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アマガミの薫のボテ腹モノです




こちらのサークルさんはFateのキャラの妊娠モノ以来パロは見なかったのですが、アマガミキャラを描いてくれました
絵もボテ腹モノもクオリティーは高いと思います
ラブイチャなのも私は好きですね
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デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
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姉や奥様、熟女とのエッチです

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こちらの作家さんは人妻とか熟女のエッチを描いておられるんですね
富士見出版の雑誌は買っていなかったので知らなかった…密林の商品を見て初めて知りました(苦笑)
兄嫁や母、隣の奥さんなど、インモラルな相手とのエッチ作品…定番ともいえますが、それだけに背徳感がいい味わいとなっています
お気に入りは『Partition』、家庭教師の主人公が家庭教師先の母娘と媾わうお話しです
もちろん、母娘丼テイスト満載で、娘も主人公を好いてフェラ迄する仲です
処女をあげたいと娘が言っている、と嫉妬心を煽ったり、若い男に溺れているメガネの母が魅力です
カバーの中の背表紙には続きがある、との事
是非、母娘丼達成を見たいものです

ハーレムなエッチ作品?




サークルSteelMayonnaiseさんのパック作品です
ヒロインが沢山、ハーレムが楽しめます

考察:ペルセポネの養子縁組について

ハーレムシャドウ (二次元ドリーム文庫)ハーレムシャドウ (二次元ドリーム文庫)
(2007/04/17)
竹内 けん

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<'10/10/28>
江保場さんところでの野暮天さんのこの話題に関して言及されていた事で知的想像心を刺激されました
多謝!

絵師の関係でキャッスルの先の見通しが立たないなら、フィリックスがペルセポネに乗り込んで、内紛になった王子の未亡人や姫・対立派閥の武将や宰相の未亡人やそれに当たる姫を攻略していく、というもので、なかなかにイケそうです(笑)
ペルセポネに乗り込むに当たって、ウルスラとシャクティは同行すると思われますが…
二人とも妊娠していて同行は不可、という手もあるかと思います
そうなれば新登場のヒロインたちの絵が違っても、大丈夫という意見に頷けますね

私はイシュタールの周りからも連合で活躍する人材が欲しいと考えているので、ペルセポネの王子と宰相などの派閥争いによる内紛、で国が崩れていったと考えていました
双方、シャリエラの離間策に乗り、お互いの部下を謀反人などとして討ち果たしてしまったり、或いは領地での問題(相続等での境界線や水利での対立)を煽られ拗れに拗れてしまった、とか
こういった揉め事で国が二つに割れた場合、どちらの側から後継者が出ても蟠りが出る筈である
それ故、西方諸侯連合の盟主であり、先だって(どちらが先か?という時期に関しては議論の予知がありますが)ドモスと二重王国の停戦を纏めたフィリックス、或いは彼と王女コーネリアの子を養子として後継者としたのではないだろうか


<'10/10/30>

1. シャドウの時期

今回の『大空の調停者』でのヴィシュヌ妊娠という後付けの出来事がありますが、やはり和睦後のお話しでは無いだろうか
『告死蝶々』の全てのメンバーが王都プロバンスに居たことで女王親征のサブリナでこの時には大規模な軍勢の動員は無い、と考えられます
更に巻末のシャリエラのペルセポネへの離間策の結果待ち、またエトルリアとの同盟の再確認と詳細の詰め交渉、を待っていたと考えられます
つまり、シャドウ時点のセリューンにとって、妻の出産までの付き添い・ペルセポネ工作の経過観察と威圧・エトルリアとの同盟交渉の詰め、という3津もの理由がある故のサブリナ滞在ではないかと
『女王汚辱』を見る限りではオルシーニの軍師セリューン、でしたが、二重王国の国王という立場に変わっているのでしょう

2. シャドウ時点での情勢

時期が調停者後、という前提になりますが…

レジスタンスやガイドブックの記述から、インフェルミナ方面はレナスに任せている事が分かります
ドモスが強化しようとした(元々二重王国に対しては周辺国は脅威に感じ同盟の流れになっていたと思います)反二重王国包囲網は流石にこれが機能すると厳しいと思ったのか、セリューンも積極的に同盟の瓦解に動いています
因みに三十六計の内、反間計(離間策)は敗戦計の中に分類され、自陣が不利な時に行う計略とされます
仮にシャドウが百日戦争前だとして、ドモスに降伏したメリシャントのお陰で隣接することとなった二重王国とっては、侵略拡張主義を実行し12ヶ国を有するこの地域が要と考えるだろう
とはいえ、メリシャントといいペルセポネといい搦手から攻めるのが常道のようですが
百日戦争で動員した二重王国4万は工作で機能不全に陥らせた反二重王国包囲網に対する最低限の国防の兵力を置いた最大限の兵力ではないだろうか
そのように考えていくと、二割を超える損害を出した軍は休養期間は不可欠だと思う
補給も国力の休養も要らずに進軍に次ぐ進軍が可能だという大軍略家ならやりおおせるんでしょうなぁ
私は、エトルリアのクーデターが終わり、インフェルミナのカリバーン奪回が終わり、百日戦争の講和が成った後の、小康状態だと考えています


3. ペルセポネの情勢

1) 国内勢力

『女王汚辱』でも『シャドウ』でも『キャッスル』でも常に軍事力を行使している国として描写されています
確定した情報ではないですが、サブリナ成立の記述からやはり私はこれだけサブリナとペルセポネと戦っている事から豊かな田園地帯を持つ隣国を奪うという単純な理由だけではないと思えるのです
旧ダスタールの王家・遺臣たちを抱え込んでいるのではないかと
もちろんペルセポネはオルシーニとも戦っており、境界が接しているとすればメリシャントとも、隣国のエトルリアとも干戈を交えているのは疑うべくもないと思います
しかし、残念ながらペルセポネの勢力が拡大したという記述が無いため、取ったり取られたりという事なのでしょう


2) 内紛

これはシャドウの中で、シャリエラの離間策に嵌まって内紛を始めた、という記述しかないので推論でしかないのですが

① 戦略目標での対立

ペルセポネの方針として、二重王国と講和するか戦争を続行するか、という政策の対立が考えられる訳ですが、キャッスルでのイシュタール侵攻を見ても考え難いですよね
なので、戦争は続けるがその戦略目標の対立、という論点を考えました

a. 対サブリナ戦線

シャリエラのが離間策を使って来たことから、この戦線でのサブリナの出方は、要害や城塞に篭っての堅守、では無いだろうか
ドモスとの決戦を考えているセリューンにしても、南のペルセポネ戦線を膠着状態にしておくことは望ましいと思います

そこで、違う方面へ転戦して戦局の打開を図るという戦略
例えばペルセポネからプロバンスに続く街道沿いに進軍していたのを、リュミネーを使って下流か上流に移動し、進軍する、とか
三国志の例だと長安方面で曹操と馬超の戦いで渭水の(確か)上流の渡河地点から徐晃と朱霊で側面・後方を突いた作戦のような

または、セリューンの仕掛けだった訳ですが、メリシャントが国王と臣下で対立している情勢から、主力をサブリナ方面からメリシャント南部・南西部へ転進させ、メリシャントを奪うというもの

戦略方針の転換と維持・戦略目標の変更を対立軸に持って来たのはペルセポネの軍事国家という性質を考えのことです

余談ですが、軍事上の勝利によって利益をあげるのは当然ですが、優れた外交交渉能力はそれ以上に重要だと思います
世界史で代表的な例としては、ナポレオン戦争後のフランスのタレイランでしょう
ランペルール(皇帝ナポレオン)のヨーロッパ統一の為の侵略戦争は侵略された国からすれば、賠償金や領土割譲を期待していたでしょう
しかし、タレイランは上手くフランスの領土を確保し、多額の賠償金も免れました
また、当時の国際外交の常識では当然だった、ベルサイユ講和条約での多額の賠償金と領土の割譲も、長い目で見ればWWⅡを引き起こすきっかけの一つとなっていますし、終戦後の後始末はなかなかに難しい
国を滅ぼして吸収するドモスでも、百日戦争を経て反乱に悩まされていますし、フレイアで勝利したところで勢力内での反乱が鎮まる訳ではないですから
寧ろ砂漠という荒野はゲリラ戦には適していますし、戦術の天才であるフルセンのエルフィンを相手にしなきゃならん訳で

話が逸れましたが、こういう意見の対立を土壌にして、コメントで書いた、無実の武将に謀反の疑いをかけるような工作や、領土争いや水争いなどで対立を煽る工作をしていったのではないかと

② 養子縁組

イシュタールからの養子縁組によって事態の収集を図ることにした、という記述から両派が戦闘を始めてしまったか、その直前の険悪な状態になっており、どちらかを立てたら国が分裂しかねない状態なのでしょう
或いは国王と王子の対立といった深刻な事態かもですね
この場合、中立の立場という事での養子の擁立という事になります
フィリックス殿下自身が養子になるのか、殿下とコーネリアの息子(娘?)が養子になるのか分かりませんが
『大空の調停者』からキャッスルから4年で西方では有名になっているフィリックス、とありますので2でのペルセポネとの紛争を始め、他の隣国3国とや或いは西方城塞都市国家・朱雀神殿との問題を上手く捌いてきた政治・外交の手腕を見せてきたのではないでしょうか
現代の我々でも近くに居て生活していれば隣とのゴミ捨てや雪掻きの雪の置場(雪国限定か 笑)、騒音等で揉めますよね
国同士でもお互い生活する以上はどうしても揉め事は起きるわけです
それを政治・外交で片付ける手腕は評価されるべきでしょう
もっとも中世のような戦乱の世では力(軍事力)で解決してもいいわけですが、相手がその結果に唯々諾々と従うかはまた別だと
だから長い目で見れば政治・外交での解決はコストも安上がりと言えると思いますね

a.フィリックス殿下自身の場合

フィリックス殿下がペルセポネの王の養子となれば、ペルセポネ廷臣の忠誠を得るのに少し時間が要るかとは思いますが、あの気性からそれぞれの能力を生かすという方針(当然人を見る能力判断してから)で信頼を得るのではないだろうか
ペルセポネ人の気質から武人や武将で優れた人材は居るでしょうし、ペルセポネ気質から今迄はあまり評価されなかった文官や政治家、知謀の士といった人達にも活躍の場を与えることでしょう
内紛で実際に両派が干戈を交えていなければその分新しい国王候補の下案外早く纏まれるのでは
この場合の利点は殿下がペルセポネの兵力を使えるようになること、対外的にも国内的(クリームヒルト公爵)にもカードとなるわけです
ヒロインに関しては現ペルセポネ王妃(コーネリアの母とは限らない)とか、王太子妃や宰相の妻とかは未亡人でないと…でも、やっぱりペルセポネ人からすると寝取られた感を持って反発をされるかも…

b.コーネリアの息子(娘)

この場合は母のコーネリアを補佐して暫く殿下がペルセポネに掛かり切りになるかも
いくら年長でも3歳くらいなわけですし
息子(娘)とコーネリアを支える政権を作り上げ軌道に乗るまではサポートしないと…


<'11/8/25>

野暮天さんのコメントに関し、養子縁組と三重王国構想について、私なりの現状分析・二重王国の戦略を記していこうと思います
コメント欄では、長くなると思ったので。
上の文章とは繋がらないですが(苦笑)

4. 二重王国の情勢と戦略

 シャドウからそれ以前のパイレーツ、クライシス・ウェディング・ジェネシス・デスティニー・大空の調停者・ミストレス・シスター2と資料が増えたことで以前よりより鮮明に把握出来るようになりました
 それによれば、メリシャントでドモスと二重王国がぶつかる前、二重王国は強力な国家が二つ結び付き合った為に周囲の国家が脅威を感じ反二重王国同盟、メリシャント・ヴァスラ・オニール・ペルセポネ・エトルリア・モンテナルモ・ディヴァンが連合して囲み込むという情勢になりました
この内、オニール・モンテナルモ・ディヴァンについては未だ分かりませんが、エトルリアについては自国の勢力形成策の抱負を持つリカルド王子がクーデターを起こして国権を掌握、その力を翡翠海に注ぎ込む為に二重王国と同盟します
まあこれは攻防同盟というよりは不可侵条約に近いような気もしますね
そしてヴァスラは隣国インフェルミナがドモスに侵攻され征服された事で耳目はそちらに移り、その力は対ドモスに向けられ、セリューンの発案もありレナスを中心とするインフェルミナ解放に力を注ぐことになります
ウェディングの記述からインフェルミナとヴァスラは二重王国陣営と記されており、アリオーンの対ドモス友好外交への模索にも拘らず、反ドモス陣営に組み込まれています
メリシャントに至っては、シスター2の時代よりドモスの影が見え始め、おそらく対二重王国どころではなくなり、国を衰退させるよりはと降伏を選ぶわけですが、それでは直接ドモス勢力と接することになるとセリューンはメリシャントの国粋主義者たちを煽りクーデターで親二重王国へと塗り替えます
こうして見ていくと、来るべきメリシャントでの直接対決に向け戦力を集中していて、とてもペルセポネを征服する軍勢を廻す余力は無いように思います
それ故の離間工作であり、第1の目的は二重王国への侵攻の矛先を止める、或いは向ける余裕を無くす、というのが妥当ではないでしょうか?
サブリナによる侵攻は無理としても、次善の策である乗っ取りは不都合が生じれば軍勢で制する局面も必要になる(準備は要るかと)と考えるからです
2派に分かれて相争い、泥沼になれば二重王国の力を借りてでも決着をつけよう、という思考に至るかもしれませんし
内乱の悲惨さはそこにあります
実際、優れた力を持っていた中世都市国家のジェノヴァも、グエルフィとギベリンの争いで国内政争に明け暮れ、エネルギーを無駄に使ったといえます
何しろ、グエルフィが勝てばギベリンの一派は国外追放、逆になればそれまでの与党が国内一掃、を繰り返すのですからね
ペルセポネの場合、殿下の(シャクティの)仕掛けもあったのかも知れませんが、ペルセポネの王族・貴族もこのまま相争うのは良くないという良識があった、と思いたいですが。
或いはそれを上回る二重王国憎し、の感情が両派にあったとか
末期の古代ローマはともかく、ローマでは国内の政争に外国勢力を借りる、という事はしない民族でした、そういう歴史的事実もあるので。
セリューンの仕事として、講和後は戦線を整理して、自国の2割の損害を癒す、という国力の再生も必要な時期にあると思います
これは語られていませんが重要だと私は思ってます
また、ドモス内の反乱・自立を期する勢力への効果的な支援も必要でありその事は大空でも触れられています
こう考えると、二重王国の戦略全体を見渡した場合に、果たしてペルセポネやイシュタールを取り込むのはそれ程優先順位があるとは思えないんですよね
ジェネシスで10年ぶりに他国を併呑できたのは各地の反乱や敵対国の攻勢にそれを跳ね返し打ち破ることが出来ず、熟して落ちそうになった果実を揺らして落として手に入れたに過ぎない情勢から、ジェネシスの時代までに渡るセリューンの対ドモス工作の成果の表れではないでしょうか

<'11/8/26>
全体を見渡したセリューンの戦略を描いていったのも意味があります
イシュタールとペルセポネが連合しての巨大勢力の形成を憂慮する二重王国の立場は確かにそうですが、キャッスルの時点で既にペルセポネの他にもクレオンレーゼ・ダリシン・シェルファニールと5ヶ国連合を築きつつあるわけですから、単にペルセポネのみを崩したところで潜在的脅威の形成という課題には然程影響はないのではないでしょうか?
このイシュタール連合(西国諸侯同盟)は下手をすれば総力で二重王国に対等か、上回りかねない戦力を有するとも考えられますし
まあ、エトルリア・メリシャントと反二重王国同盟の主力国家が脱落した後も積極的に二重王国の攻勢をかけていたことから、二重王国としてもペルセポネの内紛工作は国防上かなり意義がありますが
この積極さから、サブリナの前身、旧ダスタールの王族や有力遺臣が居るのでは、と書いていたわけです

寧ろ、語られている部分から類推するならば、クライシスでの結果二重王国の北・東側には対ドモスという名目にせよレナスを中心とする連盟が出来上がっていて、更に10年くらい後のウェディングでその内のヴァスラ・インフェルミナを取り込みヴィーヴルからの侵攻を企てたという事実からもこちらに力を入れていたのではないでしょうか?
西のイシュタールを中心とする西方諸侯連合も脅威だとは思いますが、積極的攻勢を見せていませんし、翻って二重王国の東方に腐ったとはいえ大国のラルフィント(正確にはその半分の山麓朝ですが)が出張ってきているのも、危険な状態ではないでしょうか?
5000とはいえドモスの駐留軍を打ち破りその主将の首を取った戦果は、この地域でのバージゼルの名声を確固たるものにし、盟主としての声望を得ていると思われます
それ故にセリューンとしては山麓朝の国王に働きかけ、レナスを雲山朝との戦いに駆り出すように促し、その結果10年くらいの働きの帰結として、バージゼルの山麓朝乗っ取りがプリズナーで語られると考えれば、ウェディングの記述と合わせてもヴァスラとインフェルミナを取り込みドモスの裏を攻める戦略に出たというのがその真意のような気がします

また、ペルセポネ・イシュタールの懐柔ですが、私としては策としてはそればかりではなく、ドモスとイシュタールをぶつかるよう工作するという手も有る筈です
ましてやメリシャント方面というか、そちらの担当のリンダは、まあ凌辱時代の作品とはいえ『妖姫リンダ』でのやり方は、トミトミ監督が自ら封印しようとしているVガンダムのザンスカール帝国の占領政策、“ギロチン”を想起させ、軍政家としては頭が良いようには思えませんし
ハーレム世界のこの大陸は日本をモデルにしているようなので、中国の歴史や東洋的考え方からしても、ドモスがエクスターを“懐かせている”とは思えません
ましてやシスター2を見ても3名臣の内一人がまた陪臣に飼いならされたとあっては、エクスターの国粋主義者や愛国心や民族の尊厳からも旧王族・貴族共に国衆・民衆の支持を得られるとは思えませんし
メリシャントもクーデター派を抹殺したとはいえ、やはり民族や独立の想いを断ち切れせたとは言えないのではないでしょうか?

