦 アラフォー 牝化 おねショタ アクエリオン ユナ 黒ギャル 王妃 発情 RPG 春麗 ウェディング 子猫 5P 妹の友達 牝嫁 叔母さん 子作り 朱乃 セックスフレンド 近親相姦 肉奴隷 浮気  シスター オークション 聖闘士星矢Ω 女医 プリンセス 催眠モノ? ユカリ 百合 嫁選び 爆乳美少女 貝比べ 美柑 看護婦 正義のヒロイン 妻の姉 エッチ ないちち エロRPG 4P なお レオタード ティファ IS(インフィニットストラトス) れいか 風花 アクセルワールド 高飛車 入浴 チアリーダー 種付け放題 足コキ アスナ 神器 未来日記 ニュースキャスター 総集編 夜這い ビーチ リスティ クラミシュ やりたい放題 メローナ 教育実習生 みゆき 産卵 まど☆マギ バカンス 復讐劇 盗撮 戦国 コミック 騎上位 息子の嫁 聖騎士 女聖闘士 短編集 ビキニアーマー 女武闘家 女学生 桂正和 ダブルフェラ 盗写 恋のさや当て お嬢さま 堕ちる 校内セックス 教師 友ママ 不知火舞 露出 性授業 母姦 ストリートファイター SM 木場 亜美 マーキュリー ヤリマン 女賢者 JC 喜美 浅間 ジュピター お仕置き 4P 古手川唯 プール マゾーン モンスター娘 おばさん 生意気 ティファーユ 精液 御子上 氷峨 めだかボックス エロゲー 金髪巨乳 メイド服 童貞食い 陸奥 ララ おばちゃん 聖闘士星矢 堕落 セックス好き 学園セックス 美女 まな板ショー 白人 ワンピース 痴漢プレイ 女生徒 タイバニ 強気 友人の母 芽亜 マナ 職場セックス オフィスラブ 先輩  美哉 神器(セイクレッドギア) ホームステイ 断面図 奴隷 お兄ちゃん まおゆう ふたご 妊娠 ギャル化 牝欲 初射精 友達のママ 聖母の微笑(トワイライトヒーリング) 令嬢 保健室 ブラックリリス 顔射 巴マミ アイリ 美熟女 学園支配 学園のアイドル うさぎ フランス書院 ポニーテール 赤ずきん 父娘 黒パンスト 隣の母娘 ツインテール 梨穂子 ティアーズオブディスティニー 瀬菜 整体師 クーデター 弱み 兵士 孤閨の疼き 本体 ザンギエフ チャイナドレス 年増趣味 格ゲー 処女 ふたり妻 クノイチ ハレンチ アバター 性解放 ハーフエルフ 屈辱プレイ 熟母 キャリアウーマン 牝犬調教 KOF 紗江 瀬尾 懲罰部隊 機能停止 高級娼婦 純情 先生 サド 浴室 ゴスロリ 金髪少女 ホテル シュタインゲート そぼん 同級生の母 貝合わせ 戦国モノ ひ孫娘 バック キモオヤジ 領民の娘 許婚の母 金色の闇 シャイナ 密着 変身 心配 悩み ダンジョンエロRPG ギルド 処女喰い モリガン サービス 快楽調教 ボクっ娘 アイドルの母 竿多い エヴァンゲリヲン S 膣だし」 ド淫乱 蟲姦 兄妹 おめこ券 ダメ運命 しゅごキャラ 正上位 エッチCG 黒化 全員登場 転校性 バレーボール部 オークの子 童貞狩り マケン姫っ! 枕営業 ベン・トー エロアパロ パパのいう事を聞きなさい 乳揉み 教え子 女軍人 コード・ギアス 成長した美少女 純真無垢 旧家 露天 修行 キリシタン ピアス ハーレムシリーズ新作紹介 吸血鬼 6人姉妹 女系家族 フェロモン ナーズ 日常性活 鎧少女 合体 北斗の拳 再会 ゼロ使 性の拷問 ユリア 義娘 ゼシカ MIX セックス許可証 パパの言う事を聞きなさい! 女性モンスター 意のままシール はじめて スライム脱衣 アンスコ テニス サポ 援交モノ 魔法のノート ハードプレイ Wフェラ アウターゾーン 夢魔 赤龍の籠手(ブーステッドギア) マギカ フェラ奉仕 留学生  みお 閃忍ハルカ 生セックス 龍の手(トワイスクリティカル) 発情させる体質 ミザリィ ダイの大冒険 多輪車プレイ ハイスクールD&D 母娘姉妹丼 V・M・C(ヴィーナス・モモ・クラブ) おねだり ロリ妹 グレイフィア 芽愛 セックスレッスン 日本一 説教 ガクブル 般若 子猫ちゃん 覗き 鎧乙女 ヤキモチ 透明モノ ミルたん 