領民の逃散や反対派貴族の亡命は国として許してはおけない事態であり、その先としてイシュタールを二重王国として唆し、エクスターやメリシャントのかなりの数が向こうへ行けばそれは既に国際問題となる筈ですよね
まあ、イシュタールの国力を上げる手段としてドモスからの人口の受け入れ、は昔から良策として自分は書いていたわけですが、100%メリットだけの政策や戦略ってまずないですからね…
そういう切り口から反ドモスに仕立て上げて“敵の敵は味方”に追い込んでいくのが、無難で自国の益になると思いますけど…

<'11/8/28>
それをいったら身も蓋も無い、と言われてしまうかも知れませんが、予測する、という事とそれに対する策を練る、という事とそれそ実行して効果を上げる、という事それぞれの間には距離があると思うのですよ
例えば、袁紹は対曹操の包囲網を築くため、劉表と張繍に同盟の使者を送りましたが成功しませんでした
袁紹としては曹操を相手にする時、周りを敵対、或いは中立で孤立無援にするという戦略は間違ってはいません、それどころか正解ですよね
しかし、成功しませんでした
そこで考慮しなければならないのはイシュタール連合(西方諸侯同盟)はなぜ生まれたのか?という動機です
3のルイーズの言葉を借りれば、ドモスの侵略攻勢の拡大や強力な二重王国の成立、に怯えている西方城塞都市国家群の心理が語られています
つまり、ペルセポネの内紛工作によって二重王国とは西方諸侯にとって敵対的勢力であり、侵略(拡張)主義で西方は狙われている、という認識をペルセポネ以外の他の国にも抱かせたのではないでしょうか?
で、あるならば、盟主たるイシュタールとしてはペルセポネを纏め、もしくは両派を仲裁し、侵略の防御策を示す必要が出て来ます
勿論、連合の他の3国から表だって求められたわけではありませんが、同盟国の危機に何もしない盟主ではパウロのような賢い宰相は見切りをつける題材となりかねません
故にイシュタールとしてはペルセポネの内紛はなるべく早期に解決し、その政情を安定させる必要が出て来ます
それに答える奇貨が養子縁組、という事でしょう
以上はイシュタールから見た情勢・戦略です
翻って、セリューンの重要課題は…
繰り返しますが、まず軍の損害の回復・国力の休養
そして、やはり対ドモス工作が1番でしょう
まず、両軍メリシャントから撤退(実はドモス軍だけ撤退?)なのでサブリナ・オルシーニ国境地帯には急行できる軍の配置と糧食・武具・そして道路の整備などがあげられます
そして、メリシャントの親二重王国勢力に対しての援助(城塞の改修や新築・軍資金・兵糧・武具や馬具・馬などの支援)、ドモス国内の(二重王国的に)有望な反乱勢力の把握と支援(軍備だけでなく、戦闘指揮官の派遣;これについては前に書いた追放処分のツヴァイクの派遣:や傭兵団の雇用と貸し出し・ネフティス反乱への支援も十分に考えられます)、ラルフィント-レナス影響力のヴァスラ・インフェルミナからの排除…
これだけでも予算と人材をかなり消費すると思いますが
仮に、ペルセポネ養子縁組に対して脅威を感じ妨害しようと試みたとして、いかなる策があるでしょうか?
直接の軍事的侵攻、は国力と時期的には厳しいでしょう
盤上のコマを進めるように侵攻は可能、と考える大戦略家なら別でしょうけどw
結果的に養子縁組が成立しているので、両派共に二重王国は敵、という認識はあると推察できます
そして養子縁組に両派どちらかに反対を表明させる、という妨害工作がありますが、前述の認識と、おそらく両派のどちらも二重王国の意のままになる(多数派工作が成功したとか、秦檜のような親二重王国の重臣を送り込んだとか買収したという事実は無いので)わけではないのでこれも厳しいですよね
つまり養子縁組に関してはペルセポネの内部で分裂に成功させたとはいえ、意思決定に介入出来るわけではない
セリューンとシャリエラが何かするとして、他に何か策があるでしょうか?
我が国の戦国でも、元亀元年から始まる対信長包囲網で敵だらけになった信長ですが、解決策としては各個撃破でした
優先順位をつけ、手が回らない戦線は膠着状態にするとか先延ばしにして時間稼ぎをするとかして対応していました
また優れた戦略家の武田信玄も調略や外交を駆使して勢力を広げていましたが、関東の攻略は上手く行きませんでした
勿論信玄は"上洛"が最終目的だったという事があるでしょうが、しっかりと関東制覇という明確な目的の北条に関東では苦戦させられたという事もあるでしょう
つまり、上洛とか関東制覇とか明確な戦略目標がある場合に、他に国力の多くを割いて対するのは得策ではない、ましてやメリシャント後対ドモスの盟主、という声望を得てしまったが故に対ドモスの支援、戦略を中心に考えざるを得ない、であるから西方諸国の結束に脅威を感じたとしても二重王国にはそれに対する有効な手立てはなく傍観するしかない、というのが私の見解なのです
だからこそ、養子縁組の話に、妨害したかもですが、纏まるとなったら、サッとペルセポネ分断統治は諦め、事実を追認して矛先を収め中立の立場に鞍替え、でもセリューンの如才なさが出ていると思います
分裂工作が成功したのに、イシュタールに養子縁組の案を提案し、有利な条件(ペルセポネ国境の二重王国に有利な境界の確定)を引き出すというのもおかしな話ですし、ペルセポネからしたらイシュタールの背反行為と映るでしょうし

アブノーマルな産婦人科でのエッチ

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(2010/08/25)
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またまた密林では絵が出ないのでシビレを切らしました(笑)
こちらは産婦人科での妊婦のエッチなんで、人を選ぶと思います
坪井産婦人科の院長はふたなり…主人公の助手の彼は男の娘という常識では計り知れない設定(笑)
その中で患者の妊婦さんの出産までの肉体的ストレス(貯まった性欲)や精神的なストレス解消のためエッチしまくります(笑)

私は孕ませ嗜好なんで、どちらかというと主人公の種のボテ腹が感情移入し易いのでそっちのが好きなんですが…ぶっ飛び過ぎてそれがあまり気にならない(笑)
明るいし、許容できる人なら愉しめるかも

女神を孕ませるオムニバスです




サークルノルンの女神を孕ませる作品から15人のヒロインをエッチして孕ませる、総集編です
様々なタイプの女神さまがいるので、きっと好みの女神さまが見つかるかと…

ママや熟女たちの競艶です

ママ遊戯 (ワコーコミックス)ママ遊戯 (ワコーコミックス)
(2010/08/31)
めいか

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出てから今月まで絵が出ないのでイラストは諦めました(苦笑)
絵はすごいとはいえないかも知れませんが、熟女やインモラルなシチュが見せてくれます
表題のママ遊戯は五話完結の短編で彼女の美咲や昔の母の友の由利絵、など見せ付けながら、深い独占欲からの責めが見所です
他にも、兄嫁や上司の妻、背徳感溢れるシチュがいいですね

エルフ姫の調教の行く末は?

エルフ姫ニィーナ~Vol.01 淫城に囚われし麗姫~ [DVD]エルフ姫ニィーナ~Vol.01 淫城に囚われし麗姫~ [DVD]
(2010/10/29)
不明

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作品感想ではなく紹介です
お気に入りのリリスのソフト、『エルフ姫ニィーナ』のアニメ作品の第1巻
前に出たお気に入り作品、『姫騎士リリア』のアニメはラストでガッカリさせられたので、今回こそはニィーナも爆乳ダークエルフのミリアも、孕ませて自分の女にして欲しい、ゲームのラストのように
そうなるんであれば、堕とす為の輪姦も、納得出来るんで

プリキュアママたちがコスプレ姿でエッチ




こちらのサークルさんはたまに好きなキャラや作品の同人を出した時に購入しておりました
今年のプリキュアは最初の二人はおじゃ魔女ドレミ的なタッチでエロから遠かったのですが、サンシャインの登場で同人的に変わりましたね
ママキャラには娘っ子とはまた違うエロさがありますから(笑)

リリスの新作です




ここ三ヶ月、凌辱路線から仄々孕ませ路線へ変わったのは嬉しい
ここ最近SFやファンタジー世界のリリスの凌辱モノはなんかアクロバットのようで、新趣向の性戯というよりは曲芸じみていてエロくない…
女やヒロインを性奴に堕とす為の輪姦はまあ許容出来るけど、自分のモノにしなかったり、単に精液公衆便所にしたりすると興醒めなんで、私は

とりあえずハーレムだし、孕ませ要素もある
期待したい

エルフ姫ニィーナのアニメにも期待

唯登詩樹先生の新刊です

My Sisters (TENMAコミックス)My Sisters (TENMAコミックス)
(2010/09/25)
唯 登詩樹

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前作はカラーでしたが、先生曰く、久しぶりの白黒エッチ本、だそうです
先生の作風としてナンセンス・不思議系キャラとのエッチが良いんですが、今回のは短編の連載モノです
でも、セックスに関してはみんな明るいし開けっ広げなんですよね
そこが良いのですが、やはり恥じらいとかいけないことをしている感もエロスには重要じゃないかと思ったり

考察:ハーレム世界の地誌 3

ネタバレ注意!!


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(2010/05/19)
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<'10/10/21>
大陸の大きさが日本くらい(約37-8万km2?)というのが驚きでしょうか
大陸というからにはマダガスカル島とかボルネオ島くらいはあるかと思ってました
先生曰く、「架空の世界」ということで、というらしいです
そう言われてしまうと、日本が亜寒帯から亜熱帯までの気候に跨がっているのは、南北に1500kmはあるからなんですが…とはツッコメなくなりました(笑)
でも、大陸の周りに陸地が無いとすると、外洋からの海流や風の影響は強いと思います
暴風雨時の避難とか、良港の条件とか、地中海のような内海とは条件は変わってきますので、運航する船舶の型も変わってきますから
また、霊峰金剛壁がヒマラヤのように造山帯の影響で出来たのか…とか

地図は概要なのでしょう
地方都市のザウルステールやアーリアなどと、首都と地方都市や人口の大小が分かるような記述にして欲しかったですね
何か、ザウルステールがバロムリストの首都のように見えてしまうので(笑)
それと、用語集では、ニーデンベルクは西方城塞都市国家群に含まれるようです
平和な地域であるこの地方の国家もドモスと干戈を交えている国もあるのですね

<'10/10/24>

ああっ!チョッと悔しい(笑)
先生のサイトで誰も気づかなかった、という記事!
実は昨日の時点で気づいていたんですが、一日で書くだけ書いちゃうと明日の更新分をまた考えなきゃな…と今日に回したんですよねー
タモリの「明日出来ることは供する必要がないじゃないか」的考えに賛同していたので(笑)
しかし、『黄金竜』を金科玉条として奉じている彼の御仁が真っ先にして指摘するべきなんですよね、“エンサイクロペディア”なんて銘打ったサイト運営してるんだし
まあ、『女王汚辱』を『気骨の軍師』と題して表記してる一事からも、正確さとか気にして無いんでしょう
後者はあくまで副題なんですが…


地図が発表されて、名前だけ出ている国はクロチルダとオ二ールの二国でしょうか
実はランチェロは『黄金竜』上巻P82にアンサンドラがナジャをこの国の密林にいる気の荒い猫みたい、という感想で登場してるんですよね
ランチェロに関しては密林があって様々な生物の棲息が期待されますね
でも、大陸がおよそ日本くらいの広さ、ということですのでかつて暗黒大陸と呼ばれたアフリカやアマゾンの密林のような何がいるか分からない・驚異の生き物がいるかも、的なワクワク感は薄いのでしょうか…
先日国際会議で議題になっていた、発展途上国の生物を先進国が持ち出し、薬やワクチン、健康食品などの開発して売上た利益を還元しろ、という問題が頭を過ぎります
グリフォンの他にも、魔法の触媒や薬(含 魔法の薬)になりそうな植物や動物などがあるかも…
何より、茶やコーヒーやゴムの大農場とか甘党なハーレム世界のヒロインたち・剣聖イレーネも欲しがるチョコの原料、カカオ農園とか(笑)
因みに中世ヨーロッパでは甘味といえばハチミツだったようです
それが十字軍などでアラブ(中東)から砂糖黍から砂糖を採る製法が知られるようになり、砂糖が甘味の主流になっていったとか
クロチルダに関してはガイドブックには大陸北部の国、とあります
メリシャントとニーデンベルグ~クレオンレーゼ、ペルセポネとサブリナの南部など国はありそうですし、西方諸侯同盟に加わりそうな国が登場するかもですね

<’10/11/7>

1.リュミネー河流域

 ① イシュタール連合(西方諸侯同盟)地域
今の所分かるのはイシュタールとシェルファニールくらいですが
シェルファニールは国土は然程広くない、そうですが、地味豊かで木綿と胡麻を産するそうです
木綿と胡麻という産物から、ネーデルランド(オランダ)のような低湿地を開拓した国ではないことが伺えます
おそらくは遠くオルシーニやサブリナから良い土壌が流れてくるからなのではないでしょうか
木綿も胡麻も値の高い商品作物ではありますが、商売としてみた場合、より儲けが期待出来るのは加工品、つまり綿糸や綿布だと思います
織物(製糸・紡績・染色)には大量の水が要りますし、そういう事からイシュタールでの加工工業を期待したいところです

水産物ですが、シェルファニールくらいだと、ハンザ同盟の産物の一つ、ニシンよりはヨーロッパで多い魚、イワシではないかと考えはすが…
イシュタールでは結構内陸なため、日本の宍道湖のような汽水湖は難しいでしょうか…
淡水生の貝や魚、淡水性の真珠などはファンタジーっぽいですよね
或いは安彦良和先生の小説、『鋼馬(ドルー)章伝: ドルー(鋼馬)の出てくるやつ』にあったハオマという、魚油が催淫・精力剤になる魚(当然高い)、とかありました。
上海蟹(チュウゴクモズクガニ)とか、日本でもモズクガ二は美味とされる蟹です、とかウナギなど淡水性の魚、魚介でも有望な資源と成り得ると思いますね

また、RQのグローランサでは船の航行を補助するものにエレメンタル、シルフやウンディーネを使ったりしますが…ハーレム世界では果たして
ガイドブックの記述から、生物を召還出来るようではありますが、支配して使役も可能なのでしょうかね?
巨大な鯨とか、或いはクラーケンなどに引いてもらえば無風でも航海できそうですが(笑)
しかし、それだと結局は海戦が怪獣大決戦に?!(笑)
他にはクラロレラ竜帝国(中国がモデルですが、人民は竜になろうと研鑽を積んでいます 太守とか強いです、袁術とかの実力ではとてもとても太守になんかなれません)ではゾンビガレー船とか…ゾンビは何故かSTRとCONがあるので疲労ポイントあったりしますが(笑)
魔術と航海術にはまだ先生の設定を見る必要があるかもしれません


<'11/7/21>
ダリシン王国はイシュタールの南にあり、南にランチェロ、東にモンテナルモと接している、王都はマリア
国土としてはイシュタールより些か小さいそうだが、西方地域にもれなく地味は豊かで、特産は蜜柑、という国

なんか、シェルファニールのシェンロンが堺のある和泉、蜜柑を産するからダリシンが紀伊で、湖と森というと近江とか近畿を思い起こしますねぇ
確か河内とかがゴマや綿花の産地だったような
これで山城・大和の茶、があるなら完璧!?W
古風なクレオンレーゼの姫の描写から、ここがもしかしたら山城?
或いはモンテナルモ(モンテはラテン語系の山を意味するんじゃないかとの推測から)は丹波?
ここには栗やらまつたけやら黒豆やらの特産が有ります
ちょっと前には西方諸侯同盟の地域は中京地方がモデルかな、と思っていましたが。

<'11/7/26>

ⅰ) イシュタール王国

森と湖の国と呼ばれる風光明媚な国で、西方城塞都市国家群の一王国
大河リュミネーの下流域にありこの地方は地味豊かな土地柄で、農業生産性は高い
王都はゼピュロア、王城は白銀の城、と呼ばれ7つの塔を有し、現在の女王グロリアーナは北の“澪の塔”に王太子フィリックスは東の“暁の塔”に居住している
三千棟を超える城下町と、即位式の観衆20万という数字はかなりの人口密集地帯であることを示唆している
先王ローゲンハイドは内向きで対外的には武力という形で王弟ヒルメデスの功績によりこの地域の主要国家という地位にいるようである
先々代にはシェルファニールへ王弟を婿に、ローゲンハイド時代には王妹クシャナをダリシン王太子妃に嫁がせている

<´11/12/30>
コミックキャッスル、レジスタンス2の外伝により、ムスラン商会が長らくラルフィントの独占的だった磁器の食器界に新風を吹き込み、キャッスル本編の8年後にはイシュタールの食器(磁器)と言われるまでに伸びたらしい
これによるとムスラン商会は総合商社というよりは職人と結びついて販路を持つメーカー大企業のようである
磁器食器の会社とはいえ、東インド会社でのボーンチャイナの取引量を考慮すると、取引範囲と規模が大きければ一大産業と言っても良いと考える
ましてや隣国のシェルファニールのシェンロンから、海運を利用できるとすれば…
そしてこの頃にはフィリックス殿下も政治の中枢に位置し、即位も間近とのことである!

<'11/7/30>
ⅱ) シェルファニール王国

イシュタールの西、大河リュミネーの河口地域の国で王都はシェンロン。
西方城塞都市国家群の例にもれず国土は広くはないが肥沃な土地で綿花やゴマを産し、生産性は高いようだ
キャッスルより20年前に宰相に就任したパウロの輔佐で、王都シェンロン大陸でも有数の国際都市に成長した
西海航路がその富の源と考えられるが、国際河川のリュミネーの交易もまた経済の大動脈の一つだと思われます
特に海軍国という記述は無いが、乱世ではあるし海賊対策の為にもそれなりの規模の海軍を有すると考えられる
ゼセラの活動により、学問の普及にも力を入れており、平民でも学べる教育機関があるなど、先進国の一つと言える

ⅲ) ダリシン王国

イシュタールの南にある温暖な気候の国で王都はマリア
領土はイシュタールよりは些か狭いが地味は豊かで、蜜柑が特産。
イシュタールとは長年の友好国で街道は整備されており、ゼピュロアからマリアまで昼夜の騎行で一日の距離
南には密林のあるランチェロ、東にはモンテナルモと接している


ⅳ) ペルセポネ王国

イシュタールの東の国。 王太子妃候補でフィリックスの親衛副隊長になったコーネリアの母国
尚武の国で、好戦的な政策から、サブリナやメリシャント、イシュタールとも度々干戈を交えていたようだ
未だどの作品でも敵役や端役での登場しかなく、キャッスルや他の単行本での描写が待たれる


ⅴ) クレオンレーゼ王国

イシュタールの北の国。 王太子妃候補で古風なドレスの似合う姫君を送り出している
今のところ格式がありそうな国ではあるが、特に記述は無い。
地図上では滅んだメリシャントと隣接しそうではあるが、地図上でのクラナリアの大きさや然程大きくないとのオルシーニやサブリナの記述からすると、他に1・2か国挟まっているかも知れない


<´12/1/1>
 ② 宗教勢力

ⅰ) 朱雀神殿

信仰の象徴は女神が連れた赤い鳥、だそうである
その長は法王であり、枢機卿や神殿長といった階位があり、その教えは俗界から交流を絶ち神に捧げて生きる、というものであるようである
それ故に、娘を持つ親たちからは行儀見習いや修養の為に預けられることも多いようだ
西国一面にその信仰は拡がっており、西北半島やリュミネー川流域(中流くらいまで?)や輝布河下流域にまで至っている
聖職者は一生独身や処女であることが望まれるが、“聖婚”という神の名の下に婚ぐという制度もあるらしい

ⅱ) 光烈神殿

信仰の対象や教義については不明だが、男性の宗教集団らしい
朱雀神殿と共に各国の冠婚葬祭や即位儀式などの国事行為に列席していると考えられる、因みに長は大僧正とか。
 

<’10/12/15>

ダイナストの検証には新書版との照合が要るので、時間を頂きたい

 ③ 二重王国周辺地域

ミストレスにて、モンテナルモ・ディヴァン・オニール(名前だけは既出)という国が新たに登場。
モンテナルモは、ダリシンの東、ペルセポネの南に位置しており、リュミネー河が通っています
ディヴァンはサブリナからヴァスラ方面へ向かう川のサブリナとヴァスラの中間付近にあります
後者はウェディング時点のような未来では、ヴァスラが二重王国の属国化したことから、ディヴァンもそのよう
になっている可能性が高いと思われます。
問題はモンテナルモですね…
ペルセポネとダリシンが西方諸侯同盟側であることを考えると、どちらにつくかは不透明です
しかし、最も反二重王国同盟の中で積極的な攻勢を掛けていたペルセポネに離間策(三十六計の内の敗戦計)を仕掛けて分断を促したことから、対ドモス(メリシャント戦線)に力を注いで余力が無い、というのが正直な所かと思いますね。
カリバーン解放も、主力はバージゼルのレナスですし
大戦に巻き込まれたくない、或いはもっと形勢が分かるまで傍観という方針なら、イシュタールと組むのが穏当だと思うのですが。
オニールはちょうどサブリナの東に位置しています
黄金竜で名前が出て来た、ランチェロとオニールの位置が確定しました

<'12/4/11>

ⅰ) 二重王国

セリューンによってオルシーニ女王マリーシアとサブリナ女王ビシュヌとが嫁にされた事で成立した連合王国
隣接していた国であるという事と、サブリナ女王ビシュヌの拡張主義で結構対立しているが、融和を図って婚姻政策が貴族の中でも行われている
が、やはり保守派というか、サブリナ派、オルシーニ派という別の国だという意識のある派閥はあるらしい、しかし具体的なキャラの名は出ていない。

α オルシーニ

 大陸の南に位置し、山地にあるため穏やかな気候で、適度な降水量もあるため豊かでもある また、鉱物資源も豊富で魔法鉱石を産する
風光明媚で、森や湖が沢山あり、豊かな国土を思わせる、また、山がちな地形から防衛も要害が多く、攻められ難いという利点もある
王都はエレオノーラ

β サブリナ

 暖かく亜熱帯の気候で、大河リュミネーの流れる平原が広がる、農業国、特産は桃。王都はプロバンス
現在の王朝はビシュヌの祖父ロンドバルドが主君ダスタ-ル国王を貴族たちとかたらって追放して簒奪した
その後30年に渡る旧王家の奪回と、元同僚である貴族たちとの内乱に明け暮れ、その中で期待の跡継ぎだったビシュヌの父は戦死し、一粒種のビシュヌを手塩にかけて育てて来た
それ故にビシュヌは祖父の苛烈な性質を受け継ぎ、覇権を目指す政策に出ている
しかし、ビシュヌは海が無いこと、鉱物資源の無いことを覇権国家への決め手に欠ける、と周辺国に侵略を仕掛けていた

ⅱ) ヴァスラ王国

 クライシスでカリバーン解放に加わって以来、二重王国陣営のようです ヴィ-ヴル攻めにも主力として兵力を出しています
この国も中小の国家なのでやはり二重王国に従っての道を選んだようです

ⅲ) インフェルミナ王国

 やはり大陸で見ると小国。一度ロレントに攻められ王都カリバーンを攻略され滅亡しかけるが、王子アリオーンは東部のアーリアに逃れたが、セリューンの画策とレナスの協力の下、王都を奪回して独立を回復した
両方の国と友好関係を築こうとドモスの飛龍隊隊長麻ディアを召し抱えるが、総督クブタイを討ったのが原因なの二重王国陣営に属している
ブルアリ地方は貴腐ワインの産地として有名で、アーリアはラルフィントとの街道筋にあり、結構地政学的には重要になってるのかも。
東部にはラルフィントと二重王国を結ぶ起動の要所であるアーリアという小都市もある

ⅳ) ディヴァン王国

 ヴァスラの南、オルシーニの東、サブリナの北東にある国、王都はデミアン
ヴィーヴル攻略戦では二重王国陣営として兵を参加させている


2. 輝布河(ライトクロスリバー)流域
 
ダイナスト(新・黄金竜)ではドモスの土地柄よりも攻め込まれるクラナリア王国の説明が多い、まあ、当然の成り行きな訳ですけど

① クラナリア

ドモス(旧シュルビー)国境のゴロド砦、戦場になったコールラル平原はドモスから国境を越えて三日、カーリングから八日の距離にあるようです
古代とはいえローマ街道の整備されたローマ軍は一日の行程が中世のそれより長いですが、仮に両軍が一日10マイル(約16km)行軍したとすると、ドモスからは48km、カーリングからは128kmくらいということに…
ここより南に行くと、クラナリアの穀倉地帯のパストーレ地方になり、国王ボールドウィンは前線とカーリングの中間地点(おそらくカーリングから4日くらいの)サータルフィアに進軍・駐屯した。
そして冒頭になった、エクスターとクラナリアの合戦の舞台カトラ地方
ここで私が注目したのは、エクスターとクラナリアの政策の違いで国力に差が生じた、という点
即位してから20年、内政に力を入れ国力を充実させて3万を出せるボールドウィンと、とにかく機会があれば兵を出し、外交の拙さもあってか1万8千を揃えるのがやっとのエクスター
ボールドウィンの政策で人口が増え、20万とも豪語する軍隊を出せる壮年男子が居る、とのこと
これで前の推論から、この時点でのクラナリアの人口が100万前後で、おそらくドモスになってからはこれを越えることはないんじゃないかと。

また、ガイドブックでネフティスやヴィーヴル、クラナリア・エクスターを通って海に注ぐ大河は輝布河(ライトクロスリバー)というそうです
クラナリア(ホーパードの政策が内政重視であればおそらくはエクスターも)という高人口地域に街道が集まるのは人間の営み上必然とも言えるので、輝布河の流域の網羅する地域は先生の意図を感じなくもありませんが…
大陸での黄河と長江流域のようなものでしょうか
いや、大陸の大きさが日本くらいだと、三つの川の流れる濃尾平野と利根川のある関東みたいなものでしょうか

〈’11/2/12〉
② ニーデンベルグ
『マーシナリー』の舞台はニーデンベルグでも海側の自治都市ビーナス、ということらしいです
地図にある西海航路とは、北はナウシアカから南は翡翠海まで繋がる海の交易路で、輝布河を通って東はラルフィントからドモスといった大国を通るので賑わっており、経済的に発展していることを伺わせる
最初の舞台である港町ビーナスはニーデンベルグに属しているが、自治都市に近い商人の町だそうである
今までの記述から封建制の国家の色が濃かったイシュタールやシェルファニールだったけれど、この記述からようやく城塞都市国家群という匂いがしてきました
やはり西方城塞都市国家群は大陸でも先進経済域であることは間違いないようですね
そしてこういう地域として一括りされるように文化的・政治的に近いものがありそうです
というのも、舞台であるシャボレー村に山賊が出たので退治して欲しいという依頼だが、そもそもお上に訴えて討伐しようにも、近くのメリシャントでドモスと二重王国が睨み合っていて、その争いに巻き込まれないように王国の関心はそちらに向かっているという
戦いに参加したくない、というのもあるだろうが、パウロが思っている通り戦争なんかするより国力を高める交易に力を入れたい、というのは理解できる方針でしょう
少なくとも百日戦争以降で、二重王国陣営に加わっているのでもないようですし、やはりフィリックスのイシュタールを盟主とする西方諸侯同盟に参加していくのが自然な気もしますね
勿論シャクティも、ニーデンベルグを参加させることで直ちにどちらかと戦端を開くようであれば考えるでしょうけども。
また、治安についても直接激戦を繰り返した訳でもなさそうですが、その治安維持機能が低下しているのも特筆すべきでしょう
おそらく隣のバロムリストの港町ザウルステールの貸与や自治都市があることから中世イタリアに近い経済情勢なのかもしれません
複式簿記や、両替商から発展してフィレンツェのメディチ家やパッツィ家のような銀行家が誕生するかも
また、傭兵団が生まれる素地が出来た、のかもしれません
それと、朱雀神殿の他の、“光列神殿”という名称が!!
う~ん、流石に玄武とか白虎とかじゃなかったか(笑)…どんな神殿かは説明が無かったようで。

でも、マーシナリーはどちらかというとテーブルトークのシナリオを彷彿とさせますね(笑)
しかし…居合いが出来るということは少なくとも日本刀のような曲刀だよな…西洋の直刀は重さで斬る物だし

③ ヴィーヴル王国

 正確にはヴィーブル領か? 旧王家の跡継ぎになるティファーヌはロレントの側室とされ、第7王女クラミシュを産んでいる
ウェディングの時点ではヴィーヴル総督として旧領地を統治している、首府は旧王都でもあるヴィーヴル城
林檎が名産で、東南の高原地帯のバタフライ領は高原野菜が名産。
バタフライ家はヴィーヴル王家とも近く、クラミシュとオフィーリアは従姉妹同士でもある

④ ネフティス王国
 
 元々あったネフティス王家はドモスの征服時に滅ぼされたらしい。しかし、その後のカリバーン奪回に伴い、二重王国やインフェルミナの緩衝地帯を作りたい思惑から、レイリアなどの人材や資金を低虚yされ、新ネフティスとして独立した

⑤ パザン王国
 
 ネフティスの北にある王国、ドモスに征服され現在はパザン領か


3. 大陸北部高地地域

① ドモス

この国の北には凍刃海という、冬は凍りつき、夏でも流氷のある海上交通は無理な海だという
そういうツンドラの様な気候にはイヌイットのような狩猟民がいてもおかしくはないが…
この国全体が高原なのかは記述は無いが、夏以外の夜には氷点下になる寒冷な気候で、モンゴル高原みたいなものだろうか
しかし、砂漠から温帯の気候や、ステップから温帯の気候まではかなりの面積を要する筈ではあるが…まあ、ファンタジーということで、と先生も仰ってるしなぁ

それと、新書版で先に平定するべきは北の国々、と言っていた常識的な意見でしたが、その北の国とは、ナウシアカとクロチルダ、ということのようです
ナウシアカについてはジェネシスで、伝統的に女王の統治の国で自ら臣従して来た、とありましたね
クロチルダについては上巻では不明です


② シュルビー
針葉樹林の広がるこの地帯は、木材が主な産品である
アンサンドラの目論見に拠れば、木材を伐採した後には開墾すれば農業生産が見込める、とのこと
現代の効率の良い農業形態(寒冷に強いライ麦・ジャガイモなどの作物や休耕地で作る雑穀や根菜での酪農などですね、作物などについては大陸には我々と変わらぬ物が有るようですが)でなければ、生産性向上は難しいでしょう
前にも書きましたが、技術はそいう事に関心のある人物がいないと生まれませんから。
ドモスの収奪的なやり方では、森林伐採による自然破壊の方が懸念されます


③ クレスト
山岳地帯で、銀を産して、貴金属・宝飾細工に秀でた国
兵も勇猛で、ドモスにはフェンリルまで出兵し篭城戦を繰り広げた
撃退され、ドモスの略奪と放火、強姦の嵐に国力を減じさせ、王朝は滅びた
ロレントが手に入れたのは疲弊したこの国、ということです
利益に目をつけ、少なくとも、鉱夫(或いは捕まったり降伏した者たちが強制労働に駆り出されるか)や鉱山技術者、金属細工師などは保護されても、大部分の国民は貧しい生活を余儀なくされているでしょう
…こう考えると、ドモス兵だけではなく、シュルビーやセレストの兵にとっても、征服地の略奪は必要不可欠、ではなかろうか


<'12/4/11>
④ クロチルダ

パザンの北、クレストの北東、ドモスの東
ウェディングで取って返す前にはここでロレントが反乱軍と対峙していた


<’11/2/28>

4.翡翠海沿岸地域

① エトルリア

パイレーツを流し読みした程度ですが…
翡翠海は美しいが色々な沿岸国家や自治都市、海賊の勢力が入り乱れる、政治的には混沌とした海域のようです
北のサブリナとは何度も紛争を繰り返していて、英雄譚になるような戦いも繰り広げているらしい
東隣にシルヴァーナ、西にはローランスがあり、南の島にはカーロッタが勢力を築いている
海軍力とその指揮官である提督の有能さはどうやら翡翠海でも指折りのようです
でも、パイレーツという作品からかシェルファニールのシェンロンのような一大経済都市とかは無いようです


<´11/12/30>
② ローランス

エトルリアの第4皇子、リカルドのもとに嫁いだエヴァリンの母国。それ程強国ではなく、豪族程度の勢力だという
リカルドのクーデターと第2王女の庶民への降嫁で、エトルリア陣営につくようである


③ カルロッタ

エトルリアと並ぶ海上戦力の国家。 しかし、自由都市ブラキアの総督ヴァネッサはリカルドへの内応の約束を交わしたとか(秘密事項ですが、読者は知ってるw)


④ シルバーナ

エトルリアの東南に位置する国。隣国とはそれ程仲は良くないらしい
また軍事力でも海軍は弱くエトルリアには対抗できない
代替わりがあり、女王シェラザードが即位した。
守旧派騎士たちに担がれたこともあり、国の発展に関して政策手腕が試されるかも


⑤ トルフィヤ

エトルリアに対抗する海上戦力を持つ王国。 翡翠海の覇権を争っているようではあるが、オーシャン初出で特に詳しい記述はまだない


⑥ 海龍神殿

国ではなく宗教勢力ではあるが、翡翠海周辺域に信仰が広がっている。 その神体・信仰の対象たる海龍は神聖化され、海龍の血を引く○○王家といった具合に王家の権威づけに使われるくらい敬われている


<’11/3/2>
とりあえずまとめだけ

5.大陸西北半島

① フルセン

といっても『レジスタンス』以後は“フルセン”しかない訳で。
外伝『レイテの息子』ではエルフィンが即位して三年後らしい
王宮とあったが、レジスタンス巻末で新しい都を造ると言っていたが、名前も出なかった…
ターラキアを越え、ようやくエバーグリーンに橋頭堡を築いた
このままいくと西部フレイアはドモスの物というよりフルセンのものになりそう
そういえばジェネシスは首都カブスが陥落して終わっていたとの記述で、フレイア全土を制圧したとは無かった様な

<´11/12/30>
2では統一する過程でサイアリーズの北海商人と一揆、セルベリアの貴族と官僚、を新政権に組み込んだとの話ですね
それでも、産業の無い新フルセンは略奪を国家の生業として考えないとキツイ、と
魔法鉱石の眠る隣のフレイア侵攻を考えている訳ですね
とはいえ、第1回目の侵攻はジェネラル、でリュシアンくんに撃退され、重臣であるロックスを失うキツイしっぺ返しを食らう訳です
既に商人から海上へ…という示唆も出ていますが、本格的に暴れるのは未だ後の時代ではないかと…


② セルベリア

ゼークトが西北半島をと統一して2代8年、で滅んでしまったわけですが…
シャクティの言、或いは周辺国の見方によれば、かなり無理をして統一したので崩壊というシナリオもあり得たとの事。
勿論、ジューザスの苛政、奢侈も滅びを早めたのだとは思いますが
その後のジューザスとファルビン、再起はあるのか…


③ サイアリーズ

旧サイアリーズの王家はゼークトが降した時に皆殺しに有ったという
それ故、一揆の頭目は密貿易の北海商人のイルベルト
交易と言っても産物が無いとすると中継貿易位でしょうかねぇ
北の地方だとニシンとか鮭とか木材(針葉樹)とか毛皮とか…半島なんで、ターラキア人参(高麗人参みたいなw)希少な薬草とか…
ああ、バンシ―の花の蜜、とかターラキアの山には有ってもおかしくはないかも?