悪魔の仕事 マゾ メナス 更衣室 風呂場 しょた少年 エキドナ 籾岡 初モノ プロジェクト・ネメシス  プロジェクト・イブ ツタ ティア  ペルソナ4 ボーイッシュ スクラン 悪の女神官 男根生やし あやせ ハーrム 快楽 初イキ ぽっちゃり キュアメロディ スィートプリキュア 伯母さん 愛娘 嫁候補 露天風呂エッチ おねティ 桂正和作品 エッチなタッチ  ぱいずり 妹モノ 巫女装束 エロサービス ピザ宅配女店員 巨根化 おんなのこ お泊り会 二輪車 女子社員 言いなりにする道具 異母姉妹丼 士官学校 ヒロイン選び 戯れ 厳しい上司 会社の女上司 桔梗 淫語 犯しまくり 東京ミュウミュウ クラスの女子 生徒に性教育 おとぼく エロゲ中毒 IS(インフィニットストラトス) ガンダム00 ソrスタルビーング 小鷹 ツイテール 一騎当千 ビデオ 流出 バタフライ家 オフィーリア ヴィーヴル 複製 発明品 入れ替わり 銀竜の黎明 完結 コミカライズ作品 投稿サイト 実姉 素体 改造 ぬぎぬぎ 脱衣麻雀 ぺたんこ 西遊記 天地神冥流 生やして乱交 ケモ耳 平沢姉妹 ドッグディズ 黒ギャルビッチ 人体改造  ヒロインモノ 不良美少女 野外射精 ストライカー DOA 夜菅 まるまるチェンジくん改β版 オヤジ 催淫精液 ハッピ-エンド アイシャ ろり 性奴隷化 オッパイ 脱童貞 王女凌辱 大陸制覇 SLG レズ女 彼女奪回 ドレスブレイク 膝枕 洋服崩壊 牝犬化 保健室での出来事 嫉妬 犯されまくり お風呂プレイ お〇んこ くぱぁ シンケンジャー 娘女神 女神 秘書 王家の女 催淫薬 犯しまくる セシリア 入浴シーン 黒ギャル化 競泳水着 妹キャラ おねーさんハーレム 性生活 メイドコス サンタコス ソープ嬢 癒し 色白娘 凌辱モノ 酒池肉林 甘えんぼ サンドイッチ 着衣セックス はかない パンスト 美脚 すーぱーそに子 魔族娘 ユーベルーナ レイヴェル ライザー マクロス イッセー リアス投了(リザイン) 死神娘 おねショタモノ 姉ヶ崎寧々 赤龍の籠手(ブーステッドギア) おしっこ 踊り娘 藤崎玲 天然 無毛 バスルーム あなる ツインテ ほのぼの クール ツンデレマゾ オ〇ンコ奴隷宣言 腹違いの姉 近親ハーレム 女主導 あの花の オークの解放戦線 お局さま 三十路 全裸 SG SF 姫調教  ヒロイン調教 あの夏で待ってる オーク 攻められ ヌキ タマ舐め 電車の中 ザーメンミルク デレさせ 暴虐jr新作 女陰の味見 女貝並べ 美魔女 睡眠薬 新ヒロイン紹介 筋肉娘 家出娘 ガーターベルト カーリング ハーレムウェディング ダリアの娘 レイ マーズ 温泉旅行 背徳エッチ 元秘書 リゾートエッチ 義母と息子 新体操部 まこ 憧れの彼女 托卵 クローン 肉壺 性の深み JS 乱菊 同棲 アイドルグループ 一つ屋根の下 アニメヒロイン ダークネス 古手川 ヤリマン人妻 マリオネット 新作予告 ZOL 3D ビデオガール 校内 ネメシス マスター 女湯 姉妹 妖魔 公開セックス 牝欲解放 パイリーン 復讐 ルキアナ h-レムシリーズ ドリーリア ハ-レムシリーズ フレッシュプリキュア FF 中妹 踊り子 ファンタジー? そらのおとしもの 膣だしアヘ顔 デレデレ  アクション 妖怪 オッドアイ BLEACH ホライゾン やり放題 パラレルワールド おねえさん 義理の家族 追加データ 格エロゲー アフタ-ストーリー 逃げられない 絶倫 特区 セックス解放 盗賊 パンティスリ 稲葉 ココロコネクト 器具攻め 膣だし3P 逆セクハラ CA ラーバスーツ 過ち カグラ 兄妹相姦 お姉チャンバラ ボディライン キュアハート 閃乱カグラ  身体測定 境界線上のホライゾン スパロボ 母乳比べ 女貝比べ まま アラサー ルーズソックス 褐色 色白 年下 姪っ子 道着 男漁り 中二病でも 公開エッチ ドS 姉妹丼3P 精神移転 六花 キュアソード 女魔法使い トレーニングウエア 患者 SMプレイ 問題児が あぶない水着 戦記モノ ヒロイン沢山 オフィスラブ? 