<'11/8/20>
6.ラルフィント

ラルフィントは国名であるが、その領域は大陸東部のほとんどを占めており、一地域と見做して構わないだろう
大前提として、現在のハーレムシリーズの戦乱の時代・戦国時代の様相を呈したのは巨大な国家だったラルフィント王国が後継者を巡って争いと当時の王太子を支持する雲山朝と王弟を支持する山麓朝分裂したことがきっかけになっている
以降百数十年にわたり騒乱を繰り返していて、その山地で各盆地で割拠し易い地勢から、様々な独立勢力が割拠しているという特徴を持っている
旧王都はバーミア

① 山麓朝

当時の王太子から続く政権、首府はゴットリープ
しかし、最新の時代を描いた『プリズナー』では山麓朝の一領主であったレナスを継いだバ-ジゼルにより当主であったシリウスは退位させられ、女王シャーミーナが即位という形で傀儡とされてしまった
以降は山麓朝は続いたとしてもレナスの名目上の主としての政治的意義しかなくなってしまう

② 雲山朝

当時の王弟から続く政権、首府はバーミア?(カーニバルで確定)
エンゲージの前の時代には山麓朝の勇将オグオミスとの好敵手、ダイスト将軍を擁していた
『プリズナー』ではシリウスの長女の嫁いだミラージュ城を落城させ、それなりに領土拡張を果たしたと思われる
バーミアは人類発祥の地とも言われる事で、多くの寺社が有り、宗教勢力と商人(職人)のギルドが強い政治力を持っていて、王家より実質的に統治している

③ レナス

未だ王位にはついていないが、『プリズナー』では山麓朝を飲み込み今やラルフィントの二大勢力にのし上がった
バージゼルはオグオミスの3人の娘と後妻を娶り、その子供たちを縁組させることで勢力を拡大していった

④ 独立勢力

ⅰ) 水晶宮

女性の傭兵を輩出する里 『ファイター』では"雷の籠手"小隊など部隊での雇用もあるようです
大陸各地に支部があり、戦災孤児や(推測ですが、貧しいために親に売られた娘とかもあるかも)を引き取り戦士として育てていて、自分たちの行動が水晶宮の評価に繋がる事を自覚していることから、傭兵として評価は高い

ⅱ) 夜鴉衆

ラルフィントを代表する忍者の集団、特定の領主には使えず、雇われて仕事をこなす
里のヤザでは領主はおらず百姓たちの寄り合いで自治が行われている
夜鴉衆は仮面の頭領、レイヴゥンに率いられており、一般には知られていないがその代での適任者が仮面を被りあたかも百数十年も同じ頭領に率いられているようであり、不気味さやミステリアスな存在として外には知られているようだ

ⅲ) 魔法学院

賢者トードが設立した魔法学園
特に政治的に動かないが、大陸でもトップの魔法を学べる唯一の?学校でありその卒業生たちは大陸各地で活躍しており、学閥(というのがあるかは分からないが)という形で影響力はあるかもしれない

ⅳ) その他

花流星翔剣を教える女剣士の里ベアトリス、槍術を教えるバイアス教団、体術を鍛えるティア寺などがある


<'11/2/13>
7. 農業

① 主食
ハーレム世界では水田による稲作とか、所謂五穀やトウモロコシやジャガイモやサツマイモもあるようですね
他には主食としてキャッサバやヤムイモなどもありますが…こちらは不明ですね
先生はガイドブックのインタビューで女の子は中世と違い毎日お風呂に入って綺麗だし、パンストもある世の中、との事です
品種改良の難点については前に書きましたが、やはり時間的なモノがメインになるでしょうか
かわぐちかいじの『ジパング』でみらいの乗組員がコシヒカリ食いてえとぼやいたのに、昭和17年にはコシヒカリはない、とか返されていたシーンとか、北海道での稲作を目指して出来上がっていった『亀の尾』とか…

ともあれ水田とか畑作とか何が植えられていて何が主食であるとか分かれば、おおよその気候とか食生活なども類推出来ると思うのですよ
例えば新大陸の発見として齎されたジャガイモ、今ではドイツ料理(ジャガイモとソーセージ、とザウアークラウト?)には欠かせない食材になっていますが、フリードリッヒ大王が国民に食べるように勧めた、という逸話があります
当時のドイツ人はジャガイモの無骨な外見から食べるのはあまり気が進まない様子だったのを自らの食卓に上らせて率先的に食べたという事です
ジャガイモはヨーロッパ、特に東欧や北欧の食料事情を改善させました


② 果樹
ハーレムシリーズでは様々な果物の特産が出ていましたね
サブリナの桃、インフェルミナブルアリ地方の葡萄、ヴィーヴルの林檎、そしてニーデンベルグのサクランボ…
うち葡萄はワイン、そしてブランデーの原料という事から大陸の各所で栽培されていると思います
その中でブルアリは大陸でも有名な貴腐ワインの産地だとか
紹介されてはいないけれども他にワイン・ブランデーの名産地がありそうです
林檎は日本では生食のイメージか強いですが、シードル(Cider、サイダーの語源?)というリキュールもあります
冷暗所に保存しておけば結構持ちますね

日本ではドライフルーツはマイナーなモノですが特にユーラシア大陸中央ではポピュラーです
桃やサクランボはドライフルーツではあまり食べたくないかも(苦笑)
冷蔵庫など無い近代以前は保存の為の加工が大切でしたから
他には砂糖漬け(シロップや蜂蜜漬けとかも)とかあります
サクランボはまだリキュールとかありますが、桃は…桃缶は美味いですが(笑)
桃や苺は生食モノとしてはデリケートで扱いが難しいです
店棚に陳列してお客に触られてしまうと半日くらいで傷んでしまいますから
まあ王室や大貴族とか相当裕福な商人なら屋敷に魔法宝珠を使った冷蔵庫を持っている可能性が高いので問題にはならないでしょうが…

<'11/7/23>
蜜柑栽培は温暖なのは言うまでもないですが多雨過ぎても良くないので、比較的カラっとした気候なのでしょう、ダリシンは
武士の世であった江戸時代には種無しのこの果実は世継ぎが無い暗示があるとして忌まれていたようですが、庶民や非公式では楽しまれていたのでしょう、でないと紀伊国屋の逸話が…
カビ等に気をつければ結構日持ちもするので、輸出にもいいのかなぁ…
干した皮は陳皮として漢方薬でもありますし、蜜柑の皮の油は今ではよく落ちる洗浄に使ってますしね
西洋なら“オレンジ”が特産となるのでしょうけど、日本をモチ-フにしているのかな


<'11/5/22>
③ 灌漑
 文明の初期、メソポタミア文明の時代から天水灌漑から始まったといいますが…
大陸は日本くらいの大きさで戦国時代のエピソードを多用していることから、灌漑も日本に近いのでしょうかね
そうすると律令制度が崩れていって大規模灌漑事業が行われなくなった中世日本に似通った事情なのでしょうか
同じ水系を使った用水運用とか、ため池の工事などが主で、信玄堤などでも甲斐の統一による権力と金山などの資金と技術を駆使しても20年単位で掛かっていますね
治世が安定した江戸時代だと見沼代用水なんかはかなり大規模な事業ですが…
あとは、用水の運用に関する調停が政治の大きな役割になるかと思います
水争いは農業が主産業の時代は死活問題ですからね
ジェネシスでは魔法宝珠を用いた掘削&地下水の利用がありましたがこれは一般的じゃないんじゃないかと
イシュタールは森と湖の国という事から水資源が豊富なイメージですし、サブリナは亜熱帯、オルシーニは山地が適度に雨を降らせるとった記述がありましたね
ドモスは輝布河がありますが、エクスターとメリシャントは荒廃していっているようですし、オーストラリアの砂漠化の一因として周辺の砂漠から(この場合はフレイアから)砂が飛散して来て積り植物を枯らして砂漠が広がる、といった事象があります
大陸はそれ程広くないので、ユーラシアやアフリカやアメリカであるような塩害による灌漑の副産物は無さそうですけれども…灌漑により乾燥地に水が撒かれると、地下水自体の塩化物が蒸発して表土に蓄積される塩害と土壌自体に含まれる塩化物が水によって毛細管現象により地表に集積するものとかあるようです
いずれにしろ、輝布河中流域には乾燥化や塩害、蝗害の可能性があるわけで…また、農地の荒廃は大雨の時の水害に受け易さにも繋がります…

考察:ハーレム世界の博物誌

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(2010/02/10)
竹内けん

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<’10/10/21>
1 動物誌

① グリフォン

ダリシンの南、ランチェロの密林に棲息するというグリフォン、イシュタールの新たなる航空戦力の可能性からこの生物と活用した戦術について考察していきたいと思います

飛竜はジェネラルの恐竜の化石の記述から、どうも恐竜の仲間っぽいですね
また、雑食性の性質から、とり得る飛行マニューバはある程度平均的、かも知れません
グリフォンは肉食で猛禽類の性質を有してその飛行マニューバは狩りのタイプによると考えられます(この辺は他のファンタジー世界等からの類推で、ハーレム世界のグリフォンがそうだとは明記されている訳ではありませんが)
また、魔法的飛行生物っぽい事も想像を逞しくします
良く私が引き合いに出すグローランサではグリフィン、です
ので、どちらを指すか分かっていただけるかと
グリフォンもグリフィンも胴体前部より前が鷲などの猛禽類で肉食である、事から、猛禽類について記述しつつ考察を進めたいと思います
因みに世界には約300種の猛禽類がいますが、その内約30種が日本で見られるようです
ニュースで海洋生物の多様性について報道されていましたが、猛禽類にとっても、良い環境なんです、日本は
とは言え留鳥より渡り鳥の方が多いのですが

a.隼(ハヤブサ)

ご存知の方も多いかもですが、ハヤブサの狩りは上空から獲物を見つけ、急降下による加速を利用し、体当たりや爪で傷つけ獲物を捕ります
この時の最高速度は時速300kmにも及び、こんな速度で馬が好物といわれる動物(ポニーで体重400kg台、それを運べるとすれば倍以上あるかも)の重量が体当たりしてきたとすれば、F1カーがクラッシュしたようなモノでしょう
おそらく飛行生物で体当たりされて無事な生き物はいないんじゃ…例えば騎乗者に体当たりして魔法の鎧で無事でも気絶してしまってはダメな訳で
パラシュートのような働きの浮遊の魔法宝珠でも自動起動ではないでしょうし、スカイダイビングや航空機からの脱出でも気絶してしまうと一巻の終わりですからね…
更にこの速度での爪の引き裂きは防ぎ難いかと…仮に魔法の盾や武器で受けたとしても、衝撃で落竜したり、乗騎がノックバックして失速・墜落という事態も考えられます


b.大鷹(オオタカ)

森で狩りをするこの猛禽類は、意外と小回りの効く飛行術が特徴です
何しろ木々の枝や幹の間を高速で器用に羽を畳んで飛び抜けていったり、崖や街ではビルやネットを利用して相手を追い詰めたり、水辺ではその大きさを利用して上から乗って沈めて溺死させたり、頭の良い狩りをします
この性質を利用すれば、ある程度乗騎に動きを任せて優位な位置についたり、追い詰めたりしつつ、自分は射撃や魔術に専念する戦術も採れるのではないでしょうか


c.ノスリ

地上にいる鼠や土竜を捕る猛禽類で地を這うような低空飛行で獲物に近づきます
また、後ろから見つからないように近づくのが基本で、梟などと同じく風切り音が立たない羽の造りになっています
因みに梟などの羽の造りは、消音の技術としてエアコンの室外機のファンの消音技術として利用されてもいます
つまり、奇襲の戦術が取り得るのではないかと
因みにグローランサではfalse grifinという、胴体前部が梟のものがいて、夜行性です(笑)
乗騎が夜目が効いても、騎乗者が夜目が効かないと実戦には使えませんけどね(笑)
魔術があるので補完出来る可能性はありますが


こういった性質を全て持たないかも知れませんが、グリフォンの餌が多岐に渡る生物であることは否めませんし、魔法的飛行生物なことからも、飛行マニューバの選択肢がいくつかありそうなので
特に隼や大鷹は鳥を捕食している猛禽類で、そのマニューバが可能であれば、ナジャがやりたいと言っていた、空中戦には有利だということになるんですよ(ニヤリ)
また、ハーレム世界にグローランサのように巨大魚や巨大昆虫やロック鳥・マンモスやマストドンのような象、がいるかは分かりませんけど
例えば、巨大スズメバチとかに乗ったワスプライダー(wasprider:ピグミー<一応人間>やトロウルキンのような小型の人型生物)とかいますし(笑)
しかし、猛禽類にはハチクマという、スズメバチを食べるのもいます
問題の針は羽毛が硬く、針を通さないようですね
地中にあるスズメバチの巣を襲い掛かる蜂に刺されて痛がる様子もなく、足で掘り返して幼虫をぱくついてますね(笑)
また、鶚(ミサゴ)なんかは唯一猛禽類の中で水中に潜って魚を捕ります
巨大魚がいるかはともかく、フカヒレの為の鮫とか鮪を豪快に潜って捕る漁のシーンはロマンがあるかと(笑)
猛禽類は狩りの特性によって飛行マニューバが変わり、想像力を刺激されて書いてみました
私が猛禽類の生態について興味があり知っていたからということもありますけど
雑食性という事が悪いという訳ではないです
ただ、イメージし易いカラスなどを考えても、様々な環境に適応出来る半面、飛び抜けた飛行マニューバがないということになります、オードソックス・オールラウンドとも言えます
案外ドモスの荒野では野生の飛竜は群れを成しているのかも知れません

<'11/1/29>
渡雁ようへいさんからマニューバについてあったので、RQのグローランサのクリーチャーブックである『Anaxal's Roster』から狩りの様子の記述を抜粋
私がグローランサをよく引き合いに出すのはハマっているのもありますが、その設定の細やかさにあります
アナクシアル帝の名簿、というこの題は、大陸の中央に位置するダラ・ハッパの皇帝で、流域1000km級の南から北に流れ白海(White See)へ注ぐオスリル河を海からの洪水が押し寄せ水没した時にヴィジョンを受けていたアナクシアル帝は巨大な船を造り、ダラ・ハッパの民や世界の動物を載せたという神話(ノアの箱船…)から来ていて、そのリスト、ということです

Griffins prefer hunting in plains or grasrlands,ofen traveling in pads of two to five adults.
They generally attack from above using their Aerobatics and Grab Victim abilities,ofen hoisting a victim aloft with their foreclows and raking and tearing at them with their hind legs and sharp beak.
If a victim resits in the air,the grifin will drop it.
Once the prey is dead,the grifin will carry it back to its aerie.
When fighting smallar opponents,grifins use the same techunique,and may drop victim from great hights.
If a creature is too heavy or bullky to lift,the grifin will attack with its beak and foreclows,from above if possible.
Several grifins may mob a single attacker.
Against aerial opponents,the grifin makes repeated runs past the target,and attacks with its beak and foreclows.
すいません、×訳すの面倒→〇原文のがニュアンス伝わりますよね?(苦笑)
平原に棲むグリフィンは獲物を巣とか食べる安全な場所へ運ぶことが分かります
つまり好物の馬は運べるんですよね
また、持ち上げられない大物や空中での狩りにも言及しています
これはグローランサには大型の地上生物や飛行生物がいるからなんで、ハーレム世界ではグリフォンの餌になる大型飛行生物(例えば翼のある牡牛、スカイブル,skybull)がいるという記述はないですし、密林に棲息するので狩りの仕方が違うと推測されますけど。
因みにヒポグリフの狩りに関してはグリフィンと同様なんですが、生態に関する記述に、
They eat bards on the wing,small prey from the ground,or fish snatched from water.
とありましたので、上述の複数の猛禽類のマニューバをこなせるのでは?と考えたわけです
狩りに密林に馬のような一頭を捕食すれば腹が満たされる大型生物が居ないとすれば、グリフォンの狩りは数をこなさなければならないですよね?
ジャングルの生態系は林冠に集中している事を考えると、飛行出来るか体が軽いかが有利なので…獲物は小さいでしょう
う~ん、大型の獲物としては猿の類?
サバンナだと大型の獲物は多いのですが


② その他の乗騎

どうやら『大空の調停者』に因ると、飛竜やグリフォンの他に、天馬がいるようですね、ハーレム世界には
ひょっとするとオルシーニ王家の紋章になっている、ユニコーンも存在するかも、大樹海辺りに(笑)
フェニックス・ガルーダ・朱雀・鳳凰はいないのかもですが
サンダーバードやレイヴン(ただの烏ではなく魔法的霊的な鳥としての烏)なんかもいないかな…
ちょっとファンタジー世界的な生き物にも期待したいですね…

<'10/12/11>
③ 象

南の密林のある国、ランチェロから考えてみました
私の戦象好きの趣味からも来ていますが(笑)
史実でもピュロスやハンニバルなどローマと戦った戦場に出ていますしね
グリフォンという航空戦力に加えて、更に地上戦力において、騎兵・歩兵の主力を、特に仮想敵国の一つドモスの鉄騎兵を打ち破り得る戦力として候補に挙げてみました
もちろん、史実においても馬より劣る起動力とか扱い難いという面もあるわけですが、しかし10ヶ国を束ねるようになり領域国家になったドモスの主力は歩兵戦力となっているでしょうから、その歩兵戦力を撃破し得るモノを考えています
もっともドモスの騎兵に関しても運用がキッチリ記述されているわけでは無いような気がします
まあ、西洋中世の重装ランス突撃の運用ではないと思います
やはり日本の武士(騎馬武者)がそれに近いのでしょうか?
戦象部隊と軽騎兵戦術では、前者に歩が悪いですし、重装騎兵戦術ならば同数なら前者に歩があるでしょう
競走馬で400kg~500kg、中世の重装騎兵の乗馬だと1tにもなりますが、アジア象は2.5t~3.5tありますから、速くて時速40kmとはいってもこれだけの巨体の突進に、耐えられる動物や隊列は無いといっても過言では無いでしょう
因みに、魔法の鎧による防御ですが、鋼材の強度試験なんかを参考にすると、打撃に対する強度は衝撃度でしょうけど、象に踏まれたりするのは引っ張り強さや降伏点で抵抗するのだと思うので…
魔法の防御や鎖帷子などでの飛び道具への対策(魔法の軟膏というか、より安価なグリスの様な油でもありかと)、品種改良や調教法の改善でより良い統御(魔法でのコントロールもありでしょう)によって欠点を減らし、それ程イシュタール(西方諸公連合)との対戦も少ない内に応変の才のあるシャクティがドモス歩兵戦力にぶつけて破る、という絵を描いております(笑)
まあ、5~6万のドモスの歩兵と考えると100~200頭くらいは必要かな?
ウ~ン、飼い葉だけでも一日15t~20tは必要か…(笑)
ま、想定される戦場はドモスが攻めて来る、場合だろうから、補給線の長さは気にしなくても良さそうなのが救いか(苦笑)

<'10/12/13>
運用について考えてみました。
戦場で用いる場合には、上記のように、飛び道具での対応も考えて、防護の呪文・鎖帷子の着用・魔法の軟膏(塗り薬)で防御対策を施した上での事です

象の場合、その大きさから駕籠を設けて複数の人間を騎乗させた方が有利な気がします。
乗員としては、象使い・近寄る歩兵を撃退する為の槍使い・射手という構成で、所謂戦車(Chariot)のような構成です

重装騎兵として用いるなら、将に象自体に防護を施し、象使い・槍使い×2・射手という乗員で突撃し、敵陣を蹴散らすのを目的として使用することになろうかと
軽装騎兵として用いるなら、象使い・射手×2・射手兼槍使いという構成で遠距離からの射撃に重きを置く戦術の登用になります
象の体高は小さい方のアジア象で2.5m~3.5mあり、この高さから平原での射撃は視界も射界も広く、高所からの射撃が有利なのは言うまでもありませんね
駕籠という比較的安定した足場からの射撃は命中率の向上に繋がりますし、また大きな弓の使用も可能になります
つまり、アーバレストなどの大型の石弓の射撃も可能ということで、火力も向上するといえます
また、射程も長いので…コンポジットボウの射程が100m前後で、アーバレストが300m~500mと考えると、低い方の射程採用したとしても約200mのアドバンテージを得られることになり、これは大きいかと
例えば、乗員が四名で弓を主力射撃兵器に選択した場合、象が100頭いれば射手は300名、戦場では航空兵を除けば高い所からの射撃で、結構五月蝿い存在になり得ると思います
RQのように《魔の矢》のような一度に複数の矢を放てるような呪文があれば、《魔の矢4》なら一度に5本の矢が飛ぶのと同じ効果ですから、1500名の射手の射撃効果と同等になり得るわけです(最初の斉射だけだとしても効果はあるでしょう)
この戦象部隊を敵のどの部隊にぶつけるかは、個々の戦場の状況と戦術の選択、ということになるでしょうが…

<'10/12/19>
もう一つとしては、安定した足場である駕籠を生かした、魔術師の射撃部隊でしょうか
視界や射界の広さは前述の通りで、移動は像使いにさせる事で、より呪文の詠唱や運用に神経を注げるのではないかと。


④ 馬
 ドモスにいる品種の馬についてですが
どうやら体が大きく(背は高くないようだけれど)脚が太い全身板金鎧の騎士を乗せても大丈夫なような品種のようですね
この種の馬ですと、確実に重騎兵戦術の運用が可能ですね
まあしかし、戦術というものは世の流れから変わっていくものですから(ハーレム世界がそうなるというのは先生次第でしょうが)重装騎兵のランスチャージから、アラブ種の馬が入ってヨーロッパでの騎兵戦術が変わっていったように、スピードや機動力を重視する戦術に変わっていくかも


⑤ 飛竜
 雑食性で獰猛で、ドモスに最も生息しているらしい
その主食は馬であり、植物も餌ですが、その餌場は地上のようです
そうして考えてみると、密林に生息するグリフォンは樹頂の動物や鳥(大型も含め)を捕食している可能性が高いので、やはり空中戦では乗騎同士ではグリフォンのが有利そうです
あとは騎手の経験もあると思いますが


<´12/1/1>
⑥ 海龍
 翡翠海に生息し、鯨よりもデカイ危険な生物
鯨が肉食が少ないのに比べ、肉食で獰猛でもある災害ともいえる巨大生物(クジラの仲間?とすればシャチは危険だけど)
しかし、捕獲することが出来れば、魔法の品物や薬として莫大な財に値するという
また、光物が好きな習性から、腹の中から大量の金銀財宝が出て来ることもあるそうである
とりあえず飼い馴らすことは今まではなく、その人の力の及ばないところから、海竜神殿のような信仰の対象にもなっているようである

<’11/1/3>
⑦ 海棲生物
 ハーレム世界には亜人種は居ないそうなんで、人魚(マーメイド)や魚人(半魚人のようなイメージ)とかも居ないのでしょう、残念…
 確かガイドブックによれば、魔法でタコとか召喚出来るそうなんで(パイレーツは未読)、海の生物の利用ってのはあるんでしょうかね?
 例えば水族館でもお馴染みのイルカ
 彼らの狩りとしてイワシの群れなどを、一度深く潜ってイワシを上に逃げるように囲い込んで、密度の増した魚球を作らせ一網打尽に食べる、というのがありますが、これを利用すれば大漁が見込めますよね
 現代のような魚群探知機という、便利で今の漁には不可欠な機械は無いわけですし
 まあ、もちろんイルカを群れでそこまで協力的に躾けられるか?という問題は残りますが(苦笑)
 RQのグローランサだと海の神がいて、海の神とかでイルカとかそういう生き物の神がいるので…ってそもそも魚人が居るしなぁ
 この前のプレイで全長100mとかいうクラーケンと遭遇しました…喰われずに済んだ…(汗) 以下にウチのパ-ティのプレイがHuck&Slashでも、勝てる気全くしないのでw
 アラビアンナイトには背中が島になってる鯨の話しありましたし、海にはロマンが(笑)
 他には、北の海に生息する一角獣(Narwhal)とか?


<’10/11/14>
⑧ エレメンタル
 こういうもろファンタジーRPGに出てくるものはハーレム世界には居ないかもしれませんが
船の航行補助として、シルフやウンディーネをと言う記述を書いてしまったので
よく擬人化された精霊がファンタジー作品に登場しますが、私の意味しているのはRQのグローランサのものです
これはそのものの塊で、シルフなら渦巻く風だし、ノームは土の固まり、ただ1m3毎に能力値が上がっていくのででかいのを呼べば大きな仕事が出来ます
とはいえ大きいのはPOWが高くて支配し難いのですが
四大精霊と言われる、シルフ・ノーム・サラマンダー・ウンディーネの他、闇の塊のシェードと月の光のセレーネ(青い月)・ルーン(赤い月)があります
ハーレム世界ではスライムは居るようですが、果たしてこういう使役する魔法的な生物が居るのか…


ソフィーティアを触手が嬲ります




ソウルキャリバーとか格ゲーはやらなくなって久しいですが、キャラは同人で見たことあります(笑)
エロいですね、ソフィーティア
そんな彼女が触手モンスターに教われ嬲られ、モンスターを産まされてしまいます
私の好きな作家さんGARDENさんの新作です

考察:現状分析 1.2

ネタバレ注意!!


竹内けんハーレムシリーズ公式ガイドブック竹内けんハーレムシリーズ公式ガイドブック
(2010/10/22)
二次元ドリーム文庫編集部

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<'10/10/20>

人間とは現金なものと苦笑しながら読みました(最近モラル下降気味だったので…)、『大空の調停者』
書こうかと思って書かなかったのですが、私的に“天空”といえばRQグローランサの太陽信徒かドラクエ(笑)、“大空”というと週刊少年ジャンプ連載の家庭教師ヒットマンREBORN!の大空なんですが…何を以って大空なのか?という疑問がありました
何と!グリフォンに乗って移動だから!! 南方の産でランチェロなどに居るらしいです

 1 人物に関して
 冊子に年表があるので蛇足かもしれませんが…百日戦争の時点で
  ロレント 36  ナジャ 20代半ば ロシェ(講和の為に二重王国へ人質に) アンサンドラ 確か29
  セリューン 28 ヴィシュヌ 32 マリーシア 24 リサイア 20代後半
 フィリックス 16 ウルスラ 28 ルィーズ 30代? シャクティ 24
 因みに…私が対決して欲しい金髪美女は…グロリアーナ 34 バージニア 32…バージニアのが若いんだ…ルイーズと同じくらい?ってかヴィシュヌと同い年か

 ヴィシュヌが懐妊してます! おそらく先生はハーレムは好きでも、孕ませは然程でないと思っていましたので…クリスティ-ナの種付けエッチといい、グロリアーナがフィリックスとの子を望んでみたり?とか、孕ませ嗜好へスライドしてくれて嬉しい限りです!!
 その他にも、グロリアーナ義母女王陛下に、フィリックスの子を産んでもらい、他の姫たちの産んだ子供たちに囲まれる未来を書いて欲しい、という意見がありました、素晴らしい未来ですね!私も見たいです
 ヴィシュヌもセリューンもそんなに好きではありませんでしたが、孕んだお腹、というのはセリューンがヴィシュヌを自分の女にした、という証と私は受け取るので、いいですねー
 でも妊婦なのに戦場まで来たんか…とツッコンでみたり(笑)
 リサイアとシャクティが顔見知り…の様なのには少しの驚きを感じました
一応お互い諜報機関の長、ではありますが。
もしかして将来に殿下とエッチで一戦交える布石ですかね?


 2 講和前の情勢に関して
 これもまた、概ね私の予想もそう大きくは外れておりませんでしたね
ドモス軍はメリシャントでの攻勢を掛けようにも手詰まり、二重王国側としても軍の負担と支援を求められる反ドモス勢力が多過ぎて十分活用出来ない、といった手詰まりの状態
 フィリックスにしてみればやはり大陸での国際舞台に出れるチャンスであり、失敗したとしても痛くはない、というデメリットの無さに加え、話題の英雄と直に見える、という小効果もあるという事で
 更にやはり軍勢は引き連れていったのはその通りでしたが、三万と号して実質一万…無理をしない程度に集めたということでしょうか もうシェルファニールには重大問題である、フルセンの海賊が行われていてもおかしくないでしょうし、ペルセポネも国をまとめている最中でしょうから
 三万出せないような国と認識されているようなら、ハッタリだってバレバレでしょうからやらないと思うのですが…

<'10/10/23>
今回の短編で副親衛隊長のコーネリアが居なかったのは、シャドウでの二重王国の分裂工作の結果、イシュタールからの養子縁組で(おそらくはフィリックス殿下との子)統治の象徴として母国に戻っていたからかもですね
しかし、年表でフィリックス殿下のキャッスル時点での年齢が12という事は、中学生くらいでパパか…ハーレムのショタ主人として羨ましい限りで(笑)
いやぁ、12のショタ少年が熟れきった30歳の義母を孕ませる…背徳的でスバらしいしロマン満点ですなぁ(笑)
この年か翌年のエピソードとして、殿下がペルセポネの王宮を訪問する可能性が高そうです
また、国王側と有力廷臣との分裂をまとめる中立の立場としてコーネリアにイシュタールから文官をつけるかもですね
ので、有利に持っていこうと廷臣派から女を使ったアプローチが殿下にあるかも(笑)
ペルセポネが上手くまとまり、シャクティの戦略の下戦力を活用出来れば西方諸侯同盟の軍事力は向上すると思われます


 3 講和後に関して

1) 西方諸侯同盟
 フィリックスたち、イシュタール諸侯連合に関しては、まだまだ国づくりを始めたばかり、という印象です
誤植でフィリックスを“陛下”と書いているところもありますが、4年後も“殿下”で即位はしていないようです
 まさか、ペルセポネの養子縁組は殿下が養子に?とか、ないかな…
 今回飛竜は2でペルセポネやイシュタールでも持っているわけですが、大量に数を揃え得るがドモスの強み、のようです
 しかし、グリフォンの飛行騎士の姿は、前に書いた願望の中にもあり、より親しみを感じますね(私のTRPGのキャンペーンをやっていたグローランサの太陽信徒のキャラが、グリフィン乗りでした)
 私はこの百日戦争の話題は、かなりの巻数をかけて作れると踏んでいます それに、ハーレムシリーズなのにエッチが殆ど無かったのも…ハーレムシリーズでは初ですよね!? 短編ということでのサービスorスペシャルなのでしょう しかし、これも面白い…!
 いや、本編で未だ見ぬ姫様たちや、このサイトで書いた登場を期待するヒロイン、金髪熟女対決とか見たいのはあります しかし4からの続きを見たいのは多くのハーレムファンの声じゃないかと

<'10/10/22>
ダイナストで黄金竜が加筆修正ということで、おそらくジェネシス・キャラバンに繋がる形の事が描かれるのではないかと
例えばフランギースの少女時代(降伏するに当たって娘に話をする)とか
凌辱劇は変わらないと思いますけど
私は諦めきれないので(苦笑)、和議後に相互訪問使節という形とかで是非バージニア王女にイシュタールに来て欲しいですねー
あの性格で殿下とエッチすれば、義母女王陛下と嫉妬から鞘当てが起こるのは目に見えるので(笑)
殿下も16歳になり、その逸物も少年のそれから青年のそれへと成長して、また4年の閨房生活でテクニックにも磨きが掛かっているでしょう
美少年な訳ですし、心を包んでくれる殿下に、「妾の愛しい人…ごめんなさい、初めて浮気しましたわ…」(強姦されたり、強制的に娶せられたのは心まで変わったとは言えないでしょう。それ故にジェネシスでの魔法への傾倒といえるのでは)的な事を言ってもらいたいです
殿下に惚れれば惚れる程、本気な様子を見せれば見せる程、息子を(その体でも 笑)溺愛する義母女王陛下がヤキモチを焼きまくるでしょう?(笑)
金髪に美貌の紫水晶のような瞳とサファイアのような瞳が並んでフェラ(私の美的感覚だと金髪にエメラルドのような瞳が大好きなんでもう一人こういう容姿の熟女が居れば…ビバ!ですが)、金髪の陰毛の間からイッた証に並んで吹き出す二つの(三つの)黄金色の噴水…潮吹きとかハーレムの醍醐味なんじゃないかと思うのですが(笑)
まあ、私は孕ませによって主人公の女に確定した、と思ってしまうのでバージニア懐妊すれば…グロリアーナと並んで…ママは二人目かもですが(>_<)
妄想が暴走してもうしわけない

この講和を纏めた殿下の知名度が上がる、という事実は、シャクティの自画自賛の言葉だけではなく、ドモスとも二重王国とも違う立場の勢力という西方諸侯同盟、ひいてはイシュタールの若き獅子フィリックスあり、と大陸の人々に認識させたことでしょう
この事が二重王国の支援能力の限界から切り捨てられる反ドモス勢力や敗残勢力、またはメリシャントやその他の地域の戦争から避難する民の駆け込み先として、選択されることになるでしょう
流民の受け入れは最初の方から提唱していますが、人口=パワーなわけですから
高校生くらいで国際政治の舞台にデビューし、若いということから新進気鋭のイメージで国際政治のスタンスを取るという事が可能です
例えば、初代ローマ皇帝・アウグストゥスが生涯自分の肖像は青年期のモノを使っていたように
とは言え、ロレントの36という年齢も近代(現代もかな?)以前の政治の世界では30代は若造とか駆け出しと言われる年齢なんで、十分若いと思いますが
まあ、エロライトノベルということで三十路以上の男の主人公は、読者の共感を得難いだろう、という判断からかもですが