暴虐覇王Jr. 抜かずの3発 病院 せめられ キャプテンハーロック 女士官 くの一 和解セックス 母性奉仕 うさ耳娘 バニー 進撃の巨人 美人女将 結城キャラ 宇宙戦艦ヤマト 呑みこみ 性処理係 森雪 占領 聖女王 蛮族の王 女上司 出会い 黒本 金髪h祈願 格ゲーキャラ S女 麻奈美 メダパニ エロ奉仕 キング 感想 女子レスラー 迷宮王女 プリナシリーズ 魔王 逆襲 社内プレイ セックス攻略 ドラゴンボール 目隠し ランブル・ローズ 正の手ほどき 肉体改造 18号 妹の親友 士郎正宗 褐色肌娘 日焼け跡 発表会 自慢 エロいサービス チート ニーソ 代理懐胎 聖衣 宇宙戦艦ヤマト2199 異母姉妹 COS-MOS ナムカプ 銭湯 ハ-レム 学園性活 変態性癖 褐色女戦士 宇宙海賊キャプテンハーロック 女性兵士? 爛れた性活 対魔戦士 孤島 ウィルス 魔族化 悪戯 睡眠 69 性欲操作 姐さん 牝に開花 職場の先輩 マリア 3p 学園んモノ 母フェイト  紅翼 しじめ 鴉羽 第参段階終了 媾わい パパのいう事を聞きなさい! 初恋 奥さん 欲求不満 憧れの先輩 性サービス コンビニ 女店員 キュアピース 処女? 秘密の関係 憧れのお姉さん 叔父姪 姐御 国の象徴 病室 秘め事 和服メイド 屋敷 仕上げ セレブ妻 調教モノ 秘吼 優等生 三角関係 縛り 近未来モノ 奉仕され ママン 年下彼女 ま〇こ県 支配 女として開発 女の悦び ノベル 貞淑な妻 財閥夫人 ミルク 裏切り  ヴィーナス ゴージャスボディ 校内エッチ ハニムーン イメクラ えっち 黄金時代 栄光と転落 ベルセルク 清純 お嬢 味っ子 白鳳騎士団 鷹の団 JS? キュアピーズ 喜美嶋家 総督ゲノン ボスコーン 清楚 学園のヒロイン 道場 原始時代 女部長 女体測定 ぱい拓 マクロスF クラン 白ギャル 奉仕プレイ いいなり 母と夫婦に デジアニメ 拳法少女 手ほどき セラフィム 毒舌 これゾン 聖乳 〇んこチケット 5日間のセックス奉仕 吸血忍者 巨乳ファンタジー 牝嫁化 ボテ腹 3P 処女と童貞 乳繰り合い 別荘で 可憐 あずにゃん ビッチ化 JS 牝香 ファンディスク 戦乙女ヴァルキリーG 由乃 みねね 妄想 睡眠中 高級ソープ嬢 小曽木 公園で ダークヒロイン 愛玩 アマゾネス リゾートセックス 予告 暴虐覇王バーバリアJr. レディース幹部 美少女 オイルプレイ P4 小説 アニメ エロ下着 娼婦化 牛娘 ヤンキー ヒロイン戦隊 ヤンデレ姉妹 ブルーローズ 一夫多妻婚 妹化 エルフ姫ニィーナ カレン 路上エッチ ネット動画  セックス部屋 女子水泳部 不可思議薬 新刊  出雲荘 鶺鴒宣言 メロメロ ゆるゆるり 攻略 第2話 告白  ビッチ? 妹二人 エプロン エロムービー 電波女 とある… 女冒険者 催淫アイテム パンティ バイパン 揉みしだき 格闘技娘 ケモノ耳 シッポ シミュレーション 街づくり 女子アナ 宅配便 ラブラブ膣出し 女貝味比べ 味比べ カーセックス 俺の女宣言 ドライブ 5P AV スーパー店内 南国 フォトカノ 受付嬢 あずさ 社内セックス 党名(存在無視)モノ 屋上 大量射精 青空エッチ アマアマ イチャイチャ 競争 性妓 運動会 ミルクプリンセス 彼女はデリケート! 鎧女戦士 アクエリオンEVOL ファンタジーアクションRPG 若い牡  黒髪ロング 初夜 女生徒会長 ドスケベ セレブ ライブ性媾公開 CG集 村での種つけ 熟れた女体 牝モンスター 教育ママ 修学旅行 プレイキュア 女体化 リコ 妖精 ショタ勇者 レベリオン ランジェリー 女性車両 フリ-セックス はあない 不二子 キャッツアイ PRG 攻められエッチ 島の娘 レザースーツ エッチ対決 ナルト 

強いられているんだ!
ブロ友&リンク一覧(画像なし)
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。