シェルファニールはというと、年表からフルセンの海賊行為がまだまだ先なので、二重王国からの反ドモス勢力への支援物資の海運やフレイアからの魔法の触媒・軍需物資の交易などで賑わっているかもです
パウロ曰く、「軍隊出してくれ?いやいや、今、関税徴収やら(西方諸侯同盟としてどちらかへ片寄る貿易していないか監視する)臨検やらで猫の手も借りたいんですわ 補給やらグリフォンの手配やらやらせてもらいまっけど、兵は数百がギリですわ(何故か関西弁 笑)」とか宣いそう
というか戦争特需景気に湧いてるかもですね(笑)
クレオンレーゼはまたメリシャントに近いですし、違う対応かと思います


<'10/10/21>
ニーデンベルグが西方城塞都市国家群だとすると、百日戦争講和後も三国が布陣したメリシャントにはイシュタールも両国がぶつかる所に監視を置く必要があるのではないかと
一つは、どちらか両国の戦術上の理由で西方諸侯領へ軍が入らないようにする為
もう一つは、監視軍を置くことによりプレゼンスを示し・パワープロジェクションによる領域への不可侵を守らせること
の必要があると考えるからです
ので、情勢にも因るとは思いますが、それ程毎回大軍を置く必要は無いと思います
フィリックス殿下自身も、将来再びメリシャントの地で両国が激突すると予測しているわけですしね


やはり、イシュタールに航空戦力の可能性があるとすると、更に決定力として期待したいのが魔法戦力です
今迄の記述(黄金竜のバージニアの紅天華陣、ウェディングのルキアナ)を見ると火炎・爆炎系の魔術は見かけますが、戦場では電光・雷撃系じゃないかと思ってみたり
身につけているのは金属鎧で、多くのTRPGでは電撃魔法には金属鎧の防護点が無効だったりしますし、魔法の鎧というものも存在するわけですが、おそらくは高価で一兵卒まで装備しているとは考え難いですし、ファンタジー世界の物理法則も読者に理解し易いようにそんなにリアルとは違わない事が多いのでは
BUSTARD!のように物理と魔法をすり合わせた設定などがありますが、先生の世界設定次第という事でしょうけど
騎馬による集団突撃や歩兵のファランクスへの陣を貫通して飛んでいくライトニング(from D&D)は効果がありそうなのですが…
イシュタールの魔法戦力の充実にも力を入れて欲しいですね
女魔法使い・女魔術師・魔女キャラとのエッチも期待しての事ですが(笑)

<’10/12/25>
『大空の調停者』やキャッスルを読み返してみて、女王グロリアーナが楽しい事をしたい、という人となりを考えれば、パーティ外交は自然に進められるやり方なんじゃないかと
百日戦争以前でも、隣国4国や若しくは更にその周辺国との揉め事はあるのは確実でしょうし、調停以前でも、敬称として“若き獅子”と呼ばれていた事から何らかの実績を挙げていると考えられます
その実績が別に軍事一辺倒ではなくとも、係争する両国をまとめるのは余程双方が納得出来る条件を提示するか、或いは多少の不満はあっても矛を収めて和議を結ぶ実力があるか、いずれかでしょう
殿下のやり方として、ペルセポネとの紛争解決や、百日戦争の講和を見ても、相手を観察し、また相手の思惑を読んでの交渉を行っている感じですし、パーティ外交で他国の貴族や重臣達、或いは国王を観察する機会を得るのは財産になるかと思います
無論、殿下やイシュタールの内情も観察されるわけですが。
冷戦時代、スパイ活動ではトルコのイスタンブールと東京が戦場だったようですが、諜報活動そのものでなくとも、近代のパリやウィーンのように外交官や商人の集まる都市にしていく手は進めるべきじゃないかと。
何故なら、人の集まる所には人材も資金も情報も集まる、モノですので。


2) ドモス
 ① 王子たち
ロシェ…ここへ来て私的に急上昇中ですね 百日戦争の折、一時的な人質になった事実…ドモス軍より愛されるナジャの息子…この二点だけでも、対二重王国の旗頭の象徴となりうるでしょう
ドモス人が判官贔屓の気風があるかは分かりませんが、ロシェが飛竜を駆る姿がドモス軍人の戦士の勇壮さを想起させる存在であれば、その幼い頃の恥辱を雪ごう!という気持ちにさせるのではないだろうか
これはカーリングの王宮で育ったアレックスには無い資質で、フランギースは次は守勢の君主が望ましいと考えているようだが、二重王国が健在なこの未来(ジェネシス以降)に於いて果たしてそうだろうか?と思う気持ちもあるので

<'10/10/24>
アレックスがロレントの四男ということで、三人の兄とは、ナジャの産んだロシェ、ドミニクの産んだ息子、そしてリンダの産んだ息子が考えられる
勿論、セレストやシュルビーの姫が産んだとも考えられるが、名前も出ていないので考察からは除外したい
極論すれば“認知”した王子、とあったので黄金竜巻末の乱交からレギンスに払い下げられるまでの媾わいでルーシーがロレントの息子を産んだ可能性すらありますし(笑)
その内、リンダの息子はロレントの傅役でもあったステファンという、ドモスでは名家の後ろ盾があることになります
ドミニクの息子は実家の後ろ盾こそ無いわけですが、母がドモスの宮中を切り盛りしていることでロレントの身辺にいることが強みかも知れません
他には大陸北部の中央穀倉地帯であるエクスターがどうなっているのか…ロレントの産ませた王子がいるのかとか、人材のその後とか気になりますね
私としては、要塞化されているメリシャントを二重王国が突破していくのは厳しいと思っているので、将来イシュタール連合(西方諸侯同盟が正式ですが、使い慣れているので)が北伐をかけて攻略を目指すのはエクスターではないか、と
二重王国や或いはレナス勢がドモス東部から攻勢をかける大戦略の方針で…

<’10/11/3>
② ドモス内の反乱勢力

 百日戦争の後、ドモスが反乱に悩まされるのも既定の事実なわけですが、その勢力とはどんなものだろうか
まず筆頭に上げられるのが、ミミを中心とする一党でしょう 黄金竜で元シュルビー騎士と知り合い、キャラバンで敗北を続けてもしぶとく抗戦し続けている彼女は反ドモス勢力の象徴になっているそうです
クラナリア敗北の翌年にはシュルビーで反乱を起こしていますが、おそらくは鎮圧されたが逃延びたと思われますが、同行の騎士たちが共に無事なのかは分かりませんね
ミミが自国のクラナリアで反乱を起こすのであればそれなりな規模になるかもです 何しろクラナリア軍も損害を受け、仮にその兵を帰すにしろ、再び万単位の軍が徴兵されるわけですし、農民たちからしたら冗談じゃない!と思うかと
 次にはデスティニー外伝で語られた、レイリアのネフティスでの反乱活動 こちらは最終的には成功し、新ネフティスが建国されたことが確定しています
この工作が上手くいったことを考えると、周辺国でも少なくとも似たような反乱が起きていて、ロレント本軍が鎮圧に出向けなかった、と考えるべきではないでしょうか
そう考えるとクラナリア本国での反乱・蜂起が現実味を帯びてきますね
 その次はキャラとして考えた場合ですが、ツヴァイク
シャドウではジークリンデを妊娠させ追放処分、なわけですので『二重王国とは関係ない人間』、であるわけです
彼が反ドモス活動をしようと二重王国は与り知らぬ事、と主張出来ます
それを考えると、メリシャント貴族・豪族たちを纏めたり、或いはメリシャントのドモス側の隣国で暴れまわったり、とかが有効な気がします
もっとも、ヴィーヴルで暴れまわったことから、インフェルミナよりドモス側、で活躍したのかもしれません
ウエディングでジークリンデと共に戦っており、帰参が許されたことから、手柄も立てたかと
また、城内での新参者のルキアナの情報にも手をつけていたことから、ドモス国内にスパイである“草”を敷き詰め終わっているのかも知れません
勢力として考えると、クラナリアに次ぐ大国である、エクスターの反乱
エクスター三名臣のその後も分かりませんし、ロレントの制裁になったクラナリアと違い、寵姫になったエクスター王族の扱いがそれ程優遇されているとは思えません
それはエクスター人のプライドを刺激することになろうかと思います
また、クラナリアに次ぐ大国であることから賦役や徴兵の割合も多いでしょうし
あと考えられるのは宗教集団かと…中国の歴史を見ても乱世や乱世の始まりには急速に拡大した宗教組織が武装し独立志向を強めます
現代の共産党も“法輪功”などの宗教には弾圧を加えています-反政府組織になるのが怖いからだと
クラナリアの鳳凰神社は反乱勢力にはなり得ないでしょうが、ロレントが引き起こした戦乱は、新興宗教にとっても信者を集めるによい風潮になっているかと
セリューンにとっては、反ドモス勢力をコントロールし易いように取捨選択をして目星をつけたい、という事でしょう
鎮圧する側のロレントにしてみれば、実は小集団が乱立して軍を進めると隠れてしまう方がやり難いと思いますけど
たとえ十万に膨れ上がったとしても野戦の出来る戦場に誘い込めば、勝てる、と考えているかも
ゲリラ戦の真髄は負けないこと、なので
討伐軍が来たら隠れるor逃走してしまうというのは成果を上げられないことになります
百日戦争後、ドモスがどのように乱れて、ロレントがどう対処したのか大いに興味ありますが…戦記モノじゃないので語られないでしょうねぇ


3) 二重王国

ヴィシュヌは懐妊しておりましたが(おそらくその内マリーシアも)、相変わらず二国を統合するような動きはなさそうです
つまり、セリューン後が予断を許さない国ではあります 背後のラルフィントが統一に向かっているっぽいのでなおさら 


<'10/10/21>
考えてみればヴィシュヌ懐妊はプリズナー以降のお話しの布石なのかもですね
先生も二重王国分を補足したい意向もあるようですし

<'10/10/24>
しかし、二重王国からの新しいヒロイン、姫は…
サブリナだとまだ王族として、ジークリンデの姉とか、ヴィシュヌの妹(いたとして一つ下くらい?)、或いはベルゼイアの下の娘か孫…などが考えられますが…
オルシーニは…一応マリーシアの父王ケリュフェスの寵姫が産んだ姫(妹)とかはありなのか
男の主人公は新書版なんで、男の登場人物の息子とか弟とか沢山いますからねー男があまり出ないハーレムシリーズのイシュタールは人材という意味で不利ですなぁ

<'10/10/26>
メリシャントからの撤退後、両軍に必要なのは軍及び国力の休養でしょう
しかし、反乱の相次ぐドモスはそうはいきませんが

第1に、将官や士官・下士官くらいまでは騎士や貴族などの軍人と言える層であるわけですが、兵卒の大部分が農民であろうこと
これは、先生とのメールでの関ヶ原の戦役で兵卒は農民で構成されていたという指摘と、ディスティニーでのレイリアの徴兵からもうかがえます

第2として、農民を百日以上四万とか六万(全部では無いにしろ)農作業から引き離しているという点
ハーレムシリーズではクラナリアでも米作の記述があることから、田んぼを例にすると、総出の田植えの後には草取りが待っています
現代なら除草剤を撒けばいいんですがね、ハーレム世界の農業はそんなだと思います?
雑草を放置すればその分稲に栄養がいかなくなりますし、日照も悪くなるし、虫も発生し易くなる…これも毎日ほぼ総出でやらなきゃいけない訳です
つまり農村に帰してあげなきゃいけない

第3に国力の休養、ですが両軍二割を越える損害を出しているんですよね…つまり徴兵した二割近くの農民が死んでる訳です
弔問金やら慰霊の式典やらやる必要があると思いますよね…
先生は補給を攻めるのは基本!、とインタビューでも語られていました
国力の休養はこれの応用な訳ですよ、“補給など戦略の方針には必要無い”、という方も見受けられましたが
『大空の調停者』では季節を感じさせる記述は無かったですが、殿下が百日は長い、兵は帰りたがっていると 考えたのも、秋へ向かっているならば収穫を兵は考えている筈だし、春へ向かっているなら作付けへの準備を考えている訳です
いずれも村総出の作業で人手が必要ですから

最後にサブリナに関していえばヴィシュヌの懐妊で、この国の重要な戦には女王の陣頭指揮が慣例であることから、サブリナの全力の戦、は産後の肥立ちまでは無理なんじゃないでしょうかね
豪気なヴィシュヌは勘を戻そうと馬に乗ろうとしたりするかもですが(笑)
現代でも出産は母体に負担ですし、死亡することだってある…ましてや近世以前の例からすると…女性は大変です

ドモス本国は略奪が産業なんでいいにしても(とはいえ二割失ってる)、クラナリアをはじめとする農業国には反乱が続いて休養が出来ないのは痛いわけです
戦を国力に与える疲弊具合を鑑みて計画するのはここにある、と

でも、歴史的事実(年表)から二重王国がやることは判明してもいますよね
つまり、新ネフティス樹立のために援助を行うことでしょう
和睦の条件が語られていなかったので、メリシャント戦線での停戦なのか、両陣営全体の停戦なのか分かりませんが、やはりあまり表立っては支援しないような気がします
ジェネシスで新ネフティスが二重王国陣営のような記述があったので、レナスよりセリューンの仕掛けかと思われます

…二重王国が西方諸侯同盟を攻めれば、それこそ調停で知り合いになったドモス陣営へ追いやるだけだと思うのですがね(笑)


<'11/5/21>
江保場さんの処で話をしていて思い立ちました


 4.ハーレム世界の暦に関して

 今の処ロレントの生年を基準にして読者には年月の流れを説明しているけれども、ハーレム世界の現実的な表記を考えると、各々の国が各々の王の即位何年、というように表記していると考えられる
この表記法は現実の歴史の記述からも明白ではあるけれども、読者には判りづらいのでロレント生年を基準にしていると思いますが…
 しかしこの表記だと、いずれ来る神聖帝国の成立をロレントの生年を基準に表記するという事はドモスが大陸を統一するのか?という思いを読者に抱かせてしまうので不適切だと思う
 勿論、先生には実は胸中でドモスが大陸を統一するという青写真を持っているかも知れませんし、或いは先生が細かく設定を決めるのをめんどくさがっているかも知れませんし、可能性は色々ありますけども。
 やはり神聖帝国成立の年を以て、西暦のように紀元前・紀元後何年、と表記するのがすっきりするような気がします
 AE(After Empire)とかBE(Before Empire)とか
AHE(After Holy Empire)ではないか?という意見もあるかとは思いますが、先生の見解から他の大陸は無いという事なので帝国を指すのはハーレム世界では神聖帝国の事でしかなく(つまり同時に存在する帝国は無いので)取り敢えず分かっている唯一のハーレム世界の大陸の統一王朝であるとすれば、“Empire”で通じると思うのですが。
勿論、『大空の調停者』でのルイーズの述懐から神聖帝国後の時代もあるんだとは思いますが…全く触れられていないので。
大筋では今描かれているハーレムシリーズの時代はBEで表記して間違いないだろう、というのが私の意見です
…まあ、先生が採用するのかははなはだ難しいかもですが、一つの意見として書いてみました

<'11/8/25>

今更ですが…4でのクーデターで"還暦に近い"という表現から、干支と五行の考え方あるんですかね…
因みに、十二支に五行の日・水・土・木・金の陰と陽を組み合わせたのが60、で60歳で暦が戻る、で還暦ですので



<'11/8/2>

5. ハーレム世界の言語に関して

とはいっても結論は出ないのですけどね(苦笑)
何となく通訳とかその類の描写の無いことからハーレム世界の大陸では共通言語か単一言語なのかなぁ、と
でも、それだと、キャッスル4で出ていたダリシンのバラ園でのインテグラのセリフ、バラの品種に納得がいかないんだよなぁ
英語に、フランス語の品種、そして中国語まで…明らかに多言語なのか?大陸は?とツッコンでしまいましたw
はてさてどういうモノなのかは…今後の描写が待たれます
…先生は全く気にしていない可能性もありますが(笑)

オムニバスのカップルのお話しです

とろけちゃうのッ (富士美コミックス)とろけちゃうのッ (富士美コミックス)
(2010/10/09)
琴吹 かづき

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こちらの先生は私にはダイナマイト迫力ボディと陰毛を含む局部の描写が好きな作品を書いています
結構特殊なシチュのお話しが好きなんですが、こちらはコンビニ置き雑誌に掲載された、エッチありの短編が集められています
お気に入りは『Heart of Exsise』、金髪巨乳眼鏡先生のルーシーとやれるお話しです
いや、巨乳キャラはヒロインみんなそうなんですけどね(笑)
金髪、金の陰毛にはロマンを感じます(笑)

嫁二人と暮らす、エンドです

ハネムーンサラダ 5 (ジェッツコミックス)ハネムーンサラダ 5 (ジェッツコミックス)
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二宮 ひかる

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二宮ひかる先生は女性なので女性心理も描写してくれて、そこが恋愛モノとして良いですね
最近ではフラッパーで女の子が気になる女の子のお話しを描いていました

ハニムーンサラダは都会で知り合った彼氏にDVを受けて別れた娘と、高校時代一つ上でそこそこ付き合っていた娘との再開から始まります

ハーレムテイスト、というのはラストで二人のヒロインと暮らすことになるからです
新婚旅行?でタヒチに行って現地のガイドに、「女の子二人をはべらせて両手に花だねぇ」とからかわれたのに対して、「二人とも嫁で、大変だよ」としれっと答えていたのが、素晴らしいです

おそらくこのハーレムエンドに読者の批判が来たのか、これ以降連載されていたヤングアニマル本誌には連載無くなりましたが…
私は恋愛モノはキャラの心理の動きや流れを楽しみたいので、好きな作家さんの一人ですね

9月のフランス書院新刊のイチ押し

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巽飛呂彦

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1番最初に紹介した『年上の双子姉妹【密着生活】』も良かったのですが、ボテ腹母乳エッチがあったので、独断でこちらが上、にしました
年上の双子姉妹もヒロイン三人が妊娠したのでハーレム孕ませで、ステキなんですが
主人公の鬼怒川顕久は旧家の跡取りで、幼い頃に祖父に嫁候補三人を紹介されていた
倉賀野紗子(17)、顕久と同い年で幼なじみだからか、弟の面倒を見る姉のような感じで接している
皇(すめらぎ)里緒菜(18)、一つ年上で東欧系のクォーター、Hカップのバストとフランスに留学していて色っぽい少女
聊爾(りょうじ)いりす(16)、舌足らずで言葉少なく話す少女だが、東京の億ションが実家だが、先代からの乳母に育てられ花嫁修業を十分にして来ている
処女なのに妻として夫を喜ばせる夜の知識も豊富

それぞれの処女をいただき、遠慮無く膣出しする別荘での一ヶ月の生活…
当然、三人の許嫁は懐妊、祖父で一族の長の顕家も三人の曾孫を目にすることが出来るようになり、ご満悦(笑)
アラブの国に国籍を取らせ、三人の嫁を娶ることをも実現させてしまう

三人の嫁を妊娠させ、ボテ腹母乳エッチがラストのこの作品は、正にハーレム孕ませの真骨頂でしょう

ママや年上女性とのエッチ

くちゅくちゅママ (エンジェルコミックス)くちゅくちゅママ (エンジェルコミックス)
(2010/10/16)
チョコぱへ

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チョコぱふぇ先生は初の単行本のようです

多くがママとの母子相姦モノで、1番のお気に入りは『誘惑 ママさんバニー』
学園祭の劇、うさぎとかめの主役になった功
近所のママさんたちからかわいいとモテていたので劇の練習をしていたら、うさぎ役としてママさんたちがバニー姿で登場(笑)
そして、功の童貞を…ママもバニー姿で駆け付け、初穂はママが
その後、5Pで膣出ししまくり…
ママさんバニーガールハーレム

他はスイミングスクールのプールでショタ少年二人がママさんたちに性の手ほどきを…『誘惑 ママさんプール』
ショタ少年二人ですが、これもなかなかエロいですね
熟れた大きなおっぱいとお尻に向かっていく、小さな少年の体ながら牡の男根で貫く姿が良いですね
もちろん膣出し

ガイドブックの概要が発表されました

竹内けんハーレムシリーズ公式ガイドブック竹内けんハーレムシリーズ公式ガイドブック
(2010/10/22)
二次元ドリーム文庫編集部

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http://ktcom.jp/fanbook/harem.htm


もう既に竹内先生のサイトから公開・案内されておりますが…

竹内先生のインタビュー、人物・人物相関、用語辞典、地図と地域紹介…ここまではありましたが

掲載短編二本は、
パールパティの学園体験入学

大空の調停者…百日戦争のフィリックスのお話しだそうです!

この調停はおそらくイシュタール新女王体制の、王太子フィリックスの国際的な初舞台でないかと考えられるので、知りたかったのと、ドモスと二重王国のそれぞれのスタンスと、その二国に対するイシュタールのスタンスがどんなものなのか、楽しみですね
ハーレムシリーズ故に、エッチが無い訳はないので、どんな相手なのかも期待です(笑)

ウィザードアカデミーは、イラストの雰囲気もあって、ハーレムシリーズではちょっと感じの違ったイメージを持っていました
お姉さまということで、新書版の頃には多かったレズのお話し、でしょうか
エンゲージでは確か三姉妹とも処女でしたっけか


時丸先生のキャッスルのコミックは、水着、ですよ!
ネタ的にはもう少し早く見たかった、気もします(笑)
本編の方はこれから冬に向かう訳ですしね


1000円未満でA5で内容が濃ければ、編集さんの腕が素晴らしい、という絶賛になるかと
キルタイムのファンブックでは戦乙女ヴァルキリーGのがありますが、内容はこちらが濃いかも知れませんね
楽しみにしております

考察:現状分析 5.5

ネタバレ注意!


ハーレムジェネラル (二次元ドリーム文庫169)ハーレムジェネラル (二次元ドリーム文庫169)
(2010/10/14)
竹内けん

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<'10/10/15>
本来はこの最後の5番目で締め括るようなモノを書きたかったのですが、モラルは上がらないので…
書くと約束した以上、それなりに努力はして見ます…
でも、今までと違いトップに持って来なかったり、覇気が湧かな…

1. フルセンのフレイア戦役結末

こちらの意義はフレイアにとっては、統一したフルセンの侵攻を、エルフィンという戦上手な新国王の出鼻を挫いた、フレイアの地力の強さを世に示したことになります
フルセンにとっては、魔法の触媒をある程度得、帰還する計画で予定の行動とはいえ、股肱のロックスを失い、損害は重いともいえ、次の出征を考えざるを得ない状況に陥っています
マドアスにとっては、後継者の不安要素を摘み取るつもりが、取り逃がしたことにより国王の権威を損ね、しかも有能な将軍を敵方に走らせてしまうという、最悪の結果になりました。
リュシアンくんは生き延びたので、ほっとしていますが、私的にはドモスの、亡命元王子の手下になるのか…となんかしっくりきません(苦笑)


2. ドモスのフレイア戦役に向けて

こちらはジェネシスまでの考察

フレイアの実情を知り、名称の煌きのある元王族リュシアンがドモスに加わっても、亡命元王子が十年もの歳月を掛けたのは事実な訳で、あまつさえアレックス王子の出馬を得て攻略が成った
また、ジェネラルの冒頭の方にフレイアはオアシスの商人の元締めである、という記述から、国王に求められるのは交易の安定と安全の筈であり、ドモスの侵攻とフルセンの劫略にも拘らず(ジェネシスでの失敗後も、ウナギ将軍が居ないとなれば、再びエルフィンが食指を動かす可能性がありますよね)十年近くも持たせたという事は、商人達の支持を失わせるような、政治的な働きかけに欠けていたからではないだろうか?
有能な将軍の才能も、フレイアとの一戦だけの軍功ではフレイア全体とはいかなくとも、フレイアの貴族や富裕層にはその真実は伝わらないだろう
それ故のそれ程の政治的効果でしかない、ともいえる
前国王の種、という血筋も、その遺徳を慕うのは軍人や接して来た富裕層、迄なのではないだろうか
これが軍功の回数を重ね、フレイアの国民にも明らかになっていれば、次の国王としての待望論を生むことになったかも知れないが…
北斉の後主は暗愚で有能な将軍である斛律光や蘭陵王を粛清して国を滅ぼしてまったが、権力には固執していたので抜かりなく殺害しているのだが…マドアス…

ジェネシスでのアレックススタッフへの応対からシスターの頃とあまり変わっていないような元亡命王子
もしかすると、あの満座の中での恥の後に王子に女を薦めるよう献策したのはリュシアンくんではないのか、と思ってしまいますね、リュシアンの価値観からも、女で解決、みたいな(笑)
総督が亡命元王子だとしても、フレイアの人材活用にはリュシアンを活用した方がいいし、どちらかというとアレックスの征服した土地としてクラナリア派からしてみれば地縁を得ておきたいところでしょうから、アレックスの領地的なスタッフ配置になると睨んでいるのですが…
リュシアンは祖国フレイアに対する愛国心もあるだろうし、王族だという自覚もあるだろう
何よりも、上司の亡命元王子が彼に「王子ならで不遇なら今の国王から権力を奪うべきだ」と勧誘していることから、部下のリュシアンがフレイアでの復権の動きを見せないかと、常に疑念を抱いていることになります
これは亡命元王子の価値観・行動規範から来るもので除きようがないでしょう
ここでも彼の性格から有能な部下の信頼・信用関係を築けないことになります

それに、ヴィーヴルで撤退させられた二重王国ですが、七千を投入して攻略に失敗したとはいえ、そんなに大きな損害を受けた風でもありませんし、三ヶ月とはいえ、五万もの大軍をフレイアに派遣したことでドモスの戦線が薄くなっているのは事実でしょう
忍者を使い、情報戦の得意な二重王国ですので、反撃を用意しているような気がします
地図からフレイアやドモスと接するようになったフルセンには、遠過ぎて二重王国の直接軍事的な支援が難しいことが分かります
メリシャントは両国の要塞線のようになっていてお互い攻略は困難な戦線で、ヴィーヴルは防衛線の強化が図られていることが推察されますし、と、すると、インフェルミナと新ネフティスが接するパザンか、或いはドモスが侵攻して来るとは思っていない方面、第2次ポエニ戦争でハンニバルがアルプスを越えたように、第2次世界大戦のフランスが絶対の自信を持っていたマジノ要塞線をナチスドイツが電撃戦で突破したような、大樹海からの侵攻、とか劇的な攻勢が見られるのか…

この位でしょうか…やはり乗らないので
このままドモスのターン(先生のサイトではオレのターン と言ってましたか 笑)が続き、私のテンションが上がらないようならサイトも模様替えしようかと
まあ、ガイドブックの世界解説があるので今月中はそれが出るまで楽しみではありますが
途中で放り出すようなことはしないで、“監視”は続けますし、これまで書き込みをいただいた方たちに「これどう?」などとかコメントを頂ければ、キチンとお答えいたします
ハーレム孕ませの秀逸作品を冒頭に持ってくる構成にしようかな、とか

<'10/10/23>

ガイドブックでの先生のインタビューのセリフ、「あのバカはそのうち謀反…」から、ジェネラルの人気次第ですが、2もあるんじゃないかと思ってしまいました
何故なら、独立・或いは独立を目指す、のではなく謀反を起こす、だからで、鎮圧される可能性もある、と
そこでリュシアンくんが謀反の事実を上手くドモスが察知するよう流すとか、或いは旧フレイアの支持層を取り込み、政治的に弱い亡命元王子から政権を奪うか、フレイア総督として返り咲く、とか
もう既にアレックスたちクラナリア派からは危険人物として認識されていますし、彼等からしても総督をリュシアンくんにすげ替えるとか、またはドモスの内紛に乗じて独立しようとする亡命元王子を討つか追い出しフレイアをリュシアンくんがフレイアの事実上の主となったとしても、親ドモスの外交姿勢なら内紛で手が回らなければ容認されるでしょうしね
この流れでいけば、リュシアンくんの明るい未来が見れるんじゃないかと
連載で約半年付き合って親しみも湧いたので、頑張って欲しいですね

あどけない美少女と恋愛エッチ

純愛姦情 (ムーグコミックス)純愛姦情 (ムーグコミックス)
(2010/09/28)
伊豆まよね

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ロリというよりはあどけない・幼さの残る少女たち、がヒロインです
たまにはこういうのも良いかな、と

復讐のため、三姉妹を堕とします

主人公堂本優作は資産家の両親を持っていたが、剛腕なゼネコン会社社長京極譲一郎により破産させられ、両親を失い、妹もPDSDて入院生活
妹を診てもらう為にホストになり、腕を磨き売上を伸ばし、女を掴む術を身につける
そして、整形し、譲一郎の秘書として京極家の女達を堕とすべく近づく…
娘たちはみな譲一郎が40以降に出来た子供で、溺愛し同居しており、それぞれ婿を迎えているが、彼らには厳しい


最初のターゲット、次女の香苗
お嬢様気質で、父譲一郎の政治家へのパイプ役として政略結婚させられた
恋愛する事も無く結婚したことから、優作は人妻を惚れさせるべく甘く優しく近づいていく…




二番目のターゲット、三女美咲
もう出来ないだろうと思っていた頃に生まれたため、譲一郎には溺愛されて育った
元気ではきはきしており、好奇心旺盛な性格
優作と姉の情事を目撃し、関係を止めるよう彼に迫るが…
反対に犯され、撮影されて脅された





最後の砦、長女の紗江
エリートとして会社経営に携わっており、父の財産をほぼ掌握している
関係を持ってからも、上位は変わらない態度に、既に堕とした妹二人を使い、牝奴隷へ生まれ変わらさせるべく調教する…





ラストの父譲一郎と婿三人の前で優作の牝奴隷になった三姉妹のお披露目(復讐)が見所
復讐が為った後の、ラブラブ孕ませ・ボテ腹があれば…
パックの売り出しに期待したいですなぁ

母や熟れた人妻とのエッチです

禁断の母穴(ははあな) (富士美コミックス)禁断の母穴(ははあな) (富士美コミックス)
(2010/05/25)
タカスギ コウ

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ペンギンセレブ・コミックですね
好みは『禁断の甘味』や『ねぇ、ママ』ですか
母の熟れた肉体を犯したいと切望する息子が媾わい、母を若い肉棒の虜にするお話しと、兄弟の赤子に授乳している母を見ておっぱいのみたい!とせがみながら思ったよりおいしくないのでおっぱいを弄くり回して欲情させてしまい、繋がるお話し
熟れた肉体が好きで、弄っている作家さんの思いが伝わります

第5章が入って、完結です

ネタバレ注意!!


ハーレムジェネラル (二次元ドリーム文庫169)ハーレムジェネラル (二次元ドリーム文庫169)
(2010/10/14)
竹内けん

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書き下ろしを含めた、“ジェネラル”完結です
まず、カラーイラストは情報通りですが、大陸の地図が入っています
これからは、この地図が入る形になっていきそうですね

フルセンを撃退し、功績を挙げたリュシアンが首都カブスに召還された
論功功賞かと思いきゃ…未だ名君として人気のある兄の子が戦功を挙げてしまった事から、自らの血統の継承に不安要素を見出だし、死を賜ることに!
キルタイムの立ち読みであったクリスティーナの態度は、死を前にしてのセンチメンタルな影響を受けている、という事でしょう
軍監としてクリスティーナ、副官として内偵するオルタンス、と二重に監視していたわけで
用心深いというか、細かいというか…マドアス、小心者?
死刑(毒酒をあおる)を前にしてのクリスティーナのあの妊娠させて!コールですね
かてて加えて軍監二人とも、リュシアンくんの女誑しにすっかり落ちていて、逃亡に協力する…ドモスへ
まあ、一番近いですかね…
亡命元王子と十年掛けてフレイアを崩していくと


黄金竜の復刻といい、ジェネシスというタイトルといい、ドモスで売っていくんでしょうか?
私的には魅力的ではないので…
考察はまた別の機会に
あまり士気が上がらないですし

母と叔母が牝奴隷に

美母と叔母と相姦犯 (フランス書院文庫)美母と叔母と相姦犯 (フランス書院文庫)
(2010/09/22)
但馬 庸太

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高校生の明(16)は、会社でバリバリ働いている母の陽子(37)の肢体に興味津々で悶々としている
ある日、陽子の妹の歩美(28)が泊まりに来た
叔母の歩美は実は明の初恋の相手で、性に目覚め牡の本能の高ぶりを抑え切れない明は酔っている叔母の寝室へ潜り込み、犯す
女を知らない明だったが、一種の牡の媾わいに対する本能からかふてぶてしいくらいに女の上位に立った態度で体を開かせていった
何よりも歩美の心を受け身にさせたのは、子供の頃の明のかわいいおちんちんが、雄大なまでに固く屹立したペニスだった…
膣の中で暴虐に暴れ、更に甥の精液を子宮に浴びせられた
その後、母陽子が出張から帰って来る三日間、明に犯され続け、歩は甥の女にされた
当然、セックスで憧れの叔母を自分の女にした明は、母陽子までも自分の欲望の対象とする
まさか赤子の頃の、小さい頃のかわいい印象のあった息子に犯されるとは思っていなかった陽子だったが、妹を既に屈服させた雄大な剛直を目の当たりにして、牡に犯される牝、という思いを抱いてしまう
犯さ続け、息子の・甥の女にされた陽子・歩美姉妹
歩美が同居する事になり、姉妹二人、四つの乳房・二枚の舌と口で16才のペニスに傅き奉仕する…
明は憧れの美母と叔母を牝奴隷に堕とし、女達に君臨した…

考察:ハーレム世界の文化誌

ハーレムウェディング (二次元ドリーム文庫139) (二次元ドリーム文庫 139)ハーレムウェディング (二次元ドリーム文庫139) (二次元ドリーム文庫 139)
(2009/10/10)
竹内けん

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<'10/11/10>

1. 城郭建築と攻城兵器

『黄金竜』カーリング攻城戦や『ウェディング』の攻防を読む限りではユーラシア大陸、欧州や中国でお馴染みの城塞都市の攻城戦というよりは日本の城攻めに近い印象を受けました
確かにカーリングは城塞都市なのかも知れませんが、ユーラシア大陸ではよく見かける投石機や攻城塔の描写が無いので…
征服戦争を始めて3年の遊牧騎馬国家のドモスだからといえなくはないですが、二重王国もヴィーヴルや『女王汚辱』での対陣でも攻城兵器は見受けられませんでした
この事から、城郭の建築は投石機や攻城塔、火砲・ギリシャ火といった兵器の損害を考慮した造りではないのではないかと
因みに、投石機や火砲が発達してくると、高い城壁より砲弾によって崩され難い、厚みのあるモノに変わっていきます
飛竜という航空兵がいても、カーリング攻防戦でバージニアが風の魔法で飛行を乱しているので、魔法も重要なファクターだと思います
まあ、象を捕らえられるような巨大な鳥、ロック鳥による高々度爆撃は脅威だったり…精度に難はあると思いますが

日本の感覚だと城塞都市は篭る人数が多くなり必要な食料が膨大になって不利になるように思うかも知れませんが、半面矢玉の工場が稼動し続けられることや崩された城壁の補修や新たなバリケードの建設など人数が居るからこそ補修・補充が出来るという利点もあります

<’10/11/14>

日本でも大陸式の都城を建設しようとしました そう、律令制度を整備していく時代、平城京と平安京です
しかし、本当の意味での都城としては完成していないようです。
人口の違いか、異民族の侵攻が無かったからか、都市を囲う城壁としての機能も次第に省みられなくなったようで、以後、京都の攻防は、市街戦か、もしくは京都への入り口(ex.勢田口・丹波口)を巡る攻防に変わります
こういったことが日本での攻城兵器が普及しなかった一因なのでしょう
軍事面での土木・機械の有用性は既にローマ時代や漢の時代には分かっていた筈で、日本では必要が無かったか、技術が無かったかなのでしょう
一日の野営地でもそれなりの堅固な陣地を築くローマ軍、中国でも有名な三国志での官渡の戦いでは袁紹軍は堅固な陣地を築き発石車や穴掘りなどで状況を打破しようとしていますよね
今のところハーレム世界での攻城戦は日本史の攻城戦のようですので、もしかしたらこういう技術は出ないかもしれませんが
経済的に発展した西方城塞都市国家域や二重王国とかだと使っててもおかしくないのかなぁ、とも思いますね


2. 金属精錬技術

 これも、工業に関わる分野なので
一応マイスターの記述から、名剣や魔法の武器などは一品物の技術者が仕上げる日本刀のような感じですね
日本刀は素晴らしいし、日明貿易でも輸出されていたので品質は折り紙つき、素晴らしいのですが…
しかし、その為の玉鋼(たまがね)作りには砂鉄を集めて造るんですよ…
つまり、鉄の地金を大量に造る事は出来ない製法なのです
鉄砲伝来により戦国の戦い方も変わったと言われる訳ですが、モデルとして日本人に与えられたのは軍事用ではなく狩猟用のそれだったそうです
しかし、当時からものづくり日本の地があったのか、上手く改良して早込めセットを作ったり、狙撃用のロングバレル(長銃身)を造ったりしてたようですが
が、戦国の世で鉄砲がポピュラーになった頃にはヨーロッパでは船や攻城戦での大砲の撃ち合いをやってたんですよね…
昔砲金についての生産に言及したのは大陸と日本の差を感じていたからで…
日本で大砲が普及しなかったのは、まず金属を大量生産出来なかったこと、造った大砲を戦場まで運ぶ輸送が難しかったこと、なんかが考えられます
だからこそ日本の城郭は大砲の攻撃を想定した造りには変化しなかった、のです


<'10/11/17>

イギリス王室の王子の婚約でマスコミは盛り上がってますが
王家のある国では大きな話題の一つではあります
我が国はダイアナ妃のような貴族出身、というのは無いわけで…前の戦争に負けて、家族は廃止されましたし
個人的には、王家があるならそれを支える貴族が居ないと制度としては不完全だと思ってます
平等という基準は置いて、という前提ですが
我が家はいいとこ士族なんで、華族ではないです
女性にはやはりシンデレラ、の夢がいいのでしょうか

もう一つとして、貴金属精練について
日本では義経が逃げ込んだ奥州藤原氏の本拠、東北地方の砂金は有名でした
“砂金”ということは浚うのは人海戦術を使ったとしても、その後の精練工程はないですよね
それで富の維持が継続的に行えたとすれば、豊かな鉱脈が東北にあった、と言えるのでは無いでしょうか
前にチートでイシュタールの銀鉱山について書いたりしましたが、仮に銀が地金で産出するならより収益を見込めますね
精練法は日本では戦国時代に、世界遺産になった石見銀山で灰吹法が行われ、そこから全国に広まっていきました
武田信玄の甲州金も灰吹法を用いるようになっています
鉛を使うこの灰吹法と水銀を使うアマルガム法がありますが、現代では二つとも有害金属ですね(苦笑)
しかし、この精練法によって鉛や水銀が必要な金属として取引されるようになるかも知れません

因みに石見銀山はその産出する丁銀が清やオランダ貿易に使われ、スペイン領有だったポトシ銀山(現ボリビア)と共に中国・欧州で知られていたそうです
年間38tはかなりの量なんですねぇ


<´11/12/31>
3.火薬

ルネッサンスの3つの発明品の一つで中世の停滞していた(主に西欧でであるが)文明に一石を投じ世が変わるきっかけとなったものであるのは有名ですね
オーシャンでは海龍討伐にこの火薬、炮烙玉という形で牽制に使っている
どれ位大陸で普及しているかは不明ですが、漁師が買い揃えられた、という事実から比較的流通しているのか、或いは海龍という危険な相手なので村の財を集めて買い揃えたのかも分からない…
ただ、今まで戦場の描写で火薬の言及が無かったので、未だ翡翠海や西方独特である技術なのかもしれない
魔法がある世界で現に戦で使われているのはこちらであるようだし、戦での火薬の用法は未だ未開発なのかもしれない、銃も無いようだし
もしこの火薬が戦争に用いられるようになるなら、硝石と硫黄の取れる所が重要になる筈である
もう一つの材料である木炭はまあ作ろうと思えば作れるし…豊かな森林があれば有利ではありますがね…
未だ、花火とかの利用なのかなぁ…初期の黒色火薬では威力も現代のモノとは比ぶべくも無いし…


<'11/2/25>
4. 船舶・航海術

パイレーツを流し読みした程度で書いているのでアレですが…
パイレーツは『パイレーツオブカリビアン』が当時流行っていたので編集さんに勧められて出来たとか聞きました
そうだとすると、『南海の鷹』号はキャラック(Carrack)なんじゃないかと思います
『ベルセルク』で乗っているのはガレオン船かな?
オールがあって大砲も積めるようなガレオン船ではないと思います、十余人も居れば動かせる、とありましたし
『パイレーツオブカリビアン』という先入観から、日本くらいの面積程度のハーレム世界の大陸の翡翠海で“外洋船”って要るのだろうか?と思ってしまった(苦笑)
おそらく縮尺は無いですが、ガイドブックの翡翠海の大陸側の海岸線って千葉の房総半島の先端から西へ東京湾を通って静岡までの海岸線の距離より無いのでは?と感じたので…
また、ガイドブックのインタビュー記事から他の大陸は無い、との先生の回答でしたので、大航海時代のような数千リーグを走る船を大陸の住人は造る必要が無いのではないかと
需要の無いところに供給は無いでしょうし、現代の鉄の船で築20年で古いと言われますし、ましてや木造船だとメンテナンスをマメにしても十年保つかどうか…
海棲生物は着くし、板の合わせ目からの浸水を防ぐシール、板そのものがダメになるフネクイムシの板の交換…結構海軍の維持にはお金が掛かる筈
よしんば欧州北海沿岸で使われていたゴグのように、地中海のような内海で使われている船に対しての外洋船という事かも知れませんが…ハーレム世界の大陸に内海無いですしね…
日本に共通することも多いハーレム世界、有名な千石船とかは米に換算すると重量は150t(米一石=150kg)積みということになりますが、桧垣回船や樽回船の時代、欧州や中国ではより大きな船が活躍してましたし…まあ徳川幕府が千石船より大きい船の建造を禁止してましたからなんですが
でも、翡翠海の南や東に数百km以上離れた島々とかないと、航続距離の長い船は要らないのでは…と考えたわけです

あとは、キャッスル3でグロリアーナとのお忍びデートで使った小船は魔法宝珠で動かしていましたが、数十ton以上の船は動かせないのでしょうか
船の動力として魔法はあまり考えなくとも良いのかも知れません
でも、ダイナスト下巻のカーリング攻防のくだりから、風の魔法で矢弾を防ぎ飛龍の飛行を乱せる風力を生み出せるなら帆に当てれば推力を得られるような…それなりの人数の術者が要るのか?
…キャラック船を否定しておいて何ですが、すると金持ち国であるシェルファニールとかに、より大型のガレオン船の発明の期待が出来るかも
大砲はない世界ですが、魔術師を乗せ、パイレーツの記述から海戦は乗り込み白兵戦であるようなので漕ぎ手も奴隷でなく水夫にすれば兵力も多いわけですし、弓や弩や魔法と火力も多くなるので…


<’11/3/8>
5. 食文化

昨日、NHKの『プロフッショナル』での中華料理人の創作についての番組を観てちょっと触発されたので
中途半端ですが…

ハーレムシリーズでは、サツマイモやジャガイモ、羊羹やお茶・紅茶・コーヒーといった現代とはあまり変わらない食生活なのかもしれない
しかし、『美味しんぼ』の日本各県の郷土料理めぐりや、世界三大料理(フランス・中華までは結構認知されているが、後の一つはイタリア・トルコと様々な意見が…)など地域や風土に影響された・影響を与えていた料理があり、それがその地域や社会の特色になっているのは疑いないと思う
番組では情報化社会の現代、様々な地域の料理人が様々な地域の食材・調理法を駆使し自らの新しいレシピを生み出していく様が、印象的でした
ハーレム世界は中世に近い社会体制のようですが、腕の立つコックはおそらく普通の市民より遥かにいい暮らしが出来るのではないだろうか
この料理人の職場の流動性や、流行の様子などが分からない故に、ハッキリとした事は述べられないですが…
比較的安定していて裕福な西方城塞都市国家群であれば、料理人が競い合い、新風を生むために創作する、ということもあるんじゃないかと。
因みに現代のフランス料理は、それまで食器も木の板に載せた物をナイフで削ぎ落として食べるフランク風からイタリアの陶器の皿に乗せフォークやスプーンなどの食器を用いて食べる洗練されたものにカワッテイクノハ、カトリーム・ド・メディチスが嫁いでからだとか
イシュタールで供されてグロリアーナとフィリックスが食べた子羊の焼き物は、どんな調理法だったのでしょうか
…インド風のスパイシーなモノではなさそう(笑)

<'11/4/16>
先生のサイトで、好物は干し柿だ、と。いや、私も10代の頃は結構食べていましたが…今の味覚では甘過ぎてアカンですわ
ドライフルーツ全般に言えることですが
中東とかではドライフルーツポピュラーですね、前にも書きましたが
イチジクとか、生でもアカンのにドライフルーツは更に…
そう言えば定食とか、米主食?野菜炒めをパンでは食べんよね…


<´12/1/1>
6.食器

キャッスル外伝とレジスタンス2外伝にて高級食器として、陶磁器の産地としてはラルフィントが主流であったがムスラン商会を中心に洗練された逸品を生み出し大陸に知られるようになっている
どうもラルフィントは拳法の寺とか中国をモチーフにしたと思われるが…ボーンチャイナの景徳鎮とかね
これに対してイシュタールのは伊万里とか有田とかかなぁ…
西欧風の宮廷文化もあるけど、日本やアジアの料理や食べ物あるし…
ティーセットや高級食器類は確かに利益を上げれるとは思いますが…船便での輸送の有利さを考えれば平民の富裕層くらいにも買える食器も数を造れれば貿易量も増えると思いますな

あとは銀食器などですが、言及はないですね…
銀は化学反応し易いので、毒が盛られていると色が変わると思われていたので王侯貴族に使われていたらしい
まあ、ハーレム世界では魔法で識別できるのかも知れませんが…


<´10/12/25>
7. 音楽・楽器

ミストレスでピアノが登場
シュウさんからの指摘もあり、ちょっと書いてみようかと

知っている方も居るかもしれませんが、ピアノは打楽器と弦楽器を併せ持つ楽器です
これの前身の楽器はありましたが、イタリアでハンマーで叩いた後それが弦から離れる仕組みが発明され、ピアノの雛形になります

因みに何故技術やモノの歴史を書いていくかといえば、それを記述する事により社会がどう発展したか、それを生み出して社会がどう変わったかを理解していけると思うからです

ピアノを有名にしたのはショパンが思い浮かびますが、ハーレム世界でも偉大な足跡を遺した音楽家とかいますかね?
また、ピアノの発展により、その演奏可能な音階域が広いため、作曲をする際ピアノ曲を創り、それからオーケストラにアレンジする、というやり方が広まります
つまり、近代の音楽の形態である、オーケストラも存在するのか?という疑問が浮上しますね
因みに現代のオーケストラは、近代にブルジョアジーを生み、彼らが聴くコンサートなどが盛んに開かれ、大人数に聞かせる為に音量も大きくなっていったそうですよ(第3の波 アルビン トフラー)
音楽や芸術が王や大貴族のパトロンから、興行的なものに変わっていくという課程も見て取れるわけです
…私はクラシックには造詣が深くないのでこの辺で、ボロが出ます(笑)
詳しい方にも意見を聞きたいものです

<'12/4/21>

8.時計

サーヴァントでは小道具に出て来た懐中時計。
執事には付き物のような道具ですが実はこれ、17世紀に出来たんですよね~
元々、機械式はガリレオ・ガリレイが振り子の原理を発見して振り子時計が発明されて…
…そういえばハーレム世界も“惑星”なんですかね?
で、あれば“コリオリの力”も発見されていてもおかしくないですが…何せ懐中時計があるわけですし…
何故に出したかというと上の砲撃の計算にも必要だから。
方位・距離・標高差・風向・風力・湿度・気温などの他にデータの一つとしてコリオリの力、も入れてはじき出していた筈なので。
脱線しましたが、振り子の原理を使って振り子時計が発明されたのが1657年にC.ホイヘンスによってで、その前後に髭ゼンマイが研究され1654年にR.フックが定期的に振動することを発見して、1675年にホイヘンスがこの原理を利用して発明したという事です
つまり、17世紀レベルの科学技術がある…ってパンストあるんですよねぇ、ハーレム世界には(苦笑)
何よりも技術的には巨大なモノを作るの0も大変ですが、小さいモノを作るのはまた違う困難さがありますから…
部品の小型なのにある程度の強度と形成の正確さ・精密さ、力が均等に加わるような設計・組み立て(不均等に力が加われば強固な素材でも損耗し易くなります)などなど…
キャッスル(や他でも、オーシャンなどでは船の中で冷蔵魔法具が使われてるようですし)日常に魔法技術があると、高価でも科学を探求することに人間が力を入れるのか?という疑念を抱いてしまうので。
ともあれ、前近代でも、ドラマにもなった村上もとか先生の『JIN~仁~』では江戸時代(幕末ですが)職人の技術の高さから現代の医療器具をそれしいものを作らせていましたね
ので、一般用の職人には高い技術を怒る人がいてもおかしくはないので、中世とか前近代の世の中でも侮ったものではありませんが…
まさか、時計職人のハーレムの話が…w

前に紹介したファンディスクの本編です




本編もファンディスクも八宝備仁先生の原画の良さが光りますね
撓わなおっぱいと乳首と乳房の色も色っぽいです
さて、本編は離島に住んでいた主人公志木春臣が火山の噴火で親戚の織節三姉妹の元へ来たとこから始まります

美人で主人公と同居する生活…ラブコメでも恋愛関係へスタートを切るわけですから、エロゲーなら攻略ですよね(笑)
おっとりとした雰囲気の長女“夏実”
しっかり者の次女“秋奈”
無口で無表情の三女“真冬”
それぞれ魅力的な三姉妹との同居生活の他に、学園での生活にもヒロインたちが
学級委員長の白檀碧
主人公に一目惚れしてストーカーになった(笑)姫野原鈴蘭
と5人も

もちろん、ヒロイン達それぞれの攻略エンドもある訳ですが、やはりハーレムを目指したい…
三姉妹丼エンドとかで、ボテ腹・母乳シーンとか、その姿でのエッチとかも見たかったですが
プールでセックスしているシーンで、その後周りにいる水泳部男子とかが乱入し乱交とかにならなかったのは、竿が多いのは得手ではないので、分かってるなぁ、と思いニヤリ
ハーレムシーンを楽しめたのでその辺は満足
出来れば孕ませがあればなお神、だったですが

絵も人気もエロさを物語ってます

あああん女神様 (真激COMICS)あああん女神様 (真激COMICS)
(2010/10/01)
堀 博昭

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真激で知った作家さん
ヒロインの美しさと、アヘ顔がかなりエロいです
基本竿が多いので、私はシチュが得手ではないですが…

10月以降の新刊情報が…

竹内けんハーレムシリーズ公式ガイドブック竹内けんハーレムシリーズ公式ガイドブック
(2010/10/22)
二次元ドリーム文庫編集部

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公式のガイドブックのサイトにて10月以降の刊行予定が出てました
ガイドブックの応募の対象作品という形で、12月にはハーレムミストレスと黄金竜の復刻版のハーレムダイナスト(上巻)、'11年1月には下巻が出るようです

キャッスル出ないんだ…


最近、先生のサイトでのつぶやきの更新が頻繁ですね
今は原稿が終わって休養期間なのでしょうか
ゲームはまあ、好みもありますからね